【ゾンビランドサガ】 『ゾンビランドサガ リベンジ』5・6・7話の聖地まとめ|佐賀で楽しむ聖地スポット紹介
- 出版社
- MAPPA
- 連載
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- 著者
- 広報広聴課ゾンビ係
- 連載期間
- 2018年 10月4日 ~
『ゾンビランドサガ リベンジ』は、Cygames企画のオリジナルアニメ「ゾンビランドサガ」シリーズ第2期として、2021年4月より放送されました。制作はMAPPA、音楽制作はエイベックスが担当し、前作以上に“佐賀”との結びつきを強めた作品となっています。
ゾンビとして生き返った少女たちが、アイドル活動を通じて佐賀を盛り上げようと奮闘する本作では、実際の街並みや施設が舞台として丁寧に描かれています。
この記事では、『ゾンビランドサガ リベンジ』5〜7話で登場した佐賀の聖地スポットを、ストーリーの流れとともに紹介。アニメの名シーンを思い浮かべながら、舞台となった場所を辿っていきます。作中に登場する風景やモデルとなった場所を知ることで、物語の魅力や登場人物の想いを、より深く味わうことができるはず。現地に足を運べる方はもちろん、地図やストリートビューを使って“オンライン巡礼”を楽しみたい方にもおすすめです!
1. 佐賀市文化会館
第5話の、地方オーディション会場のモデル
住所
ストリートビュー
佐賀市文化会館は、佐賀県佐賀市日の出に位置する、佐賀市立の大規模な文化・コンベンション施設です。
館内には約1,800人を収容する大ホールと、約800人収容の中ホールを備え、オーケストラやオペラなどの音楽公演を中心に、演劇、講演会、展示会など多彩なイベントが開催されています。佐賀県規模の文化行事にも多く利用され、佐賀大学の入学式・卒業式の会場としても知られています。
隣接するSAGAサンライズパークとは、ペデストリアンデッキ「THE VICTORY WALK(栄光橋)」で結ばれており、周辺一体の整備は2024年度の土木学会デザイン賞最優秀賞を受賞しています。
アクセス
JR「佐賀駅」北口より徒歩約20分
「市文化会館前」バス停より徒歩1分
2. 菜畑の児童公園
リリィが披露した「リトルパラッポ」が流行し、小学生たちが踊りながら歩いていたシーンの公園
住所
ストリートビュー
アクセス
「唐津駅」南口より徒歩約10分
3. 櫻馬場児童公園
同じく「リトルパラッポ」を女子中学生と思われる子たちが踊っていた場所
住所
ストリートビュー
櫻馬場児童公園は、佐賀県唐津市桜馬場に位置する児童公園です。園内には総合遊具や鉄棒といった遊具が設置されており、体を動かして遊べる環境が整っています。
アクセス
「唐津駅」南口より徒歩約6分
4. 森とリスの遊園地 メルヘン村
第5話のアイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
森とリスの遊園地 メルヘン村は、佐賀県武雄市に位置する、幼児向け遊園地と動物ふれあい施設が併設されたレジャー施設です。
1992年に開園し、園内にはすべり台やてんとう虫コースター、観覧車、メリーゴーラウンドなどのアトラクションのほか、大型テントドームやボールプール、チビッコハウスなど、雨の日でも遊べる屋内施設が整っています。また、動物ランドではウサギやヤギ、モルモットなどへのエサやり体験ができ、芝生グラウンドではのびのびと過ごすことができます。
巨大リスすべり台「ドン・グリス」をはじめとする個性的な遊具や、どこかレトロで素朴な雰囲気も魅力の一つです。自然に囲まれた環境の中で、子どもはもちろん大人も楽しめる、武雄を代表する親しみやすい遊園地として注目されています。
営業時間
9:30〜17:00(最終入場16:00)
アクセス
「嬉野IC」から車で4分
