【神奈川県・川崎】多摩川下流の釣り場~シーバス・チヌ・テナガエビ・ハゼなど~

ポイント紹介
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基本情報

神奈川県川崎市の駅から歩いていくことが出来、加えて他の釣り場と違い自然の中で釣りが出来るポイントそれが「多摩川下流域」です。

初心者やファミリーフィッシングにもピッタリなハゼやテナガエビから、70cmアップのシーバス年無しのチヌ・キビレといったルアーのターゲットも非常に豊富です。

多摩川下流域ポイントマップ

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 多摩川下流(六郷橋周辺)
住所 〒210-0808 神奈川県川崎市川崎区旭町1丁目4
交通 【最寄り駅】
・JR川崎駅または京急川崎駅から徒歩10分
駐車場 至る所に有料パーキングあり
トイレ あり
釣り具屋 つり具の上州屋 川崎東口店
0-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町16−18 川崎第2セントラル
飲食店・コンビニ 至る所にあり
混雑具合 混まない
安全性(※1)
水深 0.5~2m
特徴 基本的に護岸はテトラになっているためやや危険。しかし、足元から意外に水深があるためフィッシュイーターが身を隠すには絶好のポイントであることから、そこをタイトに狙うことが出来れば確実に釣果アップが望める。ファミリーフィッシングをするのであれば多摩川見晴らし公園がおすすめ、足場がよく手すりもあることから落水の心配などもない。
注意点 テトラ側の奥は釣り禁止、釣り以外の利用者も多いため後ろには注意して釣りをすること。
公園自体は24時間OKだが、駐車場が21時までであることも注意が必要

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


多摩川は丸子橋より上流に内水面遊漁規則はあるが、このポイントは丸子橋よりも下流となるため釣りの制限は特にない。丸子橋より上流へ釣行される方は、内水面遊漁規則を必ず確認すること。

周辺写真

対岸を含め釣りが可能
多摩川見晴らし公園
護岸沿いはテトラ
川崎駅地下の弁当

六郷橋(野球場裏)
六郷橋(下流側)

六郷橋周辺は比較的足場がよく、冬場でも近隣住民が釣りを楽しんでいることが多い。
ただ、足元はかなり水深が浅いためやや遠投出来る仕掛けの方が望ましい。
バイブレーションなどを通してしまうと根掛かり必須、出来ればミノー系で攻めピックアップする際にロッドを煽るようにしてレンジを調整し根掛かりを回避すること。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
テナガエビ × × ×
ハゼ × × × ×

他にはナマズやコイなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

冬~春のバチ抜けシーズンは多くの釣り人で賑わうが、フィールドは広いため釣り場には困らない。他のシーズンは比較的釣り人も少ないため好きなポイントに入ることが出来るのがポイント。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

護岸のテトラ付近で泳いでいるのが目視できるほど数が多い。
夏はバイブレーションやミノーにも積極的に反応するが、春や秋はしっかりボトムをとってワームを流してあげるのが良い。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

テナガエビ

一般的にテナガエビの適水温は「20~22℃」と言われており、28℃を超えるとあまり活発ではなくなる 。昼は物陰を好む傾向にあり、夜になると物陰から出て浅いエリアで餌を捕食する。
昼と夜では釣れる場所が全く異なるため、よく観察しながらポイントを把握することが大切。


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