BEASTSTICK69HDG(ビーストスティック)を徹底解説!

どーもセンメイです!今回は釣行記ではないのですが、本ブログを書いている21年1月現在、緊急事態宣言自粛期間ということで、せっかくなんでCASTDIVISIONのBEASTSTICK69HDG(ビーストスティック)をシーバス釣りやバス釣りに半年使ってみたインプレを書きます。

日本で最もBEASTSTICK 69HDGを詳しく書いてある記事だと思います(21年1月現在)

高い買い物で、たくさん買えないものだからこそ購入検討や購入した後にミスマッチしないように、参考になれば幸いです。


BEASTSTICK 69HDG(ビーストスティック)とは?

まずはロッドのメーカー公表の仕様を見てみましょう。

ストロングでありながら小回りもきくそんな印象な竿な感じ。

  • ロッド長:6フィート9インチ
  • 継数: 4ピース
  • ルアー: 10g-90g
  • ライン: PE2号 – PE6号
  • ドラグ: MAX30lb(およそ13kg)
  • ロッドウェイト: 160g
  • ガイド: Fuji Torzite Guides
  • ​附属: ネオプレーンハードケース


さらにセンメイが気になるけど、メーカー公表してないところを補足しますね。

数値は実測値です。

  • テーパー:レギュラーファースト
  • ガイドフレーム:すべてチタン、オールダブルフットの逆付け
  • 竿の仕舞寸法:56㎝
  • ケースの仕舞寸法:66㎝
  • グリップ:Winn製のラバーグリップ(フロント)
  • リール取付:ダブルロックシステム


こんな人に向いているロッドです!

あれやこれやを説明する前に結論からいっちゃいます。

該当する方はもう買って大丈夫です。今すぐポチるかお店にGOして大丈夫!


  • 他の人と違う個性的なロッドがほしい(センスMAX)
  • 普段も遠征にも使いたい(さすらいの遠征アングラー)
  • 2oz(56g)を気持ちよく投げたい(ビッグベイター、デカトップジャンキー)
  • ボートなどで100g程度も状況によって使いたい(ランカーハンター)
  • ホゲはいや!小さいルアーも投げたい(ホゲ撲滅協会会員)
  • 一日投げて倒しても疲れにくい(長時間釣行アングラー)


他の人とは違う個性的なロッドがほしい

このビーストスティックを作っているCASTDIVISIONはシンガポールの新進気鋭の新興メーカーで、生産数も少なく大手メーカーのようなプロモーションをかけていないため日本での知名度はまだそこまで高くありません。

これがCASTDIVISIONの目指す所らしい(メーカーサイト抜粋

最高の素材、最高の部品をつかうこと。これまでつくられた中で最も軽く、最も力強いトラベルロッドを目指します。

スペックにも表れてますね!

海外メーカー?廉価でしょ?という多くの人のステレオタイプなイメージを払しょくするチタンフレームトルザイトガイドを利用した超軽量化や日本の国内の最高級ブランクスを利用したマルチピースでも美しく曲がるベンドカーブ。

耐久テストでは、5kgのおもりを90度の角度でリフトしてます。国内メーカーではここまでのテストはまずしません。(真似はしないでね)


参考動画

https://youtu.be/1g9ppdziHpQ


主戦力で使える個性的なロッドでを探しているならチャンス!

実際センメイはロッドの個性的な外観と仕様だけで初対面の人に特定されました(笑)

目立ちたくない人は買わないほうがいいです。他メーカーにない個性でどうしても際立ってしまいます。。


個性的な仕様でセンメイが一番気に入っているのは、Winn製のラバーグリップとダブルロックです。このふたつがあることでランカーとのファイトも安心して行えます。

実際、昨年のボートシーバスで、リールフットのロックが緩み、フッキングと同時にリールが落ちそうになるということを経験して以来、ダブルロックのありがたみを痛感しています。


普段も遠征にも使いたい

Beaststick69HDG(ビーストスティック)は4ピースの携行性抜群のマルチピースロッド!実質の竿仕舞寸法は56cm。電車や自転車、バイクなどでの釣行でも重宝します。

センメイも自転車や電車での釣行をすることが多いのでこの仕舞寸法は非常に助かってます。

観光旅行がてらにちょっと釣りしたいなどもキャリーケースやボストンバッグに忍ばせておけるので旅行に存分にいけるようになったらいろんなところに連れていきたいと思ってます!

前章の動画でもお伝えしましたが、かなりパワフルなロッドなので、いろんな魚種をターゲットにすることができます。海外の怪魚釣りにももちろん使えます。

メーカー公式動画で90lbのナマズを釣ってる動画がありますね。大物がかかっても安心ですね!この方が開発者なのかな?


参考動画

Cast Division Beaststick Travel Rod = 90lb Chaophraya Catfish


2oz(56g)を気持ちよく投げたい

昨年大フィーバーした東京湾のコノシロパターンを狙うシーバスフィッシングや、ブラックバスのランカーを狙うビッグベイトの一般的なルアー重量は2oz(56g)前後。

このクラスの重量の代表的なルアーとしてはジョイクロ178F、ダヴィンチ190、モンスタージャック、ライザーベイトなどがあげられます。

これらのルアーはBEASTSTICK69HDG(ビーストスティック)なら何も意識することなく振りかぶってキャストすることが可能です。


ボートなどで100g程度も状況によって使いたい

昨今話題のビッグベイトよりもさらに大きいサイズのルアーもメーカースペックは超えてますが、使用することも可能です。

投げるときにはテイクバックをゆっくりし、竿に重みを感じてから押し出すように投げる必要がありますが、投げてからは快適に操作できます。

一般的なシーバスロッドより、長さが短い分、ボートに乗った時にも抜群に活躍してくれました。短い分アキュラシーが高くなるのでその点もおすすめです。

昨年ボートシーバスに行く機会があった際にはほぼこの竿のみで事足りてました。


ホゲはいや!小さいルアーも利用したい

本日はランカー狙い!と意気込んでいくも、釣り場がそうさせてくれないこともあります。

極小のイワシがベイトに切り替わったり、急激な気温の変化、水質の悪化など釣場について愕然とすることも多々あります。

その際、サブタックルがあれば問題ないですが、ブラックバスとは異なり、シーバスのおかっぱリだと1タックルがベース。

そのような状況な時でもBEASTSTICK69HDG(ビーストスティック)なら大丈夫。

張りがあるパワフルなロッドながら、ベリーにかけてしなやかにできているので、東京湾奥おかっぱりの必需品、ビーフリーズ65S、ローリングベイト55なども快適に扱えます。

私はローリングベイト48SSS(3g)まで投げて釣ってましたw感度も問題なしです!


一日投げて倒しても疲れにくい

ビックベイトロッドというと、強いけどそこそこ重いが定番。。

長くなればさらに重くなる、、

重い竿で重いルアーを一日中、トゥイッチ、ジャーキング、ドッグウォークすると

GT、シイラ、マグロなどオフショアの釣りに精通している人以外は

数投でルアーではなく竿をなげたくなる気持ちになるはずです。

BEASTSTICK69HDG(ビーストスティック)は160gとトルザイトリングのチタンフレームのガイドや日本国内の最高級ブランクスを使っているため他メーカーの竿よりも比較的軽く1日投げ通しても、全然疲れません。

釣り人にはバファリン以上にやさしくできてます。


取り扱い店舗

冒頭でも記載しました新興メーカーがゆえ、取り扱いが非常に少なく、取り扱い店舗は以下となります。在庫も少ないので、該当のショップのメルマガやSNSなどをこまめにチェックするのがGOOD!

Gaudisオンラインショップ

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