「武雄南IC」から車で10分
5. 妙見恵比寿神社
第6話で、山田たえのお使いの途中で登場した神社
住所
ストリートビュー
妙見恵比寿神社は、佐賀県唐津市海岸通に位置する小さな神社です。
恵比寿神や八大龍王などを祀り、漁業や商売繁盛、海上安全の守り神として地域に親しまれてきました。かつて妙見浦が漁港として、また炭鉱開発に伴う石炭積出港として栄えた時代には、港の近くに鎮座し、働く人々の信仰を集めていました。その後、昭和62年の道路拡張工事により現在の場所へ移転したそうです。
アクセス
「西唐津駅」より徒歩約15分
6. 九州電力(株) 唐津工務所
第6話で山田が歩いていた場所。恵比寿橋から、九州電力唐津工務所の裏の道を歩いて行ったようです
住所
ストリートビュー
7. 小松飲料(株)
花の蜜を吸っていたようなシーンで登場。
住所
ストリートビュー
8. 西唐津駅前交差点
山田たえが、サガジンの記者・大古場に見つかるシーンで登場
住所
ストリートビュー
アクセス
「西唐津駅」より徒歩すぐ
9. 西唐津駅
お使いの途中で登場。サガジンの記者(大古場)に見つかった場所
住所
ストリートビュー
西唐津駅は、佐賀県唐津市二タ子に位置する、九州旅客鉄道(JR九州)唐津線の駅の一つ。
唐津線の終点であると同時に、筑肥線(筑前前原~唐津)を走る列車の多くが乗り入れ、朝夕には筑肥線西側区間の列車も発着します。佐賀県内で最も北に位置する駅で、県内では最終列車の到着が最も遅い駅としても知られています。
10. 二夕子公民館
山田たえとロメロがカレー味の「魚ロッケ(ぎょろっけ)」をもらって食べた場所
住所
ストリートビュー
二夕子公民館は、佐賀県唐津市二タ子一丁目に位置する地域住民のための公民館施設で、地域の交流・学習・文化活動を支える拠点として利用されています。地元住民によるサークル活動や講座、集会などさまざまな市民活動の場として開放されています。
アクセス
「西唐津駅」より徒歩約8分
11. 二夕子児童公園
二夕子児童公園は、買い物に行ってる山田たえを見つけた男の子たちが、お菓子「いろはにほほほ」をくれる公園で登場します。
住所
ストリートビュー
アクセス
「西唐津駅」より徒歩約6分
12. スーパーモリナガ唐津店
山田たえが買い物に行ったお店で、天吹万梨阿がアルバイトしているお店のモデル
住所
ストリートビュー
スーパーモリナガ 唐津店 は、佐賀県唐津市神田にある地域密着型のスーパーマーケットです。佐賀発祥の食品スーパーチェーン「スーパーモリナガ」の一つで、お刺身や地元野菜、加工食品、日用品など豊富な商品を揃えています。鮮度の良い地元産食材や季節商品を手に入れられるほか、ベビーカートの設置など家族連れにも利用しやすい設備が整っています。
アクセス
JR唐津線「唐津駅」より徒歩13分
13. 656広場(むつごろう広場)
ダンスバトル大会の会場として登場
住所
ストリートビュー
656広場(むつごろう広場)は、佐賀県佐賀市の中心商店街に位置する、イベント広場です。正式名称は「佐賀市街なか交流広場」で、人々の憩いと交流の場を提供し、街なかのにぎわいを創出することを目的としています。
昭和期に活況を誇った商店街の中心的なスペースで、「銀天夜市」では「銀天のど自慢」や「ミス銀天夜市コンテスト」などの会場にもなり、多くの人でにぎわいました。現在も規模を縮小しながら夜市は継続され、各種イベントや市民の集いの場として活用されています。
アクセス
「佐賀駅」南口より徒歩約19分
14. ボートレースからつ(唐津競艇場)
山田たえがダンスバトル大会で優勝した賞金を持って連れてこられた場所
住所
ストリートビュー
唐津競艇場は、佐賀県唐津市に位置する公営競技施設です。
通称は「BOAT RACEからつ」。唐津湾に面したロケーションにあり、海を望む開放的な景観と、海水と淡水が混ざる独特の水面条件によるスリリングなレースが特徴です。全国から集まるトップレーサーたちによる白熱したレースが行われ、風や潮の影響を読み合う唐津ならではのレース展開が多くのファンを惹きつけています。
2019年から大規模改修が行われ、2021年11月に新スタンドがオープン。現在は、2階にレース観戦機能を集約し、1階には一般利用も可能なコミュニティエリア「モーヴィからつ」をはじめ、ホール、音楽スタジオ、ボルダリング施設、フードコート、ブックカフェなどを備えた複合的な空間となっています。競艇ファンだけでなく、家族連れや観光客も立ち寄れる施設として整備されています。
アクセス
JR筑肥線「東唐津駅」より車で約5分
※JR「東唐津駅」より無料バスが運行
西九州自動車道「唐津IC」より車で約3分
長崎自動車道「多久IC」より、厳木多久有料道路・国道203号線経由で約30分
15. 佐用姫像(道の駅 厳木)
第6話のアイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
佐用姫像および道の駅 厳木は、佐賀県唐津市厳木町に位置する、地域の歴史と特産品を発信する施設です。
敷地内のシンボルである佐用姫像は、1996年に建立された高さ約14~15メートルの巨大な像で、厳木町に伝わる悲恋の伝説の主人公・佐用姫をモチーフとしています。弁財天のモデルともいわれる人物で、像は約15分で一周する回転構造となっており、遠くからでも目を引く存在です。
道の駅 厳木は、休憩・情報提供・物産販売の機能を備えた多機能型施設で、新鮮で手頃な地元野菜や山海の幸をはじめ、厳木ならではの特産品が並びます。軽食コーナーや飲食店もあり、ドライブ途中の立ち寄りスポットとして親しまれています。
アクセス
JR「厳木駅」より佐賀方面行きバス乗車「牧瀬」バス停下車
16. 清水の滝
第6話のアイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
清水の滝は、佐賀県小城市小城町にある滝です。全国名水百選にも選ばれた清流と信仰文化をあわせ持つ自然景勝地で、自然鑑賞や参拝、避暑を目的に多くの人が訪れます。
嘉瀬川に流入する祇園川の支流・清水川の上流にあり、高さ約75メートル、幅約13メートルの清流が垂直に落ちる姿から、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれています。その豪快さと美しさを兼ね備えた景観は、小城を代表する名所の一つです。
古くから観世音菩薩信仰の霊場として知られ、滝壺の近くには「清水観音宝地院」があり、滝行(滝みそぎ)の場としても信仰を集めてきました。周辺には名水にさらした鯉料理を提供する店が立ち並び、夏は避暑地として、また秋には紅葉の名所として親しまれています。
アクセス
長崎自動車道「小城スマートIC」から車で1分
JR唐津線「小城駅」からタクシー利用で8分
JR長崎本線「佐賀駅」から駐車場まで車で25分
佐賀駅バスセンターから昭和バス多久・小城・唐津行き乗車、バス停小城下車タクシー利用で10分
※駐車場から滝つぼまで徒歩10分
17. いこい湯(閉業)
7話で、楪舞々(ゆずりはまいまい)と巽幸太郎が行った温泉のモデル。現在は駐車場になっているのようです。
※ストリートビューは2015年のもの
住所
ストリートビュー
アクセス
日暮里・舎人ライナー「江北駅」より徒歩3分
18. 唐津市ふるさと会館アルピノ
第7話の楪舞々の回想シーンで登場。第1期のフランシュシュの伝説のアルピノライブです。
住所
ストリートビュー
唐津市ふるさと会館アルピノは、佐賀県唐津市のJR唐津駅北口前に位置する、観光拠点施設です。唐津の特産品・名産品の販売や唐津焼の展示を通して、地域の魅力を発信しています。
