【千葉県】外房でかつてファミリーから上級者まで人気の釣り場「勝浦港」の現在と過去とは?

千葉県勝浦市にある勝浦港は、市内の漁業でも重要な役割を持つ大きな漁港です。特にカツオの水揚げでは有名で、国内での水揚げ高トップになったこともあります。現在では「勝浦産カツオ」としてのブランド化や、それに伴う「勝浦港カツオまつり」も開かれ、街おこしにも一役買っているようです。

スポット情報
ポイント名
勝浦港
住所
〒299-5233 千葉県勝浦市浜勝浦 Unnamed Road (地図を開く)
交通
電車・バス:JR外房線「勝浦駅」より徒歩15分

車:中央連絡自動車道「市原舞鶴IC」より40分
駐車場
あり
トイレ
あり
コンビニ
調査中
飲食店
調査中
釣具店
調査中
ファミリー
向いている
※向いているポイントとは、周辺設備+ライトなタックルで釣れる魚がいるかで判断しています。
禁止エリア
一次的に釣り禁止・立入禁止
以前は多くの釣りスポットがある漁港として釣り人が集まっていましたが、現在は釣り禁止のエリアや時間帯が設けられ、制限がかかるようになってしまいました。しかし。岸壁に沿って常夜灯が設置されているので、夜釣りを存分に楽しめるポイントとしても楽しまれています。

その他おすすめの情報

市営の駐車場があります。コンビニは車で7分ほどの場所にあるので、食べ物や飲み物の調達をしておきましょう。釣具店へも車で約7分です。トイレは港内と駐車場にあります。また、勝浦漁港ではほぼ毎朝「勝浦朝市」が開かれており、新鮮な魚介類を販売しています。




勝浦港で釣れる魚

アジ、イワシ、サヨリ、メッキ、クロダイ、アオリイカ、ソウダガツオ、ショゴ(カンパチ)、イナダ、キス、ヒラメなど

漁港のルールに従い、時間が限定されますが、岸壁沿いではアジをサビキ釣りで、クロダイやイナダをダンゴ釣り、シロギスはチョイ投げで狙えます。港の北側から伸びる堤防では、秋になるとアジやイワシをサビキ釣り、シロギスをチョイ投げで釣れるポイントです。



初心者・ファミリーフィッシング向けの解説

足場の良い場所も多く、ファミリーでも楽しめる釣り場です。

上級者向けの解説

港の北側からの伸びる堤防は、サビキ釣りでアジが、ちょい投げでシロギスを狙う事ができる。ヒラメは40センチを狙う事もできます。

勝浦港付近の釣り場

【千葉県】外房でかつてもっと釣りたい上級者向けの釣り場「川津港」の現在と過去とは?
勝浦港から約1.3km
勝浦市の東に位置する川津港は、南に向かって突き出している半島の南東側にあります。港周辺は黒潮が接近しやすい地形で、高台から潮の流れが観測できることもあります。アジングの好ポイントとして有名です。
【千葉県】外房でかつてもっと釣りたい上級者向けの釣り場「沢倉港」の現在と過去とは?
勝浦港から約1.3km
沢倉港は、小さな港ですがアジ釣りの穴場として知られているスポットです。近くには大きな川津港がありますが、釣り物は遜色ないため、隠れた人気スポットとして釣り人に人気です。
【千葉県】外房でかつてもっと釣りたい上級者向けの釣り場「串浜漁港」の現在と過去とは?
勝浦港から約1.5km
串浜漁港は、勝浦漁港と松部漁港の間の小さな港です。駐車場やトイレがなく、アクセスも良くないので、遠方からよりは地元の人が釣りに来ることが多いようです。
【千葉県】外房でかつてファミリーから上級者まで人気の釣り場「松部港 (松部漁港)」の現在と過去とは?
勝浦港から約2km
松部港 (松部漁港)は、千葉県勝浦市にある勝浦湾の西に位置する漁港です。知名度は高くありませんが、年間通して様々な魚種が狙える港として、知る人には人気のある釣り場となっています。
【千葉県】外房でかつてもっと釣りたい上級者向けの釣り場「鵜原港(長入港・勝場港)」の現在と過去とは?
勝浦港から約3.3km
千葉県勝浦市にある鵜原港とは、岬を挟み隣り合う勝場港(かつばこう)、長入港(なげりこう)の2つの漁港のことを指しています。海底は幻想的な風景が広がり、ダイビングでも人気のスポットです。
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