【神奈川県・川崎】多摩川河口の釣り場~シーバス・チヌ・ハゼなど~

ポイント紹介
スポンサーリンク

基本情報

神奈川県川崎市の駅から歩いていくことが出来、加えて他の釣り場と違い自然の中で釣りが出来るポイントそれが「多摩川河口域」です。

初心者やファミリーフィッシングにもピッタリなハゼから、70cmアップのシーバス年無しのチヌ・キビレ・時にはマゴチといったルアーのターゲットも非常に豊富ですが、こちらは基本的に浅い場所が多く基本的にはウェーディングに分があるため玄人よりなポイントです。

ウェーディング用の装備を整え、「殿町第二公園前」「多摩運河合流部」から入川するようにしましょう。

多摩川河口域ポイントマップ

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 多摩川河口(多摩運河合流部・殿町第二公園前)
住所 〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目
交通 【最寄り駅】
・京浜急行電鉄大師線小島新田駅から徒歩15~20分
駐車場 至る所に有料パーキングあり
トイレ あり
釣り具屋 つり具の上州屋 川崎東口店
神奈川県川崎市川崎区小川町16−18 川崎第2セントラル
飲食店・コンビニ 至る所にあり
混雑具合 バチ抜けシーズンはやや混む
安全性(※1)
水深 0.5~2m
特徴 基本的に護岸はゴロタ場になっているためやや危険。足元は水深がないため、基本的にはウェーディングの釣りに分がある。1~3月はバチ抜け+産卵後のシーバスがステイするエリアになるため大型の個体を釣るチャンス!
注意点 ウェーディングする場合は2人以上の釣行、およびエイガードの装着を徹底すること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


多摩川は丸子橋より上流に内水面遊漁規則はあるが、このポイントは丸子橋よりも下流となるため釣りの制限は特にない。丸子橋より上流へ釣行される方は、内水面遊漁規則を必ず確認すること。

周辺写真

なし(※後日撮影予定)

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ × × × ×

下流域に比べやや塩分濃度が高いため、マゴチなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

冬~春のバチ抜けシーズンは多くの釣り人で賑わうが、フィールドは広いため釣り場には困らない。夏~秋にかけてはシャロー域にベイトを求めさしてくることが多く、手返しよく探っていくと良い。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

非常に数は多いがポイントを絞り辛い。
バイブレーションやミノーで広範囲を探ることが出来る釣り方がおすすめ。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。


新たな釣り具をお探しであればナチュラムで!釣り道具が充実しており、期間によってはセールもしています。

このポイントが気になった方はこちらからホテルの予約をすると便利です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました