【東京都・江東区】江東区の穴場ポイント「汐見運河」ストラクチャーを狙い撃ち!

汐見運河全体 ポイント紹介
スポンサーリンク

基本情報

東京都江東区を流れる汐見運河について紹介していきます。特にナイトゲームでの実績が高く、バチシーズンには数釣りもすることが出来ます。

汐見運河のしおかぜ橋から汐枝橋の間の両護岸がポイントになります。

駅周辺にはレンタルサイクルがあるため自転車での移動がおすすめ、周辺運河をランガンする際はとても便利です。

汐見運河の釣り場

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 汐見運河
住所 〒135-0051 枝川3丁目10
交通 【最寄り駅】
「木場駅」「潮見駅」から徒歩15分〜20分ほどかかります
駐車場 有料パーキングあり
トイレ あり
釣り具屋 つり具の上州屋 東陽町店
〒135-0016 東京都江東区東陽7丁目5−4
飲食店・コンビニ 至る所にあり
混雑具合 バチ抜けシーズンはやや混むが他のポイントに比べればかなり少ない
安全性(※1)
水深 約2m
特徴 東京湾奥の運河らしく、基本的に砂地のフィールド。岸壁には多くの貝が付着しているため、エビやカニを始めとした甲殻類も多い。ポイントはやや狭いがストラクチャーが豊富で魚のストックもそれなりにある。
注意点 運河の釣りになるため、歩行者に気を付けること

周辺写真

汐見運河で狙うべきポイントになりますが、「橋脚の明暗部」と「岸壁と鉄柱の間」をお勧めします。明暗は人が入りやすいポイントなので、岸壁を手返しよく攻める釣りの方が圧倒的に数を出すことが出来ます。

汐見運河の攻めどころ

狭いポイントなので釣りができる範囲は限られますが、魚のついているポイントはちゃんとあります。初めて訪れた人でも上記したポイントをしっかり狙えば釣れます。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ × × × ×

※他にはアカエイ・ボラ・コノシロ、秋になるとイワシが入ってくることもあります。

綺麗な海で釣れたシーバスやクロダイは美味しいのですがが東京の運河、河川で釣れた魚は基本臭いです。釣った瞬間から臭います。特に体表の黒い個体は居着きでまずいので、もし食べるのであれば海から入ってくる体表「銀ピカ」の個体をおすすめします。

食べるのであれば基本自己責任でお願いします(笑)

あとは小型ルアーで攻めるだけ

岸壁沿いを小型ミノーやシンキングペンシルでゆっくり引いてくるとアタリがあります。魚が小さくてもひったくる感じのアタリもあるため超爽快です。

釣行時のポイント

実際によく使っているタックルとルアーを紹介します。

おすすめのタックル

  • ロッド:6ft〜8.6ft
  • リール:2500番前後
  • PEライン:0.6号 or 0.8号
  • リーダー:16lb
  • タモ

特に遠投する必要もないため、小型のルアーを操作しやすいタックルが基本望ましいです。
リーダーは風の影響を受けづらいやや細めのものを使用しましょう。

おすすめのルアー

バチ抜けシーズンを除き、通年この辺りのルアーを持っておけば釣れる可能性は高いです。

ビーフリーズ65mm,78mm(ラッキークラフト)

※ラッキークラフトの付属のフックは強度が弱いためフックの付け替えをおすすめします。

キー・パプース42mm 50mm 60mm (タックルハウス)

おすすめは50mm5.9g。引きたい層まで沈めて一定に引けることができる。ルアーサイズもシーバス1口サイズ。トゥイッチは効果絶大!

スーサン (邪道)

トゥイッチで食わせの間を入れると効果的。「もしもし亀よ♪」「マリオのBGM」のリズムのトゥイッチがいいらしい。と某プロが言っていたが本当かどうかはわからない。

ミニエント(ダイワ)

バイブレーションであまり釣れていない人は使い方を間違えています。
昼でも夜でもいつでも釣れるのがバイブレーション、特にミニエントは良く釣れます。

ミニエントの使い方は湾奧を徘徊する男センメイ氏の解説ページをチェック↓

まとめ

大都会の流れる汐見運河のポイント&紹介いかがでしたか?

運河は釣りもしやすく人気スポットなので先行者がいる可能性がありますが先行者の攻めていない層、違うルアーを使わないないと厳しい時があります。ポイントに通ったりその場で工夫したりとそれが釣りの醍醐味でもあります。

運河は護岸沿いがウォーキングルートになっていて人通りも多いです。キャストする際は周りに十分に気をつけましょう。ゴミのポイ捨ても当然厳禁です。

護岸も整備されているため、小さな子供、女性でも楽しめます。皆さんも仕事終わりや休日に足を運んでみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました