【愛知県】師崎フェリー乗り場での釣り~チヌ・シーバス・メバル・アオリイカ等~

ポイント紹介
師崎フェリー乗り場前の釣り場
スポンサーリンク

基本情報

愛知県の知多半島先端にあり、知多半島を代表する釣り場をご紹介!
冬でも水深があるため多くの魚を狙うことが出来、フェリー乗り場だからこそ安全・トイレもある本当に良い釣り場です。

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 師崎フェリー乗り場前
住所 〒470-3503 愛知県知多郡南知多町師崎明神山8
交通 基本は車のみ
駐車場 あり(有料)
トイレ あり
釣り具屋 なし(近くに大型店はないため、事前に最寄りの釣り具屋での購入を推奨)
飲食店・コンビニ あり
混雑具合 やや混む
安全性(※1) 普通
水深 0.5~5m
特徴 知多半島の中でも通年釣れるポイントであり、特にエギングシーズンになると多くの釣り人で賑わいますが、ポイント全体のキャパは広いため釣り場には困りません。狙える魚種は豊富で、内側ではハゼやキス、カレイといったターゲットから、シーバスやチヌ、メバル・カサゴ・アイナメなど多様な釣りを楽しむことが出来ます。
注意点 フェリーの乗船客や漁港関係者の邪魔にならないよう注意してください。必ず周辺を見渡してから釣りするよう心掛けることが大切です。また、以前は先端の突堤にも入ることが出来ましたが、現在では立入禁止になっているため入らないようにしましょう。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


やや小型の魚が多い知多半島ですが、その先端にあたるため比較的大型の魚を狙うことが出来るのがポイント!

周辺写真

なし

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ × × × ×
アイナメ
メバル
カサゴ・ムラソイ・タケノコメバル
アオリイカ × × × ×

他にはカサゴ・タケノコメバル・ムラソイ・カレイ・ボラ・アジ・イワシなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

専門に狙う人が少ないため、竿抜けになっていることも多々あります。
フェリーや漁船の船着き場はチヌ・メバル・アジ狙いの人から人気がありますが、シーバスならランガン気味に広範囲に探った方が釣果が伸びます。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

本ポイントの人気ターゲット、通年を通して狙うことが出来ます。

釣り方は前打ちが主流で、餌は事前にカニを用意しておくといいでしょう。五目釣りを楽しみたいならエビでもいいのですが、チヌ以外の方が圧倒的に釣れます。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

アイナメ

一般的にアイナメの適水温は8度〜15度と低く、産卵シーズン(時期)は晩秋〜冬にかけて。産卵後の3~5月にかけては体力を回復するため非常に多くの餌を捕食することから、釣りのトップシーズンは3~4月頃にかけてが良い。

晩秋になると多くの魚が接岸し、愛知県では比較的大型の個体(30cm越え)が狙えるポイント。以前よりは場荒れしてしまった印象だが、まだまだ魚の接岸は多く是非チャレンジしてみて欲しい。

意外に港湾部の内側にも入りこんでいるため、堤防全体を幅広く探ると良い。

メバル

一般的にメバルの適水温は10~20℃、10℃を切っても釣ることは出来るが活発にえさを追わないため狙うのが難しくなる。そのため、10月~6月くらいまでの間を狙うと良いが、12月後半〜2月後半にかけて沿岸部で産卵期を迎えるため、この頃は大型の個体はいるが中々口を使わない。冬の釣りものとして有名ではあるが、やはり春と秋を重点的に狙うとよい。

温排水周りよりも、テトラ周辺や灯台の手前付近の方が釣果が良い。
手前がカケアガリになっているため、スローリトリーブしていると根掛かりが連発してしまうため、ピックアップ時は注意すること。

カサゴ・ムラソイ・タケノコメバル

カサゴは通年狙うことが出来る魚として有名だが、産卵シーズンは初冬から初春で、11月〜3月頃の寒い時期になると、大型の個体が産卵のために深場から接岸するが、成長が遅いためあまり釣り過ぎないよう注意したい 。

カサゴも多いが、それよりもムラソイやタケノコメバルの方が数は多い。晩秋になると多くの魚が接岸し、愛知県では比較的大型の個体(20-30cmクラス)を狙いやすいポイント。
クロー系ワームを主軸に、ベイトライクなものとストレート系ワームを用意しておけば問題ない。フェリー周辺が深くなっているため、岸際をタイトに攻めるか沈み根をしっかりと攻めると釣果に繋がる。

アオリイカ

一般的にアオリイカの適水温は20~25℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも釣ることは出来る。春に産卵のため沿岸の浅場によってくることから、4月~6月に大型の個体を狙うことが出来る。最盛期は9月~11月で小型にはなるが数を狙うことが可能。

メインは秋、港内全域の色んな場所にいるためランガンするようにしましょう。

以前は突堤のテトラ周りで春イカも狙うことが出来ましたが、立入禁止になってしまったせいで現在は春イカを狙うのは少し難しくなっています。春イカを狙うのであれば、周辺にある地磯周りから狙う方がおすすめです。


新たな釣り具をお探しであればナチュラムで!釣り道具が充実しており、期間によってはセールもしています。

このポイントが気になった方はこちらからホテルの予約をすると便利です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました