【ウマ娘】 “白い暴君”ゴールドシップの聖地巡礼スポットをストリートビュー付きでご紹介!
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- Cygames
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- サイコミ等
- 著者
- Cygames
- 連載期間
- 2021年 2月24日 ~
日本競馬史に名を刻んだ名馬たちをモデルとした「ウマ娘」がレースで競い合う世界を描いた、Cygamesの一大クロスメディアプロジェクト「ウマ娘プリティーダービー」。
ウマ娘の一人「ゴールドシップ」も実際に存在した競走馬をモデルにしています。史実のゴールドシップは2010年代前半に活躍したステイゴールド産駒の名馬で、「白い暴君」「ゴルシ劇場」と称される予測不能なレースぶりと、圧倒的な実績を併せ持つ異色のスターホースです。
本記事では、「ウマ娘プリティーダービー」に登場するゴールドシップの「聖地巡礼」が出来る場所をご紹介します。遠方にお住まいの方は実際に行くことが難しい方もいらっしゃいますので、是非ストリートビューで楽しんでいただければと思います。
ゴールドシップとは
ゴールドシップは、2010年代前半に活躍した競走馬です。父ステイゴールド、母ポイントフラッグという血統を持ち、皐月賞・菊花賞・有馬記念・宝塚記念2回・天皇賞(春)といったGIを6勝した名ステイヤーとして知られています。
一方で、ゲート内での大きな立ち遅れや気性の激しさから「何をしでかすかわからない名馬」としても有名で、その破天荒なレーススタイルはファンから「ゴルシ劇場」と呼ばれ愛され続けました。特に2015年宝塚記念での大出遅れからの追い込みは、競馬史に残る伝説的なレースとして語り継がれています。
通算成績は28戦13勝(重賞11勝・GI6勝)。実力とエンターテインメント性を兼ね備えた唯一無二の存在として、今なお絶大な人気を誇る競走馬です。
「ウマ娘」のゴールドシップ
ウマ娘版ゴールドシップは、奔放で自由奔放、常識にとらわれないトリックスター的なキャラクターとして描かれています。明るく豪快な性格で周囲を振り回しつつも、レースでは圧倒的な実力を見せるギャップが魅力です。
特徴的な白い長髪と、モデルとなった競走馬の芦毛を反映したビジュアルを持ち、勝負服は赤と白を基調としたダイナミックなデザイン。史実の“気分屋で予測不能な走り”がそのままキャラクター性に落とし込まれており、「ゴルシ劇場」という愛称はウマ娘ファンの間でも定着しています。
ゲーム版『ウマ娘プリティーダービー』では、育成ウマ娘としてプレイヤーの前に立ちはだかるだけでなく、イベントやストーリーでもギャグとシリアスを行き来する中心的な存在として活躍。アニメシリーズでもトレセン学園のムードメーカーとして登場し、チーム「スピカ」の一員として物語にコミカルな彩りを加えています。
またコミカライズ作品やメディアミックス展開においても、作品全体の“破壊と再構築”を担うキャラクターとして描かれることが多く、シリーズの象徴的存在の一人となっています。
1. 出口牧場
2009年3月6日に北海道日高地方の出口牧場で誕生しました。父ステイゴールド、母ポイントフラッグという血統のもとで生まれ、ここで幼少期を過ごしました。
住所
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2. ノーザンファーム空港牧場
育成段階でノーザンファーム系列の施設で調整・育成が行われ、2000年代後半から2010年代にかけて競走馬としての基礎を作られました。特に2011年のデビュー前後には、クラシック戦線を見据えた仕上げが進められ、後の活躍につながる重要な期間を過ごしました。
住所
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3. 函館競馬場
ゴールドシップは2011年7月9日、函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)でデビューしました。秋山真一郎騎手を背に出走し、後方から鋭く伸びて見事にデビュー勝ちを飾りました。
住所
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函館競馬場は、北海道函館市にある日本最古のJRA競馬場です。1896年の開場以来、多くの名馬が走った歴史ある競馬場として知られ、毎年夏には函館競馬が開催されます。
海と山に囲まれたロケーションも魅力で、展望デッキからは津軽海峡や函館山を一望できます。開放感あふれる景色の中でレースを観戦できることから、競馬ファンだけでなく観光客にも人気があります。
場内にはレース前の競走馬を間近で見られるパドックや、ポニーとのふれあいコーナー、遊具やキッズスペースなどを備え、幅広い世代が楽しめます。北海道グルメが味わえる飲食施設も充実しており、観光スポットとしても高い人気を誇ります。
アクセス
JR「函館駅」よりバスで約25分
JR「函館駅」より市電で約25分
4. 中山競馬場
2012年4月の皐月賞を制し、同年12月の有馬記念でも優勝しました。皐月賞では圧倒的な末脚で差し切り、クラシック一冠目を獲得しました。有馬記念では3歳馬ながら古馬を相手に勝利し、世代トップホースとしての地位を確立しました。
住所
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中山競馬場は、千葉県船橋市にある中央競馬の競馬場です。日本中央競馬会(JRA)が管理する日本有数の競馬場で、日本の4大競馬主場の一つに数えられています。
広大な敷地にはスタンドやパドック、馬場内広場などが整備され、競馬開催日には迫力満点のレースを間近で楽しめます。皐月賞や有馬記念などのGⅠレースの舞台としても有名で、競馬ファンにとっては憧れの場所となっています。
場内には「うまキッズひろば」や「うまキッズルーム」といったファミリー向け施設も充実しており、競馬を観戦しない人でも気軽に訪れやすい環境です。馬とのふれあいイベントや競馬場ならではのグルメも人気で、作品の舞台を巡る聖地巡礼とあわせて、施設そのものの魅力も存分に楽しめます。
アクセス
JR「船橋法典駅」より専用地下道(動く歩道設置)で徒歩約10分
※専用地下道の通行可能時間は、開門〜17時20分
※JR船橋法典駅の臨時改札口は8時00分〜17時30分まで開設
JR「西船橋駅」よりバスで約15分、徒歩で約30分
京成「東中山駅」よりバスで約10分、徒歩で約20分
5. 阪神競馬場
阪神競馬場で2013年と2014年に宝塚記念を連覇。特に2013年の勝利でGⅠ2勝目を挙げると、翌2014年には圧巻の走りで連覇を達成しました。また2015年には天皇賞(春)を制し、長距離適性の高さを改めて証明した一方で、2015年宝塚記念でスタート直後に大きく出遅れるなど気性面の特徴も話題に。
住所
ストリートビュー
阪神競馬場は、兵庫県宝塚市にある中央競馬の競馬場です。最寄りの阪急今津線・仁川駅から徒歩約5分とアクセスしやすく、関西を代表する競馬の舞台として多くのファンが訪れます。
毎年4月の「桜花賞」、6月の「宝塚記念」をはじめ、多くの重賞レースが開催されることで知られています。2006年の改修で整備された外回りコースはスピード感あふれるレースが展開される一方、ゴール前の急坂が勝負どころとなる名コースです。
競馬開催日にはイベントも数多く実施され、ポニー乗馬や馬車試乗など、実際に馬とふれあえる機会もあります。場内にはレストランやフードコート、庭園、子ども向け遊具も充実しており、レース観戦だけでなく観光スポットとしても人気を集めています。
アクセス
阪急今津線「仁川駅」より専用地下道で徒歩5分
6. ビッグレッドファーム
ゴールドシップは2015年12月に現役を引退し、翌2016年からビッグレッドファームで種牡馬生活を開始しました。現在も同牧場で繋養され、多くの産駒を送り出しています。特に2020年代以降はGⅠ馬の産駒も誕生し、種牡馬としての評価も高まっています。
住所
ストリートビュー
最後に