1階には松露饅頭、松浦漬、イカしゅうまいなどの郷土品をはじめ、海産物、農産物、菓子、民芸品、各種お土産、ゾンビランドサガや唐津くんちの関連グッズなどを扱う物産展示販売所と、地元食材を使ったスイーツや軽食が楽しめるカフェを併設。イートイン・テイクアウトの両方に対応しています。2階は唐津焼総合展示場となっており、市内窯元の作品展示のほか、予約制の絵付け体験も可能です。屋根付き中庭や正面広場はイベントスペースとして貸し出しも行っています。
営業時間
9:00〜18:00
アクセス
「唐津駅」より徒歩2分
19. 佐賀県立佐賀東高等学校
楪舞々が通う学校で、フランシュシュが文化祭でライブをした学校のモデル。
住所
ストリートビュー
佐賀県立佐賀東高等学校は、佐賀県佐賀市に位置する、県立高等学校です。
通称は「東高」。佐賀市内の県立高校の中でも早くから制服にブレザーを導入した学校として知られ、学力向上を目的とした教育にも力を入れており、文部科学省の「学力向上フロンティア・ハイスクール」に指定された実績があります。佐賀西高校、佐賀北高校と同じ源流を持つ伝統校でもあります。
聖地巡礼の際は生徒や教職員、近隣へ配慮するようにしましょう。
アクセス
JR「佐賀駅」バスセンターから、西鉄バス西鉄柳川行き「東高校前」下車すぐ
JR「佐賀駅」バスセンターから佐賀市営バス諸冨経由早津江ゆきで「東高校前」
20. 鶴乃堂本舗
第7話のアイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
鶴乃堂本舗は、佐賀県佐賀市松原、佐嘉神社のほど近くに位置する、昔ながらの手作りまんじゅうを販売する和菓子店です。
佐賀県庁や佐嘉神社が立ち並ぶ市中心部の一角にあり、趣のある建物と、蒸気が立ちのぼる店先が目印。戦後から続くといわれる歴史ある店で、地元の人々に長年親しまれてきました。看板商品は、アルカリイオン水を使った生地に具をたっぷり包んだ「肉まんじゅう」で、佐賀の“ソウルフード”として知られています。
そのほか、玉子まんじゅうや、季節限定のいちご大福、みたらし団子、白玉団子などの甘味も充実しています。
営業時間
9:00~18:00
定休日
毎週月曜日(祝日の場合、翌日火曜日)
第2火曜日
アクセス
「佐賀駅」南口より徒歩約20分
21. 干潟よか公園
第7話のアイキャッチで登場
住所
ストリートビュー
干潟よか公園は、佐賀県佐賀市東与賀町、昭和天皇最後の御幸地として知られる東与賀海岸沿いに位置する、自然体験型の公園です。有明海に面した「東よか干潟」を望む立地にあり、豊かな干潟の自然とふれあえる場として、2004年に開園しました。
園内には、芝生広場や草スキー場、大型コンビネーション遊具、じゃぶじゃぶ池、おもしろ自転車など、家族で楽しめる施設が充実しています。また、江戸時代後期の佐賀平野独特の民家様式「ジョウゴ谷造り」を再現した紅楽庵(こうらくあん)もあり、歴史的な建築文化に触れることができます。
周辺には、ムツゴロウやシオマネキなどの生き物観察ができる東与賀海岸や、干潟を一望できる展望台があり、11月上旬にはシチメンソウが海岸一帯を赤く染める「シチメンソウまつり」も開催されます。
営業時間
9:00~17:00
営業期間
通年
定休日
月曜(祝日の場合、翌日)・年末年始
アクセス
JR「佐賀駅」から車で約30分
最後に
以上、『ゾンビランドサガ リベンジ』5〜7話に登場する聖地巡礼スポットのご紹介でした。
実際に訪れることで作品の世界をよりリアルに感じることができ、また、行けない場合でも地図やストリートビューを使えば、十分に雰囲気を味わうことができます。ぜひ自分なりの楽しみ方で、作品の世界を堪能してみてください♪
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それでは次回の更新をお楽しみに!