【ゾンビランドサガ】 『ゾンビランドサガ リベンジ』12話|聖地巡礼スポットを紹介
- 出版社
- MAPPA
- 連載
- -
- 著者
- 広報広聴課ゾンビ係
- 連載期間
- 2018年 10月4日 ~
『ゾンビランドサガ リベンジ』は、原作を持たないオリジナルアニメとして誕生した「ゾンビランドサガ」の続編で、2021年4月より放送されました。制作はMAPPA、企画・原作はCygames、音楽制作はエイベックスが担当しています。佐賀県を救うために結成されたゾンビアイドルグループ「フランシュシュ」の再起を描く本作では、唐津市や佐賀市をはじめ、実在する風景が数多く登場し、物語と現実の佐賀が強くリンクしています。
本記事では、「ゾンビランドサガ リベンジ」の12話に登場した佐賀県内の聖地スポットを紹介。作品世界を追体験できる巡礼情報をまとめました。
1. 駅前不動産スタジアム(旧鳥栖スタジアム)
リベンジライブの会場として登場
住所
ストリートビュー
駅前不動産スタジアムは、佐賀県鳥栖市京町、JR鳥栖駅に隣接する場所に位置する多目的球技スタジアムです。主にプロサッカーをはじめとするスポーツ観戦や競技の開催を目的としています。
1996年(平成8年)6月に開業し、約25,000人を収容できる3階建ての球技専用スタジアムとして整備されました。Jリーグに所属するサガン鳥栖のホームスタジアムとして知られ、全国から多くのサポーターが訪れています。フィールドは約10,000平方メートルの天然芝で、サッカーのほかラグビーやグラウンドゴルフなどにも利用されています。
日本初の純鉄骨造りの観覧スタンドを持ち、鳥栖市内から出土した弥生時代の細形銅剣をモチーフにしたデザインが特徴。ピッチとスタンドの距離が近く、傾斜のある客席からは臨場感あふれる観戦が楽しめます。
利用時間
9:00~22:00
休場日
月曜日(月曜日が祝日のときは翌日)
祝日の翌日(土曜日または日曜日の場合は除く)
12月29日から1月3日まで
アクセス
JR鹿児島本線、長崎本線「鳥栖駅」より徒歩1分
長崎自動車道鳥栖ICより車で15分
2. 佐賀県庁
巽が佐賀県知事に駅前不動産スタジアムでライブを行いたいと直談判に行ったところ
住所
ストリートビュー
佐賀県庁は、佐賀県佐賀市城内に位置する、佐賀県の行政を担う地方公共団体の中枢施設です。
お堀に囲まれた「城内」エリアに建ち、四季折々の景観とともに佐賀城下の雰囲気を感じられるロケーションが特徴です。
県庁新館の最上階には、一般にも無料開放されている展望ホール**「SAGA360」があり、360度のパノラマビューを楽しめます。天候の良い日には、有明海や多良岳、遠く雲仙普賢岳まで見渡すことができ、昼は佐賀平野の広がり、夜は佐賀市街の夜景を望める人気スポットです。
展望ホール内には、佐賀県産食材を使った料理が味わえるレストランがあり、地下には一般利用も可能なカフェやショップも併設されています。
アクセス
JR「佐賀駅」より徒歩約20分
「県庁前」バス停より 徒歩約1分
3. 読売新聞東京本社
サガジンの記者、大古場がヘリで向かった新聞社「舞日新聞」のモデル
住所
ストリートビュー
読売新聞東京本社は、東京都千代田区大手町に位置する読売新聞ビル内にある、新聞の編集・印刷・発行を担う報道機関の中核施設です。
東京本社では、小学4年生以上を対象とした会社見学を実施しており、取材・編集・広告・イベント企画など新聞社の仕事を、映像や展示、オフィス見学を通して学ぶことができます。また、予約不要で利用できる展示スペース「よみうりギャラリー」や、公式グッズを扱う「よみうりショップ」も併設されています。
アクセス
「大手町駅」C3出口よりすぐ
4. FM佐賀
ラジオの放送日を勘違いしてフランシュシュメンバーと訪れます。
住所
ストリートビュー
FM佐賀(エフエム佐賀)は、佐賀県佐賀市に本社を置き、佐賀県全域を対象に放送するFMラジオ局で、地域情報や音楽・ローカル番組を通じて佐賀の生活・文化・観光を発信するメディア施設です。
992年に開局し、コールサインJONV-FMで77.9MHzを中心に佐賀県内で放送しています。有田や鳥栖にも中継局があり、県内広域で聴取可能です。
アクセス
「鬼丸」バス停より徒歩約2分
