【潮見さざなみ公園】初心者におすすめのポイント

ポイント紹介

本日は東京都江東区にある砂町運河の潮見さざなみ公園を紹介していきます。

こちらの潮見さざなみ公園は紹介しているいくつかのポイントに比べ、初めて一匹を釣るハードルが低いポイントでおすすめしています。また他にもこんなメリットがあるため是非一度いってみてはいかがでしょうか?

  • 駅から近いため電車釣行がしやすい
  • “綺麗”なトイレが公園にある
  • 釣れなかった時、他にも釣りに行きやすい場所がある

興味を持った方は、是非最後までお付き合いいただければ幸いです。

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アクセス

最寄り駅は「潮見駅」で徒歩5分ほどで着きます。
近くには有料ですがコインパーキングもあるため車で来ることも出来ます。

ターゲット

基本的に潮見運動公園と釣れる魚は同じです。
都内で狙えるおすすめターゲット3種といったところでしょうが一応紹介しておきます(笑)

シーバス(スズキ)

ルアーフィッシングをやる人であれば、シーバスの呼び名が間違いなくメジャーであろう。岸からも狙うことが出来る身近なライバルだ!

  • 体長:50-60cm(最大 1m)
  • 食味:美味しい。洗い・塩焼き・酒蒸しが特に美味しい。
  • 釣り方:ルアーならミノーやバイブレーション、シンキングペンシルなど。結構偏食家なので、ベイトが何か判断するのが重要。餌釣りでもよく釣れる。
  • 備考:割とどこにでもいるが、いる割には意外と釣れない

クロダイ(チヌ)

近年ルアーフィッシングで急激に人気があがってきており、その引きの強さに魅了されシーバスよりも専門に狙う人もいるほど!50cmを超えるようなサイズは「年無し」とも呼ばれほんとに顔がカッコいい。

チヌ

  • 体長:50-60cm
  • 食味:美味しい。洗い・塩焼き・酒蒸しが特に美味しい。
  • 釣り方:バイブレーション、ワームなど。
  • 備考:汽水域が一番狙いやすい。護岸にカラス貝(ムール貝)がついているところには大抵いる。

ハゼ

愛嬌のある顔がたまらない、誰にでも釣れる可愛いやつ

  • 体長:10cm〜25cm
  • 食味:美味しい。有名なのは天ぷらだが、小型であれば唐揚げや甘露煮にしてもいい、大型であればが刺身もかなり美味しい。
  • 釣り方:基本は餌釣り。ルアーならクランクベイトやワームで釣る。
  • 備考:簡単に釣れる。春~夏への変わり目はシーバスの餌・・・。

※綺麗な海で釣れたシーバスやクロダイは美味しいが東京の運河、河川で釣れた魚は臭い。体表の黒い魚は「居着き」でまずいのでもし食べるのであれは海から入ってくる体表の「銀ピカ」の個体をおすすめします。もし食べるのであれば自己責任で(笑)

ポイント紹介

潮見さざなみ公園と言っていますが、公園横の漣橋から七枝橋(潮見運動公園側)手前までの間で釣りをすることが出来ます。(対岸の護岸は立ち入り禁止ネットが張られているワンドも釣り禁止

エリア全体

初心者に潮見さざなみ公園がおすすめの理由

ポイントとしては少し狭いのですが、潮見さざなみ公園はシーバス初心者 (注1) が中級者 (注2) になるにはうってつけのポイントです。
(注1,2)初心者と中級者・・・中級者は色々なポイントや場面でシーバスを釣れる人と定義しました。

何故なら、公園の護岸沿いには多くのストラクチャー(①護岸の変化 ②鉄柱 ③船 ④橋)が点在しているため、攻める場所が目に見える場所を攻めればいいことから明確になっています

一般的にシーバスやチヌなどの沿岸部にいる捕食者は何もない場所にもいますが、オープンエリアにいる魚を初心者が釣るのは非常に難しいです。(※投げる場所の指針も良く分からない、使うルアーや巻く速度も分からないですよね?)

それよりも、ストラクチャーの陰に隠れてベイトを待っているような魚(注3)はそこにアプローチするだけで比較的簡単に釣ることが出来、まずはそういった「釣れる場所で釣りやすい魚を釣る」ところからスタートするといいと考えたためこちらのポイントをおすすめしました。
(注3)積極的に泳いで魚を追い掛け回すより、待ってて楽に餌を食べれる安易な思考に至る魚です(笑)

では、具体的なストラクチャーの観察をしていきましょう。

① 護岸の変化

では、まずは護岸の変化からみていきます。こちらは釣り可能なワンド部になります。

護岸の曲がり角

さざなみ公園は一直線になっている訳ではなく、比較的曲がり角が多いポイントです。
※写真のように90度に曲がっている場所でなくても攻める価値は十分あります。

このようなポイントは流れの変化を生みやすく、緩やかな流れになっているところは大型のフィッシュイーターが待ち構えるのにうってつけです。日によってではありますが、潮や風に押されてベイトフィッシュがたまることがあり、そのような場所になりやすいのが護岸の変化です。

それでも出ないときは、写真のような「影が大きくなっている場所の切れ目を狙ってみる」のもおすすめ!特にデイゲームでは思わぬ釣果を生みます。

②鉄柱

次に鉄柱です。鉄柱は他のストラクチャーに比べ丁寧に探る人が少ないためおすすめです。

護岸+鉄柱が絡むポイント

他のポイントでも非常に岸壁40cm以内をひくのが運河のメジャーな攻

③船(注意事項あり)

潮見さざなみ公園には船が停泊しています。船底や船の影にはシーバスが身を潜めていることが多いので丁寧に攻めましょう。

船と鉄柱と岸壁が絡む正に一級ポイント!

しかも護岸と船と鉄柱が絡んでいることから高確率で魚がいます。攻め方は、ルアーを船の横スレスレにキャストし引いてくるといいのですが、ロープに引っ掛ける人が非常に多いです。

船が停泊しているワンドが釣り禁止になったのは、釣り人が引っ掛けたから釣り禁止になったので十分注意してください。ここも釣り禁止になる可能性があります。

釣り禁止のワンド

しかも、高確率で魚がいるため先行者に打たれている可能性が高いです。
出ない場合は魚がスレたと考え、あまり粘らず別のストラクチャーを攻めましょう。まぁ、中には人が攻めた後に入って釣るような上級者もいるんですけどそれは別の機会に!(笑)

④橋脚・明暗(注意事項あり)

橋脚にも魚がついていることがあります。橋脚スレスレを丁寧に探るといいでしょう。

橋脚と明暗部

しかし、こちらの橋は非常に低いため、歩行者にぶつけてしまう可能性があります。十分注意してキャストしてください。キャストに不安であれば、広い場所で狙った場所にちゃんと飛ぶか確認してからでお願いします。

攻め方は有名ですが、明るい方から流れてくる餌を魚は暗いところで狙っています。ナイトゲームでは明暗ギリギリをゆっくり引いてくるのがおすすめです。

ちゃんと注意事項を守れたら後は釣るだけ!

護岸沿いで釣りをしていると魚がルアーを足元まで追ってきて食うこともあります、その瞬間は超興奮します!

潮見さざなみ公園も他の運河と同様にライトなタックルセレクトでOKです。比較的軽めのルアーを扱うためラインも細めがいいでしょう。

タックル紹介

僕が実際に使っているタックルとルアーを紹介します。参考にしてみてくださいね!

  • ロッド:8.6ft ML
  • リール:2500番
  • PEライン:0.8号
  • リーダー:フロロカーボン16lb

16lbだと抜き上げに少し不安があるためタモがあるといいです。

おすすめのルアー

僕が実際に使用する実績の高い一軍ルアーを紹介します。

アルカリ(コアマン)

コアマンから発売されている大人気ワームのアルカリ。大人気なだけあって本当によく釣れる。「もはや餌」と言わんばかりの食いの良さ。

アルカリとアルカリシャッド2種類あるがただ巻きで使う場合はシャッド。ダートさせて使う場合は普通のアルカリがおすすめ。

ミニエント57S(ダイワ)

ダイワから発売されているバイブレーション。小粒で泳ぎもよい。ダートさせることもでき魚へのアピール力は相当強い。

カラーバリエーションも豊富。好きな色を信じて投げよう!

ビーフリーズ65(ラッキークラフト)

オールマイティーに使える。ただ巻きでよく泳ぐ。トゥイッチも効果的。疲れてきたらテクトロもできる万能のルアーだ。ルアーボックスに1つ入れておこう!

まとめ

潮見さざなみ公園のポイント&紹介いかがでしたか?このポイントは護岸が整備されていて釣りがしやすい人気ポイントです。公園に隣接しているためデイゲームは特に注意しましょう。

釣りをする際は必ず周りの安全を確認し、歩行者が近くにいたら待つ心のゆとりが大切ですよ!

以上です。

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