【茨城県・鹿島灘】波崎新港・利根川河口の釣り場(立入禁止あり)

ポイント紹介
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基本情報

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ポイント名 波崎新港・利根川河口
住所 茨城県神栖市 波崎新港9624
交通 JR総武線・銚子駅より波崎海水浴場方面行きのバスに乗り、「リバーサイド公園」バス停下車。
駐車場 有(無料)
トイレ
釣り具屋 ・浜茄子釣具
・森山釣具店
・手賀屋釣具店
飲食店・コンビニ
混雑具合 普通
安全性(※1)
水深 0~10m
特徴 非常に広大なフィールドで、製氷所前は足場もよくファミリーフィッシングにも向く。利根川河口付近ではシーバスやマゴチ、ヒラメといった大型のフィッシュイーターも狙うことが出来るため初心者~上級者まで幅広いアングラーが楽しむことが出来るポイント。
注意点 沖に伸びる東堤は立入禁止。ルールを守って釣りをすること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


人気があるのは製氷所前だが、ややファミリーフィッシング向きのポイント。
大型の魚を狙うのであれば、大突堤側(波崎海水浴場の沖)で青物(ソウダガツオ・イナダ)やヒラメがおすすめ。また、風力発電所側ではシーバスも良く釣れるため釣りたい魚にアプローチしていこう。
冬はカレイも良く釣れることから、一年中何かしらの魚と遊ぶことが出来るおすすめのポイント。

周辺写真

なし

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ × × × ×
ヒラメ × ×
マゴチ × × × ×
カレイ × × × ×

その他ターゲット

・秋(ショアジギ・泳がせ):イナダ・ワカシ(小型のブリ)、ソウダガツオなどの青物。
・サビキ釣り:アジ、イワシ、サバ、ウミタナゴ、サヨリ、サッパ、コノシロなど。
・投げ釣り:シロギス、イシモチ、メゴチなど。
・敷石の周り:アイナメ、カサゴなど。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

利根川からの流れ込み部にベイトとなるアジの回遊が多い。特定のストラクチャーがないため、バイブレーションやミノーで広範囲に探るといい。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

前打ちでも良く釣れるが、河口側でのウキ釣りをおすすめしたい。
ベイトは様々で、堤防際についたイガイやエビ・カニ・ゴカイだけでなく、時には小魚まで食べていることから前打ちでは少し狙いが難しい。
そのため、ウキ釣りでゴカイを流し込むのが最も効率的に狙うことが出来る。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

ヒラメ

一般的にヒラメの適水温は「18~20℃」と言われているがあまり季節に関係なく釣れる。釣りやすいのは春と秋で、数は期待することが出来る。天候や潮周りなどよりも、間違いなく時間がポイント!日の出と日の入りが時合なので、その時にベイトの回遊に合わせ移動するようにしよう。

ルアーで狙うことももちろん出来るが、サビキやワーミングで釣ったアジなどを泳がせて釣る方が断然釣れる。ベイトのいるところにいるため、釣れた場所の周辺に仕掛けを投入するようにしよう。

マゴチ

一般的にマゴチの適水温は「20~22℃」と言われており、産卵期となる4~7月頃に接岸する 。砂地を好む傾向にあり、メインとなるベイトはハゼやキスなどが挙げられる。積極的にベイトを追い回すような魚ではないため、少しずつ立ち位置を変えて丁寧に探っていくと好釣果を生みやすい。

ヒラメ狙いで良く釣れる魚、旬の夏頃は照りごちとも呼ばれヒラメに負けず非常に美味。ヒラメの方がやや上のレンジを意識しているため、マゴチが釣れた場合に少し上のレンジを試してみると良い。

カレイ

産卵のために晩秋から冬にかけて接岸する。ただ、産卵期間はあまり捕食活動をしないため、トップシーズンは産卵後の3~4月ごろで数釣りも可能。やや水深があるエリアを好むため、遠浅のエリアでは遠投が必要な場合もある。


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