【神奈川県横浜市】みなとみらい・新港周辺でおすすめの釣り場11選

ポイント紹介

こんにちは、Japan Culture Map@運営です。本日は神奈川県横浜市のみなとみらい周辺で釣りが楽しめるポイントを11つ紹介します!

※以前横浜駅周辺で釣り可能なポイントとして紹介した、日産グローバル本社前・高島線水際公園などはそちらを参照ください。

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基本情報

JR横浜駅東口の前に位置するポイントを3つ、および釣れる魚やその狙い方などを解説していきます。圧倒的なアクセスの良さから非常に人気のあるポイントです。

みなとみらい・新港地区の釣り場

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 横浜みなとみらい・新港周辺(臨港パーク・ぷかり桟橋・カップヌードルミュージアムパーク・運河パーク・汽車道・北仲通北第三公園・MARINE&WALK・赤レンガ裏・象の鼻堤防・象の鼻パーク・山下公園)
住所 桜木町駅:〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1
みなとみらい駅:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5
アクセス JR・みなとみらい線・JR京浜東北線の周辺駅
駐車場
トイレ
釣り具屋 上州屋 関内店
神奈川県横浜市中区日本大通り 地下1F
飲食店・コンビニ 横浜です、全く困りません(笑)
混雑具合 赤レンガ倉庫裏が最も混む、山下公園や臨港パークは通行人多数
安全性(※1)
水深 1~3m
特徴 干潮時は底が見えるポイントもあるが、シャローにも魚はさしているため満潮以外にも釣れる。アジ・コノシロの回遊やハゼ、カニなどがいるためそれを狙うシーバスやクロダイ(チヌ)のストックは非常に多い。秋シーズンになるとタチウオやサバなども回遊してくるため一番のハイシーズン。
注意点 基本投げ釣り禁止のポイントが多いため、前打ちかサビキを楽しむにはいいポイント。サビキではアジやコノシロが釣れるが30cmサイズも上がるため仕掛けは太めがいい。とにかく通行人が多いため周囲に気を付けるとともに、柵乗り越えも禁止されていることから各ポイントのレギュレーションはしっかり守ることが需要。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ
サバ・タチウオ
アジ

基本的にはチヌ・シーバス・アジ・ハゼが狙い目。秋にはタチウオやサバなどを狙ってメタルジグなどを使った釣りも面白いです。横浜という都会のど真ん中のフィールドではありますが、意外に魚種も豊富なため、是非マナーを守ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ポイント詳細(投げ釣り禁止の表示なし)

基本的にボトムはゴロタや牡蠣殻のエリアが大半を占め、根掛かりすることは多々あります。
また、当然ながら歩行者の方も多いエリアなので注意して釣りをしましょう。

横浜は基本的に投げ釣りが禁止されていますが、一部ポイントでは標識がなかったため2つのグループに分け解説していきます。

あくまでも「投げ釣り禁止の表示がない」場所ですが、昼間は通行人が多いため基本やめておきましょう。夜間も危ないため、アンダーハンドでしっかり投げれるようにしておくといいでしょう。

運河パーク

運行パークは内湾に位置しているため、基本的には水流の変化に乏しいポイントです。
ただ、水路側は海からの流れがあり、ルアーを投げるのであればそちらがおすすめ。

運行パーク
釣り禁止・投げ釣り禁止の表記はない
ボトムは牡蠣殻が多い
汽車道に繋がる水路には万国橋があり、明暗もしっかりある

しかし、内湾もボトムには牡蠣殻が多いためチヌ・シーバスのベイトが非常に豊富!
また、シーズンになるとこの付近でもメバルが入ってくることがあるためかなり竿抜けポイント。

画面中央上部にチヌがいます

ボトムが見える場所で確認したところ、大型のチヌ(50cm近い)や大型のシーバス(動画には入りきりませんでしたが70cm前後のランカーサイズ)がいました。

非常にポテンシャルが高く、また穴場になっていることから夜間の人通りが少なくなってきてからはチャンスだと言えます。

北仲通北第三公園(万国橋周辺)

運河パークの対岸(対岸に渡ったポイント)には北仲通北第三公園があります。

万国橋からの写真

ここは運河パークの水路と同様、水の流れがあるためシーバスやチヌの出入りが良くあります。
前打ちが出来るほど足元から水深があるため、運河パークと合わせてチェックすると良いでしょう。

とは言えテラスの釣り、基本はアンダーハンドで通行人の邪魔をしないよう十分配慮してキャストしてください。

汽車道

運河パークより汽車道の眺め

運河パークの水路は、御覧の通り手前が完全にのため、釣りをすることは難しいです。

ただ、逆サイドは他と同様にテラスになっていることから前打ちやちょい投げにはもってこいのポイントです。ここもチヌやシーバスの活性が高く、またハゼなど手軽に楽しむことが出来るターゲットもいるため是非おすすめします。

象の鼻防波堤

象の鼻防波堤
石積みの上には上らないように!
堤防の中腹くらいから釣りが出来ます
実は歴史あり(知らなかった)

石積みの上には上らず釣りすることを徹底してください。逆側には柵があり、その柵を超えて釣りすることも禁止されています。(撮影中柵を超えている輩もいましたが、金輪際釣りをしないでいただきたい)

ここはもろに潮があたるため、シーバスやチヌに加え、タチウオやサバなども釣れます。

足元から水深があるため、サビキ釣りもよし、ちょい投げでハゼなどを狙っても良し。ウミタナゴやカサゴ、メバルといったターゲットにも恵まれており色々な釣りも楽しむことが出来ます。

ここまでが一応投げ釣り禁止の表示がないポイントになります。
続いて投げ釣り禁止の表示があるポイントをみていきましょう。

ポイント詳細(投げ釣り禁止の表示あり)

MARINE&WALK裏

まずはMARINE&WALK裏からみていきましょう。

向かって左側は釣り禁止
柵から若干距離はあるが、竿は出しやすい
柵内立入禁止・投げ釣り禁止

水深がそれなりにあり、やや歩行者・釣り人が少ないポイントです。
竿を前に出した状態でアンダーハンドキャストをすればストラクチャーを攻めることも出来るため、ルアーをするのであればここはおすすめ出来るポイントです。

外海側に面しているため、かなり大型の魚も入ってきます。

絶対に柵内の立入とオーバーハンドキャスト(撮影日当日もいましたが)は控えるようにお願いします。

カップヌードルミュージアムパーク

今回一番レギュレーションが難しいポイント、それが「カップヌードルミュージアムパーク」です。ここは対岸のぷかり桟橋と水路になっているポイントと、その奥にインターコンチネンタルホテルを望むオープンエリアに二か所から構成されています。

オープンエリア側(投げ釣り禁止の看板あり)
柵から二段くらい階段あり
光で反射してますが、投げ釣り禁止の看板あり

柵から二段ほど下から釣りになります、少し長めの竿であればそのまま下に落としても十分釣りになるでしょう。短めの竿であればアンダーハンドで落とせば十分釣りが出来ます。

他のポイントとは違い、護岸際にメバルやカサゴなどのロックフィッシュが着いているため、くまなく探ると好釣果を望めるでしょう。逆にサビキなどをするのであれば赤レンガ倉庫裏などの方が圧倒的に釣果はいいです。

何かと制限が多いエリアになるため、釣り方・ターゲットによりポイント選択することが重要です。

水路側はぷかり桟橋からの対岸で、こちらでも釣りは可能です。

水路側の看板

この看板の表記をみていただければわかると思いますが、「投げ釣り禁止」の表記はありません。
ポイントによってひょっとしたら投げ釣り可かもしれないため、後日港湾局に問い合わせを行うよういたします。

象の鼻パーク

大人気の赤レンガ裏から移動するのであればこちらがおすすめ、目と鼻の先に赤レンガがあるため釣れるタイミングではこちらでも全然釣れます。

象の鼻パーク(船着き場)
象の鼻堤防とは非常に距離が近い
投げ釣り禁止

フェリーや船着き場でも投げ釣りが禁止されているだけなので、前打ちなどでチヌを狙うならこちらの方が狙えるとすら思います。(ただ、漁港関係者の迷惑にならないよう仕掛けを引っ掛けたりは絶対にNGです)

更に疑惑のポイントが一か所あります。

赤レンガ向かいの一段低くなっているポイント

こちらのポイントだけは「投げ釣り禁止」の看板がありません、あれは港湾局が船やフェリーを守るために出している看板で、ひょっとしたら投げ釣りも出来る・・・という都合のいい解釈はありますが、原則通行人もいることですしオーバーハンドキャストはやめましょう。

「人気No.1」赤レンガ倉庫裏

みなとみらい・新港エリアで釣りをするのであればここは外せないでしょう。
潮回りが非常にいいため、多くの魚が入ってきます。それ故に休日は竿出しが困難なほど混みますが、平日であれば十分竿出し出来ますので一度いってみることをおすすめします。

赤レンガ倉庫裏、多くの釣り人でにぎわっています
投げ釣りは禁止
かなり堤防に近い

このポイントでは投げ釣り禁止の看板をちゃんと守り、多くの方が釣りを楽しんでいらっしゃいます。ただ、釣り人で混雑しているため、先行者の横などに竿を出すのであれば一言声掛けしてからの方がお互い気持ち良く釣りをすることが出来ます。

撮影日(10/25)には目の前で30cmほどのコノシロが上がっていました。あのサイズになると骨がかなり気になるため塩焼きなどにすると非常に美味しくいただくことが出来ます。

臨港パーク

臨港パーク全景

ここもカップヌードルミュージアムパークと同じような形式になっていますが、柵下は2段ほどの階段がありその下から少し深くなっています。

基本的な釣り方もカップヌードルミュージアムパークと同様で大丈夫ですが、ここで過去何度も大型のシーバスをかけたことがあるため、ラインを切られないよう少し太めの仕掛けとタモを忘れないようにしましょう。

投げ釣り禁止ではありますが、潮の流れにのせウキでタチウオを狙うことも出来ます。
撮影日(10/25)は秋まっさかり、間違いなくタチウオが周ってきています。

ぷかり桟橋

桟橋自体に入ることは出来ませんが、その周辺で釣りをすることは出来ます。

ぶかり桟橋上空(インターコンチネンタルホテルより撮影)
ぷかり桟橋横の水路
カップヌードルミュージアムパーク側からの眺め

ぷかり桟橋周辺は通行人が非常に多いため、昼間は竿を出すのも少しためらうレベルです。
おすすめは夜、桟橋の下にはメバルやチヌがかなりいます。・・・が、正直釣り人も多いため夜でも中々食いが渋いのでボトムを丹念に探るか、手返しよく表層~中層までを流すように探ると良いです。

山下公園

大桟橋からみた山下公園

デートスポットや観光で最も人気がある山下公園ですが、実は釣りをしても大丈夫です。
とは言え他のポイントと同様に「投げ釣り禁止」ではありますが、ポテンシャルが中々高いため多くの釣り人で賑わいます。

ファミリーフィッシングで子供に釣りを教えたい、いつもと違うデートをしたい・・・方は山下公園での釣りをしてみると面白いでしょう。

もちろんチヌの魚影が非常に濃い横浜エリアでは、チヌも専門に狙ってみるのも面白いですよ。

釣り禁止と明確に表示されている場所

一見すると釣りが出来そうですが、近くにいくと実は釣り禁止になっている場所があります。

大桟橋(山下公園側の漁港)
Hammer Head Park裏

どちらもぱっと見釣りが出来そうですが、釣り禁止の看板が立っている以上絶対に釣りしないようにしましょう。

まとめ

今回は横浜の「みなとみらい・新港」地区をテーマに釣りが可能なポイントを全てマッピングしてみましたがいかがでしょうか?

投げ釣りが禁止されているポイントが多いため、シーバス・チヌ・タチウオを狙ったルアーゲームが出来ないのは残念ではあります。しかし、横浜はあくまでも観光地、そのような本格的な釣りをするのであればもう少し別のポイントに行くことをおすすめします。

それでは次回の更新をお楽しみに!

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