【ゾンビランドサガ】 『ゾンビランドサガR(リベンジ)』2話の聖地巡礼ガイド
- 出版社
- MAPPA
- 連載
- -
- 著者
- 広報広聴課ゾンビ係
- 連載期間
- 2018年 10月4日 ~
『ゾンビランドサガ リベンジ』は、Cygames、エイベックス・ピクチャーズ、MAPPAが手がけるオリジナルアニメで、佐賀県を舞台にした“ご当地ゾンビアイドル”の奮闘を描いた話題作です。2018年に第1期が放送され、第2期となる本作は、2021年4月から6月にかけて放送され、前作以上に佐賀の実在スポットや地域性が色濃く描かれています。
この記事では、、『ゾンビランドサガ リベンジ』の第2話に登場した聖地・モデル地を紹介!アニメファンはもちろん、佐賀観光のきっかけとしても楽しめる内容でお届けします。
1. 祐徳稲荷神社
第2話の中心となる聖地で、祐徳稲荷神社の門前商店街で取材を終えた後に向かう祐徳稲荷神社本殿です。
住所
ストリートビュー
祐徳稲荷神社は、佐賀県鹿島市に位置する、日本三大稲荷の一つに数えられる大規模な稲荷神社です。衣食住をはじめとする生活全般の守護神を祀る、佐賀県屈指の参拝・観光スポットです。
貞享4年(1687年)、肥前鹿島藩主・鍋島直朝の夫人である花山院萬子媛によって創建され、京都の稲荷大神から御分霊を勧請したことに始まります。朱塗りの豪華な社殿群は総漆塗りで、石壁山を背にした舞台造りの本殿や、日光東照宮の陽明門を模した楼門など、その壮麗な姿から「鎮西日光」とも称されています。
主祭神の倉稲魂大神をはじめ、商売繁盛、家運繁栄、交通安全、技芸上達など多彩なご利益で知られ、年間約300万人が参拝します。境内や周辺には四季折々の花が楽しめる庭園や博物館、門前町も整っています。
アクセス
「肥前浜駅」よりタクシーで約8分
「肥前鹿島駅」よりタクシーで約10分
「肥前浜駅」より徒歩約40分
2. 祐徳稲荷神社 駐車場
ロケ開始前、フランシュシュとホワイト竜が集合した場所
住所
ストリートビュー
3. 祐徳稲荷神社 楼門
面浮立(めんぶりゅう)のアイキャッチで登場。作中のカットは、祐徳稲荷神社の楼門を境内側から見たアングルです。
住所
ストリートビュー
祐徳稲荷神社の楼門は、祐徳稲荷神社の境内に立つ、豪華絢爛な正門建築です。総漆塗りの極彩色で装飾され、神殿や拝殿と並んで境内の華麗な景観を形成しています。その堂々とした構えは、参道から眺める社殿全体の荘厳さを高め、祈願や参拝の入口としての役割を果たすほか、写真撮影スポットとしても人気です。
4. 祐徳稲荷神社 参道
フランシュシュとホワイト竜がロケを行った門前商店街がある場所
住所
ストリートビュー
祐徳稲荷神社の参道は、佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社へ続く約400メートルの参拝道(門前参道)です。
神社参拝前後の散策や食事、お土産探しに最適な観光スポットで、約30軒ほどの商店街が軒を連ねています。地元の名物「稲荷ようかん」や各種土産物、飲食店などが並び、参拝者や観光客で賑わいます。
春には参道入口に咲く桜並木が美しく、桜色に染まる風景と巨大な赤い鳥居とのコラボレーションが写真スポットとして人気となっており、毎年「祐徳門前春まつり」も開催されます。
5. 野中商店(閉業)
フランシュシュがTV番組収録をしたお店。なお、すでに閉店しているようで、ストリートビューは2024年時点のものです。
住所
ストリートビュー
野中商店はかつて、祐徳稲荷神社の門前商店街にあった参拝土産店です。縁起物や郷土民芸品、おかきなどをそろえて参拝客に親しまれていました。
6. 新油屋
山田たえが糸切ようかんを口でくわえて、源さくらから逃げていた稲荷ようかんのお店
住所
ストリートビュー
新油屋は、祐徳稲荷神社の参道・門前商店街で稲荷ようかんを製造販売する老舗のお土産店です。祐徳名物の「稲荷ようかん」は、筒から押し出して糸で切る独特のスタイルが観光客に人気で、参拝の記念や贈答用としても定番のお土産となっています。赤い看板と大きなようかんディスプレイが目印。
