【大浜釣り公園】金沢市内から近くておすすめ!釣り禁止エリアあり

ポイント紹介

本日は石川県の釣り場である、大浜釣り公園(通称:金沢リンクス裏)をピックアップします。
こちらの公園は金沢市内からでも行きやすく、良く釣れるポイントとして有名です。

ただ、かなりマナーが悪いポイントなのでみんなで注意しあって釣っていただきたいです。。。

スポンサーリンク

アクセス方法

基本的には車(※金沢駅から車で約20~30分程度)でポイントまで移動します。

金沢市内からこんないい釣り場に行きやすいというのは非常に魅力的ですね!ただ無料駐車場があるんですよ!これはポイント高いですよね。

少し場所が分かりづらいのでエントリーの仕方を簡単に載せておきますのでご確認ください。

ターゲット

それでは大浜釣り公園で釣れる魚たちをみていきましょう!

ヒラメ

  • 体長:50cm〜85cm
  • 食味:ご存じの通り、超高級魚。刺身や寿司ネタなど生食が特におすすめで、食べきれない場合は昆布締めにするといいだろう。もちろん火を通しても絶品、頭や骨からはいい出汁が出るため是非味噌汁や潮汁などにするといい。
  • 釣り方:その見た目からは意外なほど水面にも反応があるため、フローティングミノーから順番にシンキングミノーやワーム、バイブレーションやメタルジグで狙う。
  • 備考:基本的には普段深場にいることが多い。春~夏くらいまでが一番狙いやすい。

サワラ

  • 体長:60cm〜100cm
  • 食味:美味。春に産卵を迎えるため鰆と書くが脂がのっているのは秋~初冬。基本的には生食というよりは皮を焼いたような料理の方が合う。新鮮なものは炙りが一番!ニンニク醤油、ショウガ醤油、ポン酢+ネギみたいな薬味と合わせると最高。酒と本当に合う魚。
  • 釣り方:メタルジグやバイブレーション、ワームのワインドで狙うのが一般的。
  • 備考:釣り人は「サゴシ」が別名や地方名のように勘違いしているようだが、本来は出世魚で40cmくらいまでの個体を指す。60cmを超えたものをサワラというので間違えないように。

カサゴ

  • 体長:20cm〜30cm
  • 食味:かなり美味。刺身や煮つけが特におすすめ!刺身をとった後は味噌汁やあら炊きにするといいだろう。しょりっしょりの身とは思えないほどの甘味があり、誰からも愛される味。
  • 釣り方:基本的にはボトムをしっかり攻めることが出来るものであれば何でもOK
  • 備考:ルアー界における坊主逃れの一番手(笑)ただ非常に成長が遅い魚なので、15cm未満は絶対にリリースしよう!

シーバス(スズキ)

ルアーフィッシングをやる人であれば、シーバスの呼び名が間違いなくメジャーであろう。岸からも狙うことが出来る身近なライバルだ!

  • 体長:50-60cm(最大 1m)
  • 食味:美味しい。洗い・塩焼き・酒蒸しが特に美味しい。
  • 釣り方:ルアーならミノーやバイブレーション、シンキングペンシルなど。結構偏食家なので、ベイトが何か判断するのが重要。餌釣りでもよく釣れる。
  • 備考:割とどこにでもいるが、いる割には意外と釣れない

かなりの高級魚が目白押し!アジやキス、アオリイカやコウイカなども良く釣ることが出来ます。

ポイント紹介

それでは、大浜釣り公園についてみていきましょう!

概要

大浜釣り公園は非常に長い堤防の一区間に設置されています。

エリア概要

基本的にはほぼ全面テトラに覆われており、奥まで進むと立入禁止の看板があるところまでが釣り場です。立入禁止看板前はテトラが入っていないためファミリーフィッシングに人気です!

大浜釣り公園のルール ※厳守!

釣り場が一般開放されているのは4月~10月までです。11月~3月には間違っても入ろうと考えないでください。

また、立入禁止の看板通りですが、柵は絶対に乗り越えないように!

立入禁止に入る釣り人

こんなことしていたらそのうち堤防全体が立入禁止になりますよ?本当に考えて欲しいものです。しかも子供を連れて当たり前のように入る親(写真に写っていますが)は何を考えているのでしょうか?

「じゃあ立入禁止を超えなければいいんでしょ?」と言わんばかりにこの手前で朝から陣取り、竿を何本も出すおっさん達。しかもその辺りに仕掛けを入れようとすると怒られている家族連れのマナーが良さそうな方々がいます。

提案何本も竿を出すの禁止にしません?

ほんと嫌だこの釣り場。凄く釣れる場所なんですけど、こういうのばかり見てると流石に行く気が失せますね。。。後、もちろんゴミも捨てていかないようにしてくださいね。当たり前のように捨ててる人が多いのもここの特徴。

ルールを守る方におすすめの情報!

まずはこちらの航空写真をご覧ください。

出典元:国土地理院撮影の空中写真(2007年撮影)

海の色を見れば一目瞭然ですが、こちらは基本サーフエリアです。サーフエリアに唯一あるテトラ帯・・・と言えば分かると思いますが、多くの魚が餌を求めてこの堤防にやってきます。

しかも比較的水深がある(5mほど)ためこれも良く魚が集まる理由ですね。
また基本サーフエリアということで根掛かりが少ないのはかなりポイント高いです!

各対象魚でおすすめの釣り方で言えば・・・

  • サビキ:アジ
  • 投げ釣り:キス、ハゼなど(もちろん他の魚もかかります)
  • 穴釣り:カサゴ、ソイ、数は少ないのですがキジハタもいます。ワームならテキサスリグや直リグで狙っても良く釣れます。
  • ルアー:メインベイトはアジなので、10-15cm程度のミノーや20-30g程度のバイブレーションやメタルジグでシーバス・ヒラメ(4月~6月くらいがおすすめ)・サゴシなどが狙えます。
  • エギ:4-6月はコウイカやアオリイカ、9-10月はアオリイカの新子が良く釣れます。

など。

ある程度「自分が何を釣りしたいか?」考えておかないとかなりの重装備になってしまうため注意してください。ルアーをやる方であれば、メインで考えている魚種のロッドを一本とモバイルロッドを一本忍ばせておくといいでしょう。

自分は色んな魚と遊びたいので、個人的には全部モバイルロッドでも構わないと思います(笑)

特にエギとシーバスは兼用することが出来るため、5-20gくらいまで投げることが可能な8ftくらいのMLのロッドがおすすめです。(穴釣りは難しいのですが、テトラの先端にいけばロックフィッシュも狙うことも出来ます)

これにヒラメやサゴシなどを意識した強めのタックルもあれば十分ですね。

ターゲットの釣り分け方を簡単に!

ヒラメ・サゴシ・シーバスは似たようなルアーを使えばいいのですが、釣りやすいリトリーブスピードはかなり違います。リトリーブスピードは「ヒラメ <= シーバス <= サゴシ」になるため、例えばいつもサゴシを釣っているリトリーブでシーバスが釣れた場合などは更に早くするなどの工夫をしてみるといいです。

ヒラメが釣りたいので自分はやや遅め、大抵リフトアンドフォールかワインドします。
ただ巻きと違って、あまりリトリーブスピードを気にすることなくヒラメが狙え、シーバス・サゴシも同時に狙うことが出来るためこのようなアクションを付けています。

まとめ

改めていいますが、本当に魚は多くいい釣り場です。どうか不快な思いだけはされないようにしてください。また、テトラに上るかたは危ないのでそれ用の準備はしておくといいです。

それでは良き釣りライフを!

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました