【東京都】荒川でファミリーから上級者まで人気の釣り場「荒川河口域」で釣れる魚や釣り方、釣り禁止情報など徹底解説!

基本情報

本日は東京都内を流れる大型河川「荒川」の釣り場を紹介していきます。荒川と言えば、テレビや動画でも度々紹介されるほど、関東屈指のメジャーフィールドです。そんな魅力溢れる荒川のポイント紹介&攻略方法を解説していきます。 大きく分けると、以下3つの攻略ポイントがあります。 ・Point1.レンタル自転車が駅周辺にあるためレンタルすることをおすすめします。 河口部は非常に広いため、ベイトフィッシュを探しながら自転車で移動することで効率よく探っていくことができます。 ・Point2.まずは岸際の「カケアガリ」を攻めましょう。 新砂橋から河口にかけては基本的に手前10mほどがゴロタのカケアガリになっています。このエリアの手前は航空写真などをみてもかなり浅いことが分かります。その10-15mラインに多くのシーバスやチヌが潜んでいます。 ・Point3.複合的な要素が絡む場所がピンポイントです。 荒川河口部にかかる「荒川中川橋梁 (東西線の下)」などはしっかりした明暗部があるため多くの釣り人が訪れるポイントですが、その分魚はスレています。橋脚の30cm以内を通すようなキャスト精度があればピンポイントで魚を狙うことも出来ますが、これだけ広いフィールドなので、水の流れが変化している場所やベイトフィッシュがたまる場所を目指した方がおすすめです。
ポイント名 荒川河口域
住所 〒136-0075 東京都江東区6
交通 電車:東京メトロ東西線「南砂町」「西葛西」から徒歩20分ほど
駐車場 あり
トイレ あり
コンビニ あり
飲食店 あり
釣具店 なし
ファミリー 向いている
向いているポイントとは、周辺設備+ライトなタックルで釣れる魚がいるかで判断しています。
禁止エリア 一部エリアで釣り禁止、または立入禁止



荒川河口域で釣れる魚
シーバス、チヌ、サッパ、コノシロ、ハゼ、手長エビ、ウナギ、カマスなど


初心者・ファミリーフィッシング向けの解説
ハゼや手長エビ、ウナギなど春~秋シーズンにかけて多くの魚種を狙うことが出来ます。それらを狙っていると、突然チヌやシーバスがかかることもありますので、少し仕掛けを太くしておいた方がいいでしょう。
上級者向けの解説
シーバスの聖地として知られていますが、チヌも相当な数が生息しています。特に近年はチヌが多く、専門に狙う人もいるほどです。
また、秋にはカマスも回遊しており、シーバス狙いのルアーにも良くヒットするため、特に日中バイブレーションで狙うかたは仕掛けを切られないように注意してください。
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