【東京都・京浜運河】大井ふ頭中央海浜公園の釣り場

ポイント紹介
スポンサーリンク

基本情報

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 大井ふ頭中央海浜公園
住所 〒140-0003 東京都品川区八潮4丁目
交通 【最寄り駅】
・品川駅(東口)より 都営バス「品91系統」 「八潮南」下車 徒歩6分
・大井町駅(東口)より 都営バス「井92系統」 「八潮南」下車 徒歩6分
・大森駅(東口)より 京急バス「森22系統」「中央公園」下車 徒歩5分
・大森海岸駅より 京急バス「森22系統」「中央公園」下車 徒歩5分
・大井競馬場前下車 徒歩8分
【車】
・国道15号線南大井一丁目交差点を東に進み、京浜運河に架かる勝島橋を渡り、中央海浜公園前交差点を右折すぐ。
駐車場 【第一駐車場】(190台)
・1時間200円(以降30分毎に100円)
・24時間開場
【第二駐車場】(100台)
第二駐車場は、令和元年11月より休止となっています。
・1時間200円(以降30分毎に100円)
・土日祝日のみ開場(冬季は閉鎖の場合あり)
(入庫開始8:00より 入庫17:00まで 出庫21:40まで)
トイレ あり
釣り具屋 なし
飲食店・コンビニ あり
混雑具合 普通~やや混む
安全性(※1)
水深 0~3m
特徴 所々に大きなゴロタ場があるが、基本的に足元から1~2mほど水深がある。その沖は基本的に砂地になっているため比較的根がかりが少ないポイントになっている。岸から10m前後にかけあがりがあるためベイトフィッシュやフィッシュイーターがそこについている。
注意点 一部立入禁止もあるため、ルールを守って釣りをすること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


春のバチ抜けシーズンや夏のハゼで多くの釣り人で賑わう。大型のシーバスやチヌの釣果もよくあがっている超メジャーポイント。メジャーな割に釣り可能なエリアが広いため竿は出しやすい。

大きな駐車場やトイレに加え、BBQを楽しむことが出来るのもファミリーに人気の理由。是非色々なアクティビティを楽しんでみてはいかがでしょうか?

周辺写真

新平和橋の上からの景色
はぜつき磯
ゆうやけなぎさ
案内看板1
BBQの案内
案内看板2

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ × × × ×
マゴチ × × × ×
カレイ × × × ×

他にはシロギス(キス)・アナゴ・ボラなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

冬~春のバチ抜けシーズンは多くの釣り人で賑わい、京浜運河と言えば大井ふ頭中央海浜公園というくらいメジャー。サイズも70cmくらいまで狙うことが出来、ばち抜けであれば2~3月ごろの長バチシーズンが一番の狙い目。他の季節ではベイトが多いためバチ抜けに拘らない釣り方をするのが重要。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

岸際は水深がないため、狙うのであればぶっこみ仕掛けやルアー、ウキを使った釣りなどがいい。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

マゴチ

一般的にマゴチの適水温は「20~22℃」と言われており、産卵期となる4~7月頃に接岸する 。砂地を好む傾向にあり、メインとなるベイトはハゼやキスなどが挙げられる。積極的にベイトを追い回すような魚ではないため、少しずつ立ち位置を変えて丁寧に探っていくと好釣果を生みやすい。

夏のトップシーズンには、ボトムを攻めるとシーバスやチヌと合わせて狙うことが出来る。ただ前途した通り岸手前のゴロタに引っかかりやすいため注意が必要。

カレイ

産卵のために晩秋から冬にかけて接岸する。ただ、産卵期間はあまり捕食活動をしないため、トップシーズンは産卵後の3~4月ごろで数釣りも可能。やや水深があるエリアを好むため、遠投した方が圧倒的に釣果がいい。


新たな釣り具をお探しであればナチュラムで!釣り道具が充実しており、期間によってはセールもしています。

このポイントが気になった方はこちらからホテルの予約をすると便利です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました