【名探偵コナン】 劇場版29作目『ハイウェイの堕天使』聖地巡礼ガイド|横浜・みなとみらい・箱根

名探偵コナン
出版社
小学館
連載
週刊少年サンデー
著者
青山剛昌
連載期間
1994年 1月5日 ~ 

小学館「週刊少年サンデー」にて連載中、青山剛昌が描く国民的人気ミステリー『名探偵コナン』。その劇場版第29作となる『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、2026年4月に公開されました。

本作では、横浜・みなとみらいを舞台に、白バイ「エンジェル」と謎の黒いバイク「ルシファー」を巡る事件が描かれ、江戸川コナンたちがハイスピードなカーチェイスと陰謀に挑みます。

本記事では、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の聖地巡礼スポットを詳しく解説します。ネタバレを含む可能性がありますのでご注意ください。
※ロケ地は現在も検証中のため、情報が分かり次第、随時更新していきます。

1. 神奈川県警本部

作中で何度も登場した、千速や重悟が所属する神奈川県警の本部。少年探偵団が足を運んでいた展望台にも行くことができます。

住所

〒231-8403 神奈川県横浜市中区海岸通2丁目4 (地図を開く

ストリートビュー

神奈川県警察本部庁舎は、神奈川県横浜市中区に位置する神奈川県警察の中枢施設であり、県内全域を管轄する警察活動の拠点です。20階建て・高さ約91.8メートルの高層ビルで、神奈川県警察の本部機能に加え、神奈川県公安委員会も入る大規模な庁舎となっています。

神奈川県警察本部庁舎では、警察の業務を間近で知ることができる見学コースが設けられています。1階の広報センターでは白バイに乗った記念撮影や歴史資料の展示が楽しめるほか、18階には県内の交通状況を一括管理する交通管制センターや、110番通報を受けて現場へ指令を出す通信指令室が配置されており、警察の実務の中枢を見学することができます。

さらに20階の展望ロビーからは、横浜港やみなとみらい地区をはじめ、天候次第では富士山や東京スカイツリーまで見渡せる絶景が広がります。なお、見学コースは事前予約が必須となっており、見学日の3か月前から1週間前までに申し込みが必要です。

アクセス
JR京浜東北線(根岸線)、横浜市営地下鉄線「関内駅」「桜木町駅」より徒歩15分
みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩5分
横浜市営バス 26系統「警察本部前」下車、徒歩1分

2. アネスト岩田 ターンパイク箱根

映画冒頭、少年探偵団と博士が星を眺めに来て、首なしライダーと遭遇してしまった場所。スカイラウンジや「箱根のブランコ」が映し出されたカットがありました。

住所

神奈川県 (地図を開く

ストリートビュー

アネスト岩田 ターンパイク箱根は、神奈川県小田原市から箱根町を経て湯河原町へと至る全長約15.5kmの有料道路で、首都圏と伊豆・箱根を結ぶ観光ドライブルートとして知られています。箱根小田原本線と箱根伊豆連絡線から構成され、尾根沿いに設計された道は幅約9mとゆとりがあり、カーブも緩やかなため、快適で安全性の高い走行が可能です。単なる渋滞回避路にとどまらず、「自然を楽しむ大人の道路」として整備されてきました。

沿線では、標高差を活かした四季折々の風景が魅力で、春の桜や初夏のあじさい、秋の紅葉など、時期ごとに異なる表情を見せます。晴天時には富士山や相模湾を望むことができ、特に尾根道ならではの開放感あふれる眺望は、ドライブやツーリングの人気を集めています。また、歴史的・文化的なスポットも点在し、移動そのものが観光体験となるルートです。

終点の大観山(標高1,011m)には、アネスト岩田スカイラウンジが位置し、芦ノ湖越しの富士山や相模湾、伊豆諸島、房総半島まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。ラウンジ内にはティーラウンジや飲食店、土産店が揃い、ゆったりと景色を楽しめるほか、無料Wi-Fiやストリートピアノなどの設備も整っています。

さらに、大観山展望台には「箱根のぶらんこ」と呼ばれる2人乗りのブランコが設置されており、富士山と芦ノ湖を背景に記念撮影ができるフォトスポットとして人気を集めています。

営業時間
5:30~22:30 (最終入場時間 22:00)

料金
普通車900円
二輪車(125cc超)650円

アクセス
西湘バイパス早川ICから1分

3. ターンパイク箱根

千速と浅葱のレースの途中で出てくる看板

住所

神奈川県 (地図を開く

ストリートビュー

4. ターンパイク箱根

浅葱のレースの途中で千速がジャンプしたところと推測される場所

住所

神奈川県 (地図を開く

ストリートビュー

5. ホテル南風荘

少年探偵団や園子が宿泊していたホテルのモデル。エンドロールのクレジットにも掲載があり、規模や外観、浴衣等もそっくりです。

住所

〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋179 (地図を開く

ストリートビュー

ホテル南風荘は、神奈川県足柄下郡箱根町の箱根湯本温泉に位置する温泉旅館です。滝通り温泉郷の一角にあり、豊かな山々と須雲川のせせらぎに包まれた静かな環境の中で、都心から約90分というアクセスの良さも魅力です。

館内は和の趣を大切にした落ち着いた空間が広がり、花崗岩や青石を用いた大浴場や露天風呂では、四季折々の自然を感じながらゆったりと湯浴みを楽しめます。とりわけ人気の露天風呂付客室「風の庵」では、庭や川の景色を眺めつつ、プライベートな空間で温泉を満喫できる贅沢なひとときを過ごすことができます。

食事は、旬の山海の幸をふんだんに取り入れた和食会席膳が提供され、季節ごとの味覚と職人の技が織りなす華やかな料理が食卓を彩ります。自然の恵みを活かした繊細な味わいは、訪れる人々に特別な時間を演出します。

アクセス
箱根湯本駅から箱根登山バス(K路線)約7分「奥湯本入口」バス停下車、徒歩約3分
小田急線箱根湯本駅~旅館協同バス(Aコース)7分
小田原厚木道路(小田原西IC)15分

6. 横浜ベイブリッジ

今作の大爆発の舞台。世良とコナンがバイクで通ったり、作中で何度か登場しています

住所

〒231-0811 神奈川県横浜市中区本牧ふ頭 (地図を開く

ストリートビュー

横浜ベイブリッジは、神奈川県横浜市の横浜港に架かる全長約860メートルの斜張橋です。1989年9月27日に開通し、本牧埠頭と大黒埠頭を結び、首都高速湾岸線の一部として機能しています。

横浜の象徴的な存在としても知られ、特に夜間のライトアップは多くの人々を魅了しています。日没後には約264灯の投光器によって白く照らし出され、時間帯によって光の演出が変化することで、横浜港の夜景に幻想的な表情を与えています。その美しい姿は、みなとみらいや大黒ふ頭周辺など、さまざまな場所から眺めることができ、横浜を代表する夜景スポットの一つとなっています。

また、橋には歩行者専用の展望施設「スカイウォーク」が併設されており、通常は立ち入ることのできない港湾エリアを間近に体感できる貴重なスポットです。大型客船の寄港時などに合わせて開放されることが多く、展望ラウンジからは横浜港のダイナミックな景観や物流の様子を一望できます。

アクセス
JR横浜駅から市バス「スカイウォーク前」下車。または、「スカイウォーク入口」「大黒ふ頭」下車

7. 首都高速神奈川1号横羽線

少年探偵団のシーンの後、追跡シーンの舞台となった首都高です。
まったく同じではなさそうですが、実際と同じ建物がいくつか確認できます。ストリートビューは針生葵と永橋有のバイクがクラッシュした付近です。

住所

神奈川県横浜市神奈川区 (地図を開く

ストリートビュー

8. けやき通り西交差点

黒いバイクを追跡していた千速が、トラックと衝突しそうになっていた女の子を救うシーンの交差点

住所

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1 (地図を開く

ストリートビュー

9. パシフィコ横浜

「神奈川モーターサイクルフェスティバル」の開催会場のモデル

住所

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1 (地図を開く

ストリートビュー

パシフィコ横浜は、神奈川県横浜市西区みなとみらいに位置する、日本最大級の複合コンベンションセンターです。会議(Meeting)、報奨・研修旅行(Incentive)、国際会議(Convention)、展示会(Exhibition)といったMICEに必要な機能を一体化した施設で、1991年の開業以来、横浜を代表するランドマークのひとつとして親しまれています。

施設は、約5,000席を誇る国立大ホール、20,000㎡の無柱展示ホール、多数の会議室を備えた会議センター、さらにホテルなどで構成され、「ALL IN ONE」のコンセプトのもと設計されています。2020年には新施設「パシフィコ横浜ノース」が開業し、大規模な多目的ホールや会議室群が加わったことで、国内屈指のMICE拠点としての機能がさらに強化されました。

建築デザインも特徴的で、国立大ホールは「貝」、展示ホールは「波」、会議センターは「光」、ホテルは「帆」、ノースは「汀(みぎわ)」をイメージしており、「波と風と光」をテーマにした外観は、みなとみらいの海辺の景観と調和しています。海側には航海の安全を祈る「みちびきの像」も設置され、港町・横浜らしい象徴性を備えています。

これまでにAPECやTICADといった国際的な政府会議が開催されてきたほか、コンサートや展示会、スポーツイベントなど多彩な催事が行われており、国内トップクラスの国際会議開催実績を誇ります。

アクセス
JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩12分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分

10. 臨港パーク南口広場

重悟が犯人役をしていた公開訓練の会場のモデル

住所

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1 (地図を開く

ストリートビュー

臨港パーク南口広場は、神奈川県横浜市西区みなとみらいに位置する臨港パーク内の広場で、パシフィコ横浜に隣接した石畳の空間です。横浜港を望む開放的なロケーションにあり、みなとみらい地区最大の緑地の入口として、多くの来訪者を迎えています。

臨港パークは芝生広場や潮入りの池など複数のエリアから構成されており、水辺と緑が調和した広大な景観が特徴です。その中でも南口広場は、国立大ホール脇に広がる石畳のスペースで、周囲の近代的な街並みと港の風景が一体となった、都会的で洗練された雰囲気を楽しむことができます。

この広場はイベント会場としても活用されており、月に一度のフリーマーケットや、夏に開催される「みなとみらい大盆踊り」などで賑わいを見せます。特に盆踊りの時期には、地域住民だけでなく観光客も多く訪れ、みなとみらいならではの開放的な空間で季節の催しを楽しむことができます。

アクセス
JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩15分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分

11. 瑞穂町第4号線(三本珈琲㈱ 横浜支店付近)

佐々木の事故現場

住所

〒220-8509 神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目2−12 (地図を開く

ストリートビュー

12. 世附大橋

青木のバイク事故の場所

住所

〒258-0204 神奈川県足柄上郡山北町世附 (地図を開く

ストリートビュー

世附大橋は、神奈川県山北町の丹沢湖に架かる橋です。1977年(昭和52年)に完成しました。橋長164.8メートル、幅員6メートルの規模を持ち、「かながわの橋100選」にも選ばれている景観性の高い橋です。銀色に輝くアーチと、青く落ち着いた色合いの桁部が特徴で、山深い湖の風景に溶け込む静かな美しさをたたえています。

この橋が架かる丹沢湖は、三保ダムの建設によって誕生した人造湖で、丹沢の豊かな水系を集める神奈川県の重要な水源でもあります。比較的新しい湖ながら、「かながわの景勝50選」や「ダム湖100選」にも選ばれ、湖畔からは富士山の眺望をはじめ、春の桜や秋の紅葉など四季折々の自然美が楽しめる人気スポットとなっています。

また、丹沢湖周辺はアウトドアの拠点としても知られ、ボートやサイクリング、釣り、キャンプなど多彩なレジャーが充実しています。夏には湖面に映える花火が印象的な「丹沢湖花火大会」、秋には多くのランナーが集う「丹沢湖マラソン」などイベントも盛んで、年間を通じて多くの人々が訪れます。世附大橋は、こうした自然とアクティビティをつなぐ象徴的な存在として、訪れる人々に印象的な景観を提供しています。

アクセス
富士急モビリティ「浅瀬入口」バス停より徒歩約14分

13. 横浜開港資料館

小次郎たちが神奈川県警に車で向かっている途中、コナンが「ボク、ちょっとトイレ行ってくる!」といって車から抜け出したのが、横浜開港資料館前です。

住所

〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通3 (地図を開く

ストリートビュー

横浜開港資料館は、神奈川県横浜市中区の山下公園近くに位置する歴史資料館です。幕末の開国と横浜開港を中心に、江戸時代から昭和初期にかけての横浜の歩みを伝える施設として知られています。

1859年の横浜開港は、日本が世界へと門戸を開いた大きな転換点でした。同館はその歴史を明らかにすることを目的に、開港百年を記念して編さんされた『横浜市史』の収集資料を基盤として、1981年に開館しました。現在では約27万点にも及ぶ貴重な資料を所蔵し、常設展や企画展を通じて、市民や研究者に広く公開しています。

館内では、黒船来航や開国、外国との交流によって発展した横浜の姿が、実物資料やパネル展示で分かりやすく紹介されています。また、敷地内には昭和6年築の旧英国総領事館(横浜市指定文化財)も保存されており、歴史的建造物としての見どころも兼ね備えています。近年はミュージアムショップやカフェを併設した「PORTER’S LODGE」も整備されています。

営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

定休日
月曜、祝日の場合は翌日休
臨時休あり、12月28日~翌1月3日休

入館料
大人200円
小・中学生100円
障がい者手帳持参で無料

アクセス
みなとみらい線「日本大通り駅」4番出口より徒歩2分
JR「関内駅」南口、市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
JR桜木町駅から市営バス「日本大通り駅県庁前」下車、徒歩1分

14. 山手隧道

コナンと世良がバイクで走行中、現れたルシファーに追いかけられ、入ったトンネル

住所

〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町33−7 (地図を開く

ストリートビュー

15. フェニックスアーチ(横浜元町ショッピングストリート)

ルシファーに追いかけられた、コナンと世良が入り込んだ商店街のゲート

住所

〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町5丁目196−15 (地図を開く

ストリートビュー

フェニックスアーチは、神奈川県横浜市中区の横浜元町ショッピングストリート入口に位置する、商店街の象徴的なウェルカムゲートです。不死鳥(フェニックス)をモチーフにした高さ約10.5メートルのアーチで、訪れる人々を迎え入れるランドマークとして親しまれています。

このアーチは、1985年の第二期街づくり事業の一環として建立されました。「伝統を受け継ぎながら、常に新しく生きるフェニックス」という元町の精神を体現し、「翔べ光の中へ」というメッセージが込められています。

アクセス
みなとみらい線「元町・中華街駅」(元町口)より徒歩0分
JR京浜東北・根岸線「石川町駅」(元町口)より徒歩2分

16. 横浜元町ショッピングストリート

ルシファーに追いかけられた、コナンと世良が周囲の人を巻き込まないように曲がった商店街の路地

住所

〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1丁目8 (地図を開く

ストリートビュー

横浜元町ショッピングストリートは、神奈川県横浜市中区に位置する全長約600mの商店街です。西洋文化の影響を色濃く受けた街並みは、洗練されたブティックやカフェ、レストランが立ち並び、現在も国内外から多くの来訪者を惹きつけています。

横浜開港当時に外国人向けの店舗が集まったことを起源に発展。1860年、横浜村の住民が移転したことに始まり、当初は農漁業の町でしたが、山手エリアの外国人居留地の形成とともに国際色豊かな商業地へと変貌しました。特に1970年代から80年代にかけては、「ハマトラ(横浜トラディショナル)」と呼ばれるファッション文化の発信地として注目を集め、ミハマ、キタムラ、フクゾーといったブランドがその象徴として人気を博しました。

メインストリートには上質な商品を扱う老舗や個性的なショップが並び、一本裏に入るとお洒落なカフェや雑貨店、評判のレストランが点在しており、散策にも最適なエリアです。また、毎年2月と9月に開催される「チャーミングセール」には全国から多くの人々が訪れ、街全体が活気に包まれます。

アクセス
みなとみらい線「元町・中華街駅」(元町口)より徒歩0分
JR京浜東北・根岸線「石川町駅」(元町口)より徒歩2分

17. 大観山展望台

千速がルシファーだった浅葱とレースをする出発点の場所

住所

〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955 (地図を開く

ストリートビュー

大観山展望台は、神奈川県の箱根町と湯河原町の境に位置する標高1,015mの大観山にある展望スポットです。相模湾側から箱根へと続く山岳地帯にあり、「かながわの景勝50選」にも選ばれている名所として知られています。

この展望台の最大の魅力は、芦ノ湖越しに望む富士山の壮大なパノラマです。晴天時には、中央火口丘の駒ヶ岳や外輪山の金時山、さらには南アルプスや三浦半島、房総半島、大島まで見渡せることもあり、360度に広がる絶景が訪れる人々を魅了します。とくに朝焼けや夕景の時間帯は、幻想的な風景が広がる絶好の撮影スポットとして人気です。

アクセス面では、ドライブコースとして名高いアネスト岩田ターンパイク箱根の終点に位置しており、ツーリングやドライブの目的地としても定番です。一方で、椿ラインを経由する路線バスも運行しているため、公共交通でも訪れることが可能で、四季折々の花や自然の景観を車窓から楽しめます。

展望台に隣接するスカイラウンジでは軽食やドリンクを味わいながらゆったりと景色を楽しめるほか、フォトスポットとして人気のブランコも設置されています。

アクセス
箱根登山バス「大観山」バス停下車、徒歩すぐ

18. 神奈川県警察第一交通機動隊

千速が浅葱を誘い込んだ場所

住所

〒232-0041 神奈川県横浜市南区睦町2丁目199 (地図を開く

ストリートビュー

19. 横浜スタジアム

クライマックス直前。コナン、千速、世良がバイクに乗ってベイブリッジに向かっていくシーンの途中に外観が登場しました

住所

〒231-0022 神奈川県横浜市中区横浜公園 (地図を開く

ストリートビュー

横浜スタジアムは、神奈川県横浜市中区の横浜公園内に位置する野球場で、プロ野球セントラル・リーグに所属する横浜DeNAベイスターズの本拠地として知られています。通称「ハマスタ」として親しまれ、日本初の多目的スタジアムとして1978年に開場しました。

この地にある横浜公園は、1896年に旧制一高と在留外国人チームとの試合が行われた、日本野球史における重要な舞台でもあります。球場は時代とともに名称や姿を変えながら発展し、現在の横浜スタジアムへと至りました。昇降式ピッチャーズマウンドを備えることで、野球だけでなくアメリカンフットボールやコンサートなど、多彩なイベントに対応できる柔軟な施設となっています。

特徴的なY字型の照明塔はスタジアムの象徴として知られ、横浜の都市景観の一部を担っています。さらに2017年から2020年にかけて行われた増築・改修により、収容人数は約3万4000人規模へと拡大し、より多くの観客を迎えられるようになりました。2021年には東京2020オリンピックの野球・ソフトボール競技の会場としても使用され、国際的な舞台としての役割も果たしています。

アクセス
JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩3分
みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩3分

最後に

ここまで、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の聖地スポットをご紹介してきました。聖地スポットは今後も追加される可能性があるため、本記事も随時更新していきます。ブックマークして最新情報をチェックしてみてください。

映像で見るだけでも魅力的なロケーションですが、実際に足を運ぶことで、その臨場感は何倍にも広がるはず。実際に現地に赴くのは難しいという方や足を運ぶのが難し場所は、 Googleマップで聖地巡礼をしてみるのも楽しいですよ♪

遠方から訪れる場合は、ホテルや交通手段を旅行サイトで事前に予約しておくとスムーズです。聖地巡礼をきっかけに、横浜観光もぜひ満喫してみてはいかがでしょうか?

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