【ペルソナシリーズ】 『ペルソナ5』聖地巡礼スポットまとめ・秋葉原エリア|「超男爵」などゲーム内店舗のモデルを紹介
- 出版社
- アトラス
- 連載
- 著者
- 連載期間
- 1996年 9月20日 ~
『ペルソナ5R』聖地巡礼スポットまとめ・吉祥寺エリア|井の頭公園やジャズクラブのモデルを紹介
『ペルソナ5』は、アトラスが開発・発売したRPGで、2016年9月15日にPlayStation 4・PlayStation 3向けに発売。現代の東京を舞台に、高校生の主人公が仲間たちと「心の怪盗団」を結成し、悪人たちの心に潜む歪んだ欲望を盗んで改心させていく物語。学校生活や仲間との交流といった青春ドラマと、ペルソナを使った異世界での戦いが組み合わされた作品です。
2019年10月31日には、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が、2019年10月31日にPlayStation 4向けに発売されました。基本となる物語はそのままに、新キャラクター・芳澤かすみや新たな学生生活が描かれ、『ペルソナ5』の世界をさらに楽しめる作品となっています。
『ペルソナ5』では、渋谷や新宿といった東京を代表する繁華街だけでなく、秋葉原も主人公たちが訪れる街として登場します。電気街やゲームショップ、アニメ・フィギュアなどのサブカルチャーが集まる秋葉原の特徴がゲーム内にも取り入れられており、現実の街を知っている人なら思わず気付くような景観が随所に描かれています。
本記事では、『ペルソナ5』の秋葉原に登場、またはモデルとなった聖地巡礼スポットをご紹介します。ゲーム内に描かれた秋葉原の街並みと実際の景色を見比べながら、サブカルチャーの街を歩いてみましょう。
1. あきばお~ 弐號店
「家電量販店:あきんどお〜」のモデル。
住所
ストリートビュー
あきばお~弐號店は、東京都千代田区外神田1丁目のバウハウス1階にある、秋葉原の電気街を代表するショップの一つです。PC関連商品やフラッシュメモリ、モバイル用品などを扱う「あきばお~」の旗艦店として、幅広いジャンルの商品を取りそろえています。
おもちゃや生活雑貨、家電、食品、携帯グッズ、カー用品など、あきばお~各店で扱う商品の中から選りすぐった品を「広く浅く」展開しているのが特徴です。
店内には、メディア・メモリやOAサプライ、DOS/V関連商品をはじめ、生活家電やAV家電、輸入雑貨、おもちゃなど、思わぬ商品が並びます。特にフラッシュメモリやバッテリなどのデジタル関連商品も扱っており、秋葉原らしい実用的なアイテムから、思わず手に取りたくなるユニークな雑貨まで、一度に見て回れるのが魅力です。
営業時間
月~金:11:00~20:00
土日祝日:10:30~19:30
定休日
年中無休
アクセス
JR「秋葉原駅」電気街口(北側)より徒歩約2分
2. コトブキヤ秋葉原館
「オタクグッズショップ:トコブシ屋」のモデル。
住所
ストリートビュー
コトブキヤ秋葉原館は、東京都千代田区外神田の岡嶋ビルにある、ホビー・フィギュアメーカー「コトブキヤ」の直営店です。ビル1棟を丸ごと店舗として利用した、同社の旗艦店の一つです。プラモデルやフィギュアをはじめ、アニメ・ゲーム関連グッズ、雑貨など、幅広い商品を取り揃えています。
フロアごとに異なるジャンルの商品が展開されているのも特徴です。1階では『モンスターハンター』や京アニ、任天堂、ジブリ、ゲーム作品などのグッズ、2階ではコトブキヤのフィギュアやプラモデル、工具・材料などを販売。3・4階には「にじさんじ」「ぶいすぽっ!」「あおぎり高校」「ホロライブ」など、VTuber関連の公式ショップも展開されています。
5階にはイベントスペース「コトブキヤベース・アキバ」があり、期間限定のPOP UP STOREや各種イベントが開催されています。秋葉原ならではのサブカルチャーを一度に楽しめるだけでなく、作品やキャラクターとのコラボレーション企画にも出合えるのが魅力。フィギュアやプラモデルが好きな人はもちろん、アニメやゲーム、VTuberなど幅広いジャンルのファンにとって、秋葉原を訪れた際に立ち寄りたいスポットです。
営業時間
11:00~20:00
※状況により変更となる場合あり
アクセス
JR「秋葉原駅」より徒歩5分
3. スーパーポテト
「レトロゲームショップ:超男爵」のモデル。特徴的なじゃがいもの看板まで再現されています。
住所
ストリートビュー
スーパーポテト 秋葉原店は、東京都千代田区外神田1丁目にある、レトロゲーム専門店です。電気街の一角にある北林ビルの3~5階に店舗を構え、昔の家庭用ゲーム機やゲームソフト、コレクターズアイテムなどを豊富に取りそろえています。国内外からレトロゲームファンが訪れる、秋葉原を代表するゲームショップの一つです。
3階には「レトロゲームの殿堂」として、任天堂やセガをはじめとするゲーム機本体やソフトが所狭しと並びます。4階ではPlayStationシリーズやPCエンジン、ワンダースワンなど、さらに幅広いタイトルを取り扱っているほか、貴重な非売品コレクションも見ることができます。棚に並ぶパッケージや懐かしのゲーム機を眺めているだけでも、かつて遊んだゲームの記憶がよみがえるような空間です。
最上階の5階には、昔ながらの雰囲気を楽しめるゲームセンターがあり、さまざまなレトロゲームの筐体が並んでいます。駄菓子を販売するコーナーもあり、ゲームショップでありながら、ひと昔前の遊び場にタイムスリップしたような感覚を味わえるのも魅力です。レトロゲームを実際に遊んできた世代はもちろん、ゲーム文化に興味を持つ若い世代にとっても楽しめる、秋葉原ならではのスポットです。
営業時間
平日:11:00〜20:00
土日祝:10:00〜20:00
定休日
無休
アクセス
「秋葉原駅」電気街口(北側)より徒歩約3分
4. GiGO秋葉原5号館
「カプセル自販機」がある場所のモデル。発売当時は別の施設で、げーむ内でカプセルがあった場所にはコインロッカーがありました。
住所
ストリートビュー
GiGO秋葉原5号館は、東京都千代田区外神田の吉葉無線ビル1階に位置するアミューズメント施設です。JR秋葉原駅の電気街口から徒歩約3分、秋葉原のメインストリートともいえる中央通り沿いにあり、電気街やアニメ・ゲーム関連ショップを巡る際にも立ち寄りやすい立地です。
店内にはクレーンゲームをはじめ、ビデオゲーム、カードゲーム、スポーツゲーム、ガチャガチャなどがそろっています。クレーンゲームでは、人気アニメやゲーム、キャラクターなどの景品を取り扱っており、時期によってさまざまな限定景品が登場します。
また、同じ建物には「GiGOのたい焼き秋葉原5号館」もあり、キャラクターなどをモチーフにしたたい焼きも楽しめます。駅から近く、無料Wi-Fiや多目的トイレ、外貨両替機なども備え、禁煙となっているため、観光の合間にも利用しやすい施設です。
アクセス
JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩3分
最後に
『ペルソナ5』から『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』へと広がった物語の舞台には、渋谷や三軒茶屋だけでなく、吉祥寺、秋葉原、浅草、品川、中野など、東京のさまざまな街が登場します。それぞれの場所には、主人公や仲間たちとの思い出につながるイベントや、ゲームならではの施設が用意されています。
作品をきっかけに気になった街があれば、ぜひ実際に足を運んでみてください。聖地巡礼と東京観光を組み合わせれば、ゲームの舞台をよりじっくり楽しめます。旅行サイトでアクセスや周辺の観光情報、宿泊施設などを調べながら、『ペルソナ5』の世界をたどる旅に出かけてみてはいかがでしょうか?
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