7. 若松屋食堂
二階堂サキとホワイト竜が、きつねうどんのような料理を食べていたカットの場所
住所
ストリートビュー
若松屋は、祐徳稲荷神社前の門前商店街にある歴史ある食事処で、地元の観光客や参拝者に長く愛されているお店です。商店街の雰囲気に溶け込む落ち着いた空間で、和食を中心とした食事が楽しめ、参拝の合間のランチや休憩にぴったりのスポットとして人気です。
8. 上田商店
番組収録に使われた店舗で、むつごろう関連のグッズが並び、箸置きや顔出しパネル、実際に飼育されているむつごろうも登場します。
住所
ストリートビュー
上田商店は、祐徳稲荷神社参道の門前商店街にある土産処で、鹿島や佐賀の特産品や雑貨、竹製品、むつごろうグッズ、仮装セットなどバラエティ豊かな商品を取り扱っています。お茶のサービスもあり、参拝帰りや商店街散策の休憩スポットとしても立ち寄りやすい店舗です。
9. 諸富橋付近の河原
中学生時代の二階堂サキが喧嘩していた河原。喧嘩していたのは諸富橋東側、夜にホワイト竜のラジオを聴いていたのは西側の河原です。
住所
ストリートビュー
諸富橋は、佐賀県佐賀市の国道208号にある、筑後川にかかる橋です。
アクセス
西鉄バス「大中島」バス停より徒歩約3分
10. 相生橋
二階堂サキが麗子と出会った過去の回想シーンで映った橋
住所
ストリートビュー
相生橋は、佐賀県伊万里市伊万里町の伊万里川に架かる橋です。古くから「縁起橋」として地域の人々や観光客に親しまれている観光スポットです。
川岸にかつて夫婦松が並んでいたことが由来で、「夫婦や恋人で渡ると仲睦まじくなる」という言い伝えがある縁起の良い橋として知られています。周辺には延命橋・幸橋といった他の縁起橋もあり、三つの橋を順に渡るとより良い運気が得られると言われています。
アクセス
JR「伊万里駅」より徒歩約10分
11. FM佐賀
さくらとサキがホワイト竜のラジオ放送に乗り込みに行った局
住所
ストリートビュー
FM佐賀(エフエム佐賀)は、佐賀県佐賀市に本社を置き、佐賀県全域を対象に放送するFMラジオ局で、地域情報や音楽・ローカル番組を通じて佐賀の生活・文化・観光を発信するメディア施設です。
992年に開局し、コールサインJONV-FMで77.9MHzを中心に佐賀県内で放送しています。有田や鳥栖にも中継局があり、県内広域で聴取可能です。
アクセス
「鬼丸」バス停より徒歩約2分
12. 松浦大橋(松浦大堰)
ホワイト竜のラジオ出演後の早朝、源さくらと二階堂サキが話していた河原。
住所
ストリートビュー
松浦大橋(通称:松浦大堰)は、佐賀県唐津市を流れる松浦川に架かる長さ約319メートルの鋼橋です。
明治29年(1896年)に木造橋として初めて架けられた歴史を持ち、のちにコンクリート橋や現在の鋼橋(昭和49年完成)へと改修されてきました。松浦川の流れと河口近くの風景を一望できるロケーションにあり、散策やサイクリング、川沿いの公園散策と組み合わせた観光にも適しています。
アクセス
「鬼塚駅」より徒歩約22分
13. GEILS / SPIRITS
エンディングのライブ会場。第2話のED曲はホワイト竜の楽曲をフランシュシュがカバーした「風の強い日は嫌いか? FranChouChou cover」。
住所
ストリートビュー
佐賀GEILSは、佐賀県佐賀市のJR佐賀駅前に位置する、音楽ライブを中心とした多目的イベントスペースです。
観客フロアは約350名収容と佐賀県内最大級の規模を誇り、メジャーアーティストのツアー公演からインディーズバンド、地元バンド、アコースティックアーティストまで幅広いジャンルのライブを開催。地元密着型のライブハウスとして長年親しまれています。
現在の場所に移転してから15年以上が経過しており、1・2階がライブフロア、3階にはリハーサルスタジオやレコーディングブースを備えています。音楽ライブのほか、各種イベントやパーティー、二次会などにも利用されています。
アクセス
「佐賀駅」北口より徒歩約4分