5. 伊万里港浦ノ崎防波堤灯台
サキのラジオ放送中に、ホワイト竜のファンと一緒に登場
住所
ストリートビュー
伊万里港浦ノ崎防波堤灯台は、佐賀県伊万里市の伊万里港・浦ノ崎地区に位置する、防波堤上に建てられた港湾用の灯台です。
佐賀県最西部の海岸沿いにあり、数百メートル北側は長崎県松浦市にあたる県境エリアに立地しています。港自体は佐賀県と長崎県にまたがっていますが、この灯台は佐賀県側に設置されており、静かな漁港を見守る存在として機能しています。
アクセス
「福島口駅」より徒歩約3分
6. ドライブイン鳥 伊万里本店
サキのラジオ放送をドライブイン鳥の有浦社長がラジオ聞いていた場所。おそらく、店舗に入って右側のスペースではないかと推測
住所
ストリートビュー
ドライブイン鳥 伊万里本店は、佐賀県伊万里市の国道202号沿いに位置する、卓上で鶏肉を焼いて楽しめる鳥料理専門店です。1969年(昭和44年)1月1日に創業し、地元食材を中心とした新鮮な鶏肉と、創業以来変わらぬ味のオリジナルだれ・こしょうで味わう焼き鳥スタイルが名物として、年間約15万人が訪れる老舗店です。
生産者から仕入れて当日朝にさばいた臭みのない鶏肉を網焼きで楽しむスタイルが特徴で、「一番定食」や唐揚げ、テイクアウトでも人気の「とり飯」と「とりスープ」が看板メニュー。昭和レトロな店内には、座敷席やコタツ席、昔ながらのガスコンロがあり、懐かしい雰囲気の中で食事を楽しめます。
営業時間
11:00~22:30(22時LO)
定休日
水曜、不定休あり
アクセス
JR・松浦鉄道「伊万里駅」より車10分
長崎道「武雄北方IC」より国道498号経由21km、車で30分
7. 山田口踏切付近(浜崎駅の西)
駅前不動産スタジアムに向かうとき最初に登場
住所
ストリートビュー
8. 鏡山口踏切(虹の松原駅の西)
山田口踏切付近(浜崎駅の西)の次に登場。虹の松原のクロマツが根本から抜け、水害の酷さと強さが描かれていました。
住所
ストリートビュー
9. 昭和バス「心月寺前」バス停付近
鏡山口踏切(虹の松原駅の西)の次に登場。劇中で山崩れし、煙が上がっていた山は、昭和バス「心月寺」バス停あたりから東にある山を見ると風景を確認することができます。
住所
ストリートビュー
10. 昭和バス「久保」バス停とトンネル
フランシュシュが歩いていたあたり。土砂崩れしたトンネルの入口、奥には松浦川に架かる唐津線の緑色の鉄橋が描かれていました。
住所
ストリートビュー
11. 町切水車公園
フランシュシュが雨宿りしていた東屋のモデル
住所
ストリートビュー
町切水車公園は、佐賀県唐津市相知町に位置する公園です。
水車の復元・保存をきっかけに整備された公園で、現在では地元の小中学生の学習の場としても活用されています。水車の製作には佐賀県立唐津工業高校の生徒も関わり、地域ぐるみで受け継がれてきました。
厳木川から引いた水路に設けられた水車は、江戸時代に水害を避けて一段高い場所に造られた田んぼへ水をくみ上げるための仕組みを再現したもので、現在は二基の水車が設置されています。水路から勢いよく水をくみ上げる様子と、周囲に広がる田んぼや川の風景が、静かでのどかな景観をつくり出しています。
園内には駐車場や東屋、トイレも整備されており、昔ながらの農村風景を感じながら休憩できるスポットです。
アクセス
「岩屋駅」より徒歩約18分
12. 権現堂橋
フランシュシュが歩いていた橋
住所
ストリートビュー
権現堂橋は、佐賀県神埼市神埼町に位置する歴史的な橋です。
アクセス
「神埼駅」より徒歩約6分
13. 吉野ヶ里歴史公園アンダーパス
フランシュシュが駅前不動産スタジアムへ向かい途中に登場
住所
ストリートビュー
吉野ヶ里歴史公園アンダーパスは、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町にある吉野ヶ里歴史公園へのアクセスルート上で利用される、JRの高架下の通路(地下道)です。
吉野ヶ里歴史公園南側のバス停「田手・吉野ヶ里歴史公園南」から公園入口へ向かう際に通る高架下の通路で、JR線の高架をくぐって進むことで主要な公園入口へ到達できるようになっています
14. 佐賀競馬場
ホワイト竜が米陸軍のUH-60ブラックホークらしきものに乗っているシーンで、佐賀競馬場が映っていました
住所
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佐賀競馬場は、佐賀県鳥栖市に位置する、地方競馬を開催する九州唯一の競馬場で、レース観戦からグルメ、撮影まで楽しめるレジャー施設です。
佐賀県競馬組合が運営し、年間を通して主に土・日を中心に競馬を開催。全国唯一の右回りパドックや、格式ある赤煉瓦造りのスタンドなど独自の景観が特徴です。2月の「佐賀記念(JpnⅢ)」、8月の「サマーチャンピオン(JpnⅢ)」といった重賞も行われ、競馬ファンの注目を集めています。
場内は緑豊かで開放的。鉄板焼きや網焼き、ちゃんぽんやとんこつラーメンなどご当地グルメも充実しています。近年はアプリゲームの聖地としても知られ、レース非開催日にはコスプレ撮影会が行われるなど、観光・撮影スポットとしての人気も高まっています。約1万台収容の大型駐車場を備え、ファミリーやグループでも訪れやすい競馬場です。
アクセス
JR「鳥栖駅」より西鉄バス目達原神埼駅通り行きで15分、「競馬場前」下車
JR「新鳥栖駅」よりタクシーで約15分
九州自動車道「鳥栖IC」より車で15分
長崎自動車道「東背振IC」より車で20分
15. 多久聖廟 孔子像
アイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
多久聖廟 孔子像は、佐賀県多久市に位置する、日本三大孔子廟の一つ「多久聖廟」境内に設置された、孔子を顕彰する記念像です。
多久聖廟は、宝永5年(1708)に多久4代領主・多久茂文が、領民に「敬」の心を育む教育の場として創建した孔子廟で、国の重要文化財に指定されています。朱塗りの壮麗な建築と、中国思想に基づく装飾彫刻が特徴で、儒学の祖・孔子と「四配」と呼ばれる高弟たちを祀る学問の聖地として知られています。
境内に立つ孔子像は、孔子の出身地である中国・山東省曲阜市から1997年に贈られたもので、曲阜市の方向を向いて建てられています。多久聖廟では、春と秋に伝統儀式「釈菜」が行われるほか、孔子を学問の神として信仰する受験生の参拝も多くいます。
アクセス
唐津線「多久駅」よりタクシー約10分
長崎自動車道「多久IC」より車で約20分
16. 吉野ヶ里歴史公園 北内郭
アイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
吉野ヶ里歴史公園は、佐賀県神埼市と吉野ヶ里町にまたがる場所に位置する、日本最大規模の弥生時代環壕集落跡を保存・活用した国営歴史公園で、古代日本の暮らしや社会の成り立ちを体感的に学べる史跡・文化施設です。
園内には、全長約2.5kmの壕に囲まれた大環壕集落跡を中心に、物見やぐら、竪穴住居、高床倉庫、主祭殿などが復元されており、弥生時代の集落構造や生活文化を立体的に体験できます。展示室では、銅剣やかめ棺、土器、装身具などの出土品を通じて、中国大陸や朝鮮半島との交流を含む当時の高度な文化を知ることができます。体験プログラムやレストラン、売店も整備され、学習と観光の両面で親しまれています。
北内郭(きたないかく)は、環壕集落ゾーン内に設けられた、二重の城柵と壕に囲まれた最も重要かつ神聖な区域です。ここは、吉野ヶ里を中心とするクニ全体の政治や祭祀が行われた「まつりごとの場」と考えられており、季節の祭りや市の日程決定、祖先への祈りなど、支配者層による儀礼と統治の中枢を担っていました。
アクセス
JR長崎本線「吉野ヶ里公園駅」「神埼駅」より徒歩15分
長崎自動車道「東脊振IC」より約5分
17. 江北学校入口バス停付近
ライブ終了後のCパートで登場
住所
ストリートビュー
最後に
以上、「ゾンビランドサガ リベンジ」12話に登場する聖地巡礼スポットのご紹介でした。
実際に訪れることで作品の世界をよりリアルに感じることができ、また、行けない場合でも地図やストリートビューを使えば、十分に雰囲気を味わうことができます。ぜひ自分なりの楽しみ方で、作品の世界を堪能してみてください!
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それでは次回の更新をお楽しみに!