【Fateシリーズ】 Fate/Grand Order「under the same sky」関東の広告聖地まとめ|FGO5周年47都道府県企画

Fateシリーズ
出版社
TYPE-MOON
連載
著者
TYPE-MOON
連載期間
2004年 1月30日 ~ 

『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONが手がける「Fate」シリーズを原作としたスマートフォン向けRPGで、2015年に日本でサービスが開始。奈須きのこをはじめとする作家陣が手がける、非常にボリュームのある重厚なストーリーが特長。

育成や収集といった要素も充実しており、長く遊べる設計になっています。また、その人気からアニメ化をはじめ、さまざまなメディア展開も行われています。

「under the same sky」は、ゲーム配信5周年を記念して展開された特別企画です。2020年に実施され、日本全国の各都道府県を舞台に、サーヴァントたちが現代の風景の中に溶け込む形で描かれたビジュアルシリーズとして公開されました。

本記事では、2020年5月4日に関東地方の各紙に登場した「under the same sky」の聖地スポットをご紹介します。実際に訪れるのはもちろん、ストリートビューなどを活用して作品の世界観を楽しむのもおすすめです。
※巡礼の際は、周囲の方々への配慮を忘れずに行動しましょう。

1. SHIBUYA SKY

読売新聞に、マシュ・キリエライトがSHIBUYA SKYで渋谷の街並みを背景にしたビジュアルが掲載。ドレスアップしたマシュがこちらに手を差し伸べている姿が印象的な一枚です。

住所

〒150-6145 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 14階・45階 46階・屋上 (地図を開く

ストリートビュー

SHIBUYA SKYは、東京都渋谷区の渋谷駅直結の超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」に位置する、地上約229mから東京の景色を一望できる展望施設です。

2019年の開業と同時に誕生した日本最大級の屋上展望空間で、施設は3つのゾーンで構成されています。14階から45階にかけての移行空間「SKY GATE」、46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」、そして屋上の展望空間「SKY STAGE」を巡ることで、非日常的な空間体験を楽しめます。

屋上からは渋谷の街並みやスクランブル交差点、都心の高層ビル群、さらには天候次第で富士山なども望める360度のパノラマビューが広がり、昼夜で異なる表情の景観が魅力です。館内にはカフェやスーベニアショップ、フォトサービスも備えられており、くつろぎながら景色を楽しめるほか、イベントやナイトタイムの演出なども充実しています。

営業時間
10:00~22:30(最終入場は21:20)
※変更となる場合あり。事前に公式HP要確認

定休日
1月1日(臨時休館日あり)
料金
大人窓口販売3000円~、WEBチケット2700円~。小人窓口販売のみ1200円、5歳以下窓口・WEBともに無料

アクセス
各線「渋谷駅」より直結

2. 東京タワー(三田一丁目交差点から)

東京新聞に、アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)が東京タワーを背景に描かれたビジュアルが掲載。日本を象徴するランドマークと“騎士王”の組み合わせが印象的。広告と同じ景色を見るなら三田一丁目交差点からがベストです

住所

〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2−8 (地図を開く

ストリートビュー

東京タワーは、東京都港区芝公園に位置する、東京を象徴する総合電波塔です。

1958年の開業以来、首都東京のランドマークとして親しまれており、高さ約333メートルを誇ります。展望施設は高さ150メートルのメインデッキと250メートルのトップデッキの2か所があり、都心の街並みはもちろん、天候の良い日には富士山や房総・三浦半島まで見渡すことができます。

展望台では、ガラス床「スカイウォークウィンドウ」によるスリルある景観体験や、光と鏡を活用した幻想的なトップデッキ演出が楽しめるほか、人数限定の特別ツアーなども実施されています。

塔の足元に広がる商業施設「フットタウン」には、飲食店や土産店、アミューズメント施設が集まり、観光やレジャーの拠点としても充実。さらに、夜には「ランドマークライト」や特別演出「ダイヤモンドヴェール」によるライトアップが行われ、デートスポットや夜景鑑賞地としても高い人気を誇ります。

アクセス
都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩7分
都営三田線「御成門駅」A1番出口より徒歩6分
都営浅草線「大門駅」A6番出口より徒歩10分
JR山手線「浜松町駅」北口出口より徒歩15分

3. 首都圏外郭放水路

埼玉新聞に、エレシュキガルが首都圏外郭放水路(春日部市)を背景に描かれたビジュアルが掲載。巨大地下神殿のような空間と冥界の女神という組み合わせが独特の雰囲気を醸し出しています。

住所

〒344-0111 埼玉県春日部市上金崎720 (地図を開く

ストリートビュー

首都圏外郭放水路は、埼玉県春日部市上金崎に位置する、洪水被害を防ぐために建設された世界最大級の地下放水路です。

国道16号の地下約50メートルに整備された延長約6.3kmの巨大施設で、中川・倉松川・大落古利根川などの河川が増水した際に水を地下へ取り込み、江戸川へと流すことで流域の浸水被害を軽減する役割を担っています。

