【福井県・小浜市】小浜新港・小浜市立雲浜小学校裏でおすすめの釣り場

ポイント紹介
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基本情報

メインとなるのは小浜新港であるが、小浜市立雲浜小学校裏などもポイントである。もちろん、北川や南側や多田川といった河川で釣りも可能であるが、河川のレギュレーションがあるため別途参考にしていただきたい。

小浜新港周辺

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ポイント名 小浜新港周辺
住所 福井県小浜市川崎3丁目4
最寄り駅 小浜新港(徒歩20~30分)※小浜新港より手前でも釣り可能
駐車場 有・無
釣り具屋 マーメイド釣具(福井県小浜市小浜広峰58)
ビック釣具店(福井県小浜市湯岡17−25−1)
飲食店・コンビニ ・有(至るところにあるため割愛)
・近くにフィッシャーマンズワーフやマーメイドプラザで美味しい魚を買うことが出来る。釣れなかった時にはこっそり・・・(笑)
トイレ
混雑具合 場所によっては混むが、このエリア全体で釣りが可能なため混雑している場合は別のポイントにエントリーすること
安全性(※1)
水深 3~5m
特徴 護岸からそれなりに水深があるためサビキ釣りなどもしやすい。全体的にやや砂地のエリアが広がっている。海面も低いためファミリーフィッシングにも向いている。
注意点 小浜新港の南側は禁漁区(釣り禁止)のためNG。赤灯台のある堤防の南側はかけあがりになっている。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙える魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
サクラマス × × × × × × × × ×
コウイカ × × ×
アジ
キス × ×
マハゼ

他にはサビキサヨリイワシが良く釣れる。ちょい投げではカレイの実績も高く(特に南側エリア)いたるところでハゼが釣れる。釣果報告ではサワラ(サゴシ)ブリといった回遊魚の他、ヒラメマゴチなどのフラットフィッシュも赤灯台のかけあがりから釣れているため是非狙いたい。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

湾内はアジとハゼが非常に多いため、アジを中心にシンキングミノーやバイブレーションで狙うと良い。 3月~4月にかけてサクラマスが遡上する際はバイブレーションにヒットすることも!

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

一番の狙い目は赤灯台のかけあがり、水