【埼玉県・荒川中流域】荒川・鴨川合流部周辺の釣り場

ポイント紹介
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基本情報

荒川中流域~鴨川合流部にかけての釣り場(ポイント)全体

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ポイント名 荒川・鴨川合流部周辺
住所 秋ヶ瀬取水堰(〒353-0008 埼玉県志木市宗岡)
さくらそう水門(〒351-0001 埼玉県朝霞市大字上内間木)
交通 最寄り駅:西浦和駅より徒歩30分ほど
車:エントリーするポイントによる
駐車場 有(エントリーするポイントによる)
トイレ
釣り具屋 つり具上州屋 浦和店(〒336-0034 埼玉県さいたま市南区内谷1丁目3−7)
キャスティング朝霞店(〒351-0014 埼玉県朝霞市膝折町2丁目13−61)
つり具の上州屋 新座店(〒352-0011 埼玉県新座市野火止4丁目5−48)
飲食店・コンビニ
混雑具合 秋ヶ瀬取水堰下は非常に混む
安全性(※1) 中~低
水深 0~3m
特徴 足場にはテトラポットが入っているポイントも多く、その周辺にはベイトが集まる。秋ヶ瀬取水堰で汽水域と淡水域が分かれており、シーバスを狙うのであれば堰下、バスを狙うのであれば堰上や鴨川が有利ではある。
注意点 立入禁止は特にないが、テトラでの釣りは非常に危険なため安全第一で行うこと。また、港内は船が停泊しているため仕掛けをひっかけるなどの行為には十分注意していただきたい。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。

荒川:秋ヶ瀬取水堰(堰下)

言わずと知れたさいたまの超メジャーポイント。ベイトが遡上してくると堰に留まるため通っていればいつかは釣れる・・・が、あくまでも釣れるのは堰下に近いところだけ。超メジャーポイントになるため、先行者との兼ね合いからポイントに入れないことの方が圧倒的に多い。

荒川:秋ヶ瀬橋~荒川鉄道周辺

秋ヶ瀬取水堰にエントリーが出来ない時の候補①

秋ヶ瀬橋~荒川鉄道までには、テトラ・橋脚・船着き場など狙うことが出来る。見えバスや見えシーバスもいることが多く、サイトで狙ったり、またその周辺のカケアガリなど通ってこれば釣れる場所は無数にある。

鴨川:さくらそう水門~荒川鉄道周辺

秋ヶ瀬取水堰にエントリーが出来ない時の候補②

鴨川の水門であるさくらそう水門から荒川と鴨川の合流部にかけてのテトラ・橋脚・潮目を狙っていくのがおすすめ。こちらはエントリーし辛いところばかりだが、それだけに釣り人も少なく隠れた一級ポイントもある。


ポイントの探し方としては複合的な条件が揃っていることを意識するとよい。本当に誰もやっていないような場所で釣れるのがリバーシーバスのいいところ、是非ポイントに通って探してみていただきたい。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
ブラックバス
ハゼ × × × ×

他にはボラ・コイ・フナ・ナマズ・テナガエビなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

シーバスと言えば春のバチ抜けシーズンが有名だが、荒川中流域のバチ抜けは1月からと非常に早い。この時期に釣れるのは50cm程度とやはり大型の個体は少ない印象。

それよりも夏~秋にかけてのベイトフィッシュを意識した釣りが中心となる。メインベイトはフナ・イナッコなどでボイル打ちやテトラ1~3m沖くらいをシャッド系で狙うとよい。(春はチアユが回遊してくると激アツ)

小型のルアーであればブラックバスと両方狙うことが出来るため、足元を狙うときはなるべく6cm前後のフローティングミノーやシンキングミノーで狙っていくこと。ここぞという場所ではサスペンドミノーで流れに乗せポージングさせてやると良い。

ブラックバス(ラージマウスバス・スモールマウスバス)

一般的にブラックバスの適水温は22℃〜27℃くらいと言われているが、多くのバサーにより寒い時期のメソッドなどが発見されているため、一年中狙うことが出来ると言える。
狙うのであれば、荒川・鴨川ともに堰下よりも堰上の方が狙いやすいが、シーバスも狙いつつ・・・という邪アングラー(自分です)には堰下で十分試す価値がある。

テトラには多くのベイトが集まる。フナやイナッコなどのベイトフィッシュやボトムにはテナガエビなど。シーズンごとに食べているものが異なるため想像しながらゲームを組み立てて欲しい。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。


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