【静岡県・西伊豆】土肥港の釣り場(アオリイカ・ロックフィッシュ・アジなど)

ポイント紹介
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基本情報

静岡県伊豆半島の西海岸に位置する土肥港のポイント解説、および釣れる魚やその狙い方などを解説していきます。土肥港は土肥漁協の前に位置しているため広く、また周辺は土肥温泉もあるため家族連れでも非常に楽しめるポイントです。

西伊豆~土肥港~

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 土肥港(といこう)
住所 〒410-3302 静岡県伊豆市土肥210
アクセス 車のみ
駐車場
トイレ 有(隣接している公園内のものを利用)
釣り具屋 土肥釣具店
〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2808
飲食店・コンビニ しま長
〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2662
混雑具合 普通
安全性(※1) 中~低(港内足場はそれなりに良い)
水深 10~15m
特徴 水深は非常に深いが、底まで見えるほど透明度が高い。偏光グラスをかければ多くの魚をサイトフィッシングで狙うことが出来るほど。テトラ際は大型のロックフィッシュを狙うのにピッタリのポイント。
注意点 係留されている船などに注意して釣りをすること。またテトラに上る際は、ライフジャケットを装着し細心の注意を払うこと。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
アオリイカ × ×
ロックフィッシュ
アジ

他にはメジナ(グレ)・ハゼ・キス・ベラ・カサゴ・カワハギ・マダイ・イナダなど。非常に魚種は豊富。

アオリイカ

一般的にアオリイカの適水温は20~25℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも釣ることは出来る。春に産卵のため沿岸の浅場によってくることから、4月~6月に大型の個体を狙うことが出来る。最盛期は9月~11月で小型にはなるが数を狙うことが可能。

土肥湾全体で非常に良く釣れる。その中でも、ここ戸田港は目に見えるストラクチャーや水深の起伏といった狙い目もあり、近くのゴロタ部では産卵に必要なホンダワラが群生しているなど非常に条件が揃っている。

ロックフィッシュ(アカハタ・オオモンハタ・カサゴ・ムラソイ)

アカハタやオオモンハタは暖かいシーズン、カサゴやムラソイは寒いシーズンと一年を通して楽しませてくれる。あまり知られていないが西伊豆はロックフィッシュ天国!

基本的にはテキサスリグで幅広く探っていくとよい。岸際にはもちろん魚はついているが、遠投した方が大型の実績は高いため比較的重量のある仕掛けを用意しておくこと。
特にクロー系ワームへの反応が良いが、ベイトフィッシュを捕食していることもあるためどちらのワームも用意しておくことが大事。また、メタルジグにも反応するため、夏~秋にかけての回遊魚が接岸した場合にはメタルジグを持っておくと両方狙うことが出来る。

アジ

一般的にアジの適水温は16~20℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも活性が低いなりに釣ることが出来る。釣りやすい時期は5月~11月頃まででサビキや小型のワーム、メタルジグなどで狙うと良い。12月や1月頃までは釣れることはあるが、この時期は大型の個体を狙う釣りになるため潮通しがいい水深のあるエリアが有利。

釣り場の至る所でサビキやワームでの釣りでかなりの数を釣ることも出来るが、先行者や船のロープなどに引っ掛けてしまう恐れがある。回遊も多いため周りに配慮をしながら釣ることを心掛けること。
サビキではイワシも良く釣れる。ファミリーフィッシングにもってこいのターゲット。

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