内部には巨大な立坑や地下トンネル、そして「地下神殿」とも称される巨大空間・調圧水槽があり、その壮大なスケールから観光・見学スポットとしても人気です。現在は防災意識向上を目的とした見学ツアーが実施されており、調圧水槽に加えてポンプ室や立坑、作業用通路などを巡る複数のコースが用意されています。

アクセス
「南桜井駅」北口より春日部市コミュニティバス「春バス」にて「龍Q館」下車
「南桜井駅」北口より 徒歩約25~30分(約2.3km)
圏央道「幸手IC」及び「五霞IC」より車約30分
東北自動車道「岩槻IC」から国道16号線を野田方面に直進30分
常磐自動車道「柏IC」から国道16号線を野田方面に直進40分

4. 濃溝の滝

千葉日報には、ゲオルギウスが濃溝の滝と差し込む光と共に描かれた広告が掲載。房総半島の雄大な自然と聖人サーヴァントの組み合わせが印象的な構図となっています。

住所

〒292-0526 千葉県君津市笹 (地図を開く

ストリートビュー

濃溝の滝は、千葉県君津市笹の清水渓流広場内に位置する、幻想的な景観で知られる滝と洞窟の景勝スポットです。

房総半島内陸部の笹川上流に広がる自然公園の一角にあり、「亀岩の洞窟」と呼ばれる人工洞窟に差し込む光が水面に反射し、ハート形を描き出す神秘的な光景で有名です。この現象は、主に3月と9月のお彼岸時期の早朝に見られることから、多くの観光客や写真愛好家が訪れる人気スポットとなっています。

洞窟は江戸時代、農地開発のための「川廻し」によって造られたもので、自然と人の営みが生み出した独特の景観が特徴です。また、園内では新緑や紅葉、初夏のホタル観賞など四季折々の自然を楽しむことができ、遊歩道や「幸運の鐘」など散策要素も充実しています。

アクセス
JR久留里線「上総亀山駅」よりタクシーで約15分
東京駅から高速バス「アクシー号」で「君津ふるさと物産館」下車、タクシーで約5分
千葉駅から高速バス「カピーナ号」で「君津ふるさと物産館」下車、タクシーで約5分
木更津JCT、館山自動車道君津ICから約38分
木更津JCT、圏央道木更津東ICから約33分

5. 横浜赤レンガ倉庫

神奈川新聞には、レオナルド・ダ・ヴィンチが横浜赤レンガ倉庫を背景にしたビジュアルが掲載。港町ならではの歴史的建造物と、天才サーヴァントの雰囲気が美しく重なり合っています。

住所

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1−1 (地図を開く

ストリートビュー

横浜赤レンガ倉庫は、神奈川県横浜市中区新港の横浜港沿いに位置する、歴史的建造物を活用した文化・商業施設です。

明治末期から大正初期にかけて、横浜税関の保税倉庫として建設されたレンガ造りの建物で、2号館(1911年竣工)と1号館(1913年竣工)から構成されています。1989年に倉庫としての役割を終えた後、再整備を経て2002年に文化・商業施設として再生され、現在は横浜を代表する観光スポットとなっています。

施設内は、1号館がホールや展示スペースを備えた文化施設、2号館がレストランや雑貨店など約50店舗が入る商業施設として活用されており、歴史的な雰囲気を残した空間でショッピングや食事が楽しめます。建物の間に広がるイベント広場では、季節ごとにフードフェスやクリスマスマーケットなど多彩な催しが開催され、年間を通じて賑わいを見せています。

また、周辺は「赤レンガパーク」として整備され、横浜ベイブリッジや大さん橋国際客船ターミナル、みなとみらいの夜景を一望できるロケーションも魅力です。夜には建物がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な景観が楽しめるスポットとしても人気を集めています。

アクセス
みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩6分
JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」「桜木町駅」より徒歩15分

6. 尾瀬

上毛新聞に、ベディヴィエールが群馬の自然豊かな山岳風景の中に描かれた広告が掲載。広大な山々を望む景色の中で、円卓の騎士の姿が静かな存在感を放っています。

住所

〒378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉 (地図を開く

ストリートビュー

尾瀬は、福島県・群馬県・新潟県(および栃木県)にまたがる山岳地帯に広がる、日本を代表する高層湿原地帯です。

尾瀬ヶ原や尾瀬沼といった湿原・湖沼を中心に、至仏山や燧ヶ岳などの山々に囲まれた一帯を指し、本州最大規模の高層湿原として知られています。水芭蕉やニッコウキスゲなど四季折々の高山植物が咲き誇り、豊かな生態系と原始的な自然景観が残ることから、「自然保護の原点」とも称されています。湿原内には木道が整備されており、環境保護のため立ち入りが制限されながらも、安全に自然観察やハイキングを楽しむことができます。

尾瀬国立公園は、尾瀬を中心とした広大な自然環境を保護するために指定された国立公園です。

2007年に日光国立公園から分離・再編されて誕生した比較的新しい国立公園で、尾瀬ヶ原や尾瀬沼をはじめ、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山岳地帯を含んでいます。園内の多くは特別天然記念物にも指定され、貴重な湿原生態系や希少植物が保護されています。またラムサール条約登録湿地にも含まれるなど、国際的にも重要な自然環境を有しています。

登山やトレッキング、季節ごとの花の観賞などを目的に多くの人が訪れる一方で、厳格な保護管理のもと、手つかずの自然が今も大切に守られています。

アクセス
JR上越新幹線「浦佐駅」より路線バス(南越後交通)で75分、下車後、奥只見湖遊覧船で40分、降船後路線バス(会津バス)で65分、下車後、徒歩で尾瀬沼ビジターセンターまで約1時間15分
関越自動車道「魚沼IC」より車で2時間30分(御池まで)

7. 華厳の滝

下野新聞(栃木県)には、玄奘三蔵が日光の自然景観を背景に登場するビジュアルが掲載。雄大な自然と、三蔵法師の旅人らしい姿が調和した一枚となっています。

住所

〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2479−2 (地図を開く

ストリートビュー

華厳の滝は、栃木県日光市中宮祠に位置する、日本を代表する名瀑のひとつです。

中禅寺湖の水が高さ約97メートルの岸壁を一気に流れ落ちる壮大な滝で、那智の滝や袋田の滝と並び「日本三名瀑」に数えられています。その豪快な水量と迫力ある落差は国内屈指で、滝壺に打ちつける水しぶきや轟音は圧倒的な臨場感を生み出します。

観瀑エレベーターを利用すれば滝壺近くの観瀑台まで降りることができ、間近でダイナミックな景観を体感可能。また、周囲には「十二滝」と呼ばれる小滝群が流れ、特に冬には氷結して幻想的な“ブルーアイス”の景観が広がります。新緑や紅葉など四季折々の自然美も魅力で、年間を通して多くの観光客が訪れます。

古くは約1200年前、勝道上人によって発見されたと伝えられ、現在ではパワースポットとしても知られるほか、日光を代表する景勝地として高い人気を誇っています。

営業時間 華厳滝エレベーター
3月1日~11月30日 8:00~17:00
12月1日~2月28日 9:00~16:30
※営業時間は変動する場合があります
※最終入場20分前

料金 華厳滝エレベーター(往復料金)
大人(中学生以上)600円 
小学生400円 
小学生未満無料

アクセス
JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から中禅寺温泉方面行きバス乗車約50分、バス停「中禅寺温泉」より徒歩約5分
「清滝IC」より車約20分

8. 偕楽園

茨城新聞には、加藤段蔵が水戸市の名勝・偕楽園を背景に描かれたビジュアルが掲載。日本三名園の一つとして知られる偕楽園の風景と、和装の段蔵の雰囲気がよく調和した一枚です。

住所

〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目3−3 (地図を開く

ストリートビュー

偕楽園は、茨城県水戸市に位置する、日本三名園のひとつに数えられる江戸時代の大名庭園です。

1842年(天保13年)、水戸藩第9代藩主である徳川斉昭によって、領民とともに楽しむ休養の場として開園されました。その名は中国古典『孟子』の一節に由来し、「民とともに楽しむ」という理念が込められています。

園内は「陰」と「陽」の対比を意識した造りが特徴で、静寂な竹林や湧水のある落ち着いた空間と、開放的で明るい梅林が織りなす景観が魅力です。表門から続く孟宗竹林、清らかな水が湧く吐玉泉、そして斉昭自ら設計したとされる好文亭など見どころも豊富です。

特に約100品種・3,000本の梅が咲き誇る梅の名所として知られ、早春の「水戸の梅まつり」をはじめ、桜やつつじ、萩など四季折々の花々が楽しめます。現在は国の史跡および名勝に指定され、隣接する千波湖周辺とともに広大な都市公園として親しまれています。

営業時間
【2月中旬~9月30日】6:00~19:00
【10月1日~2月中旬】7:00~18:00

【好文亭】
9:00~17:00 2月中旬~9月30日
9:00~16:30 10月1日~2月中旬
※最終入館は閉館時間の15分前まで

定休日
年中無休
※好文亭 12月29日~31日

料金
大人320円(240円)、小中学生160円(130円)、満70歳以上160円
※( )は20名以上の団体


アクセス
JR常磐線「水戸駅」よりバスで20分
常磐自動車道「水戸IC」より車約20分
北関東自動車道「茨城町東IC」「水戸南IC」より車約20分

9. 逆さ富士(山中湖親水公園)

山梨日日新聞には、ポール・バニヤンと富士山が湖に映し出された広告が掲載。雄大な富士の景観とユニークなサーヴァントの組み合わせが目を引きます。逆さ富士は富士五湖周辺等で見ることができますが、ここでは広告とよく似ている風景が見られる山中湖親水公園をご紹介。

住所

〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野3222番地先 (地図を開く

ストリートビュー

山中湖親水公園は、山梨県南都留郡山中湖村の山中湖北岸に位置する湖畔公園です。

富士五湖の中で最も富士山に近い山中湖のほとりにあり、遮るもののない開けた視界から、湖越しに雄大な富士山の全景を一望できるビュースポットとして知られています。湖面に映る「逆さ富士」も美しく、四季を通じて多くの観光客や写真愛好家が訪れます。

特に11月中旬から2月初旬にかけては、夕日が富士山頂に重なる「ダイヤモンド富士」が見られることで有名で、条件が揃えば湖面への反射と重なる「ダブルダイヤモンド富士」という幻想的な光景を楽しむことができます。園内には遊歩道や駐車場、トイレも整備されており、散策や撮影、休憩スポットとしても利用しやすい公園です。

アクセス
富士急行線「河口湖駅」より路線バスで約30分「長池親水公園前」下車
東富士五湖道路「山中湖IC」より車約6分

10. 槍ヶ岳と雲海

信濃毎日新聞には、キングプロテアが北アルプスの山々を望む風景の中に描かれたビジュアルが掲載。壮大な山岳景観と巨大なサーヴァントの存在感が際立っています。

住所

〒398-0001 長野県大町市平 (地図を開く

ストリートビュー

槍ヶ岳は、長野県大町市・松本市と岐阜県高山市の境に位置する、北アルプス(飛騨山脈)南部を代表する名峰です。

標高3,180メートルを誇り、鋭く天を突く槍の穂先のような山容が特徴で、日本を代表する山岳景観のひとつとして知られています。その象徴的な姿から多くの登山者の憧れの的となっており、「登りたい山」として高い人気を誇ります。

登山ルートは上高地からの槍沢ルートや新穂高温泉からの飛騨沢ルートをはじめ、東鎌尾根・西鎌尾根など多彩に存在しますが、いずれも長距離かつ高低差の大きい本格的な山行となります。山頂直下は梯子や鎖場が連続する岩場となっており、十分な体力と登山技術が求められます。

山頂は非常に狭い岩峰で、小さな祠が祀られており、そこからは穂高連峰や立山連峰、白馬岳、さらには中央・南アルプスや富士山まで見渡せる大パノラマが広がります。また、西鎌尾根を経て双六岳や「裏銀座コース」へと続く縦走路の要所でもあり、北アルプス登山の中心的存在となっています。

アクセス
JR「高山駅」より濃飛バスにて平湯温泉(所要約1時間)平湯温泉乗り換え濃飛バスにて上高地へ(所要約25分)
JR「松本駅」よりアルピコ交通にて新島々(所要約30分)新島々乗り換えアルピコ交通にて上高地へ(所要約1時間05分)

11. 富士山南麓(大淵笹場)

静岡新聞には、富士山と茶畑が調和した静岡の景観の中に佇む葛飾北斎が描かれた広告が掲載。富士を題材に多くの作品を残した北斎らしい、日本的な情緒あふれるビジュアルです。おそらく大淵笹場がロケ地ではないかとファンの間で推測されています。

住所

〒417-0801 静岡県富士市大淵1445 (地図を開く

ストリートビュー

大淵笹場は、静岡県富士市大淵地区に位置する茶園です。

富士山南麓の段々に広がる茶園で、北に富士山、南に駿河湾を望む開放的なロケーションが特徴。周囲は森に囲まれ、電柱や建物などの人工物がほとんど視界に入らないため、日本の原風景ともいえる美しい景観が広がります。特に新茶の季節である4月中旬から5月中旬には、鮮やかな緑の茶畑と冠雪した富士山のコントラストが際立ち、多くのカメラマンや観光客が訪れます。

かつては高齢化などにより荒廃の危機にありましたが、地域住民や行政、企業による景観保全活動によって再生され、現在では国内外から人々が訪れる人気の撮影スポットとなりました。静岡を象徴する「富士山と茶畑」の景色を体感できる場所として、高い注目を集めています。

アクセス
JR東海道新幹線「新富士駅」よりタクシーで約30分
JR東海道本線「富士駅」よりタクシーで約30分
東名「富士IC」より車約15分
新東名「新富士IC」より車約10分

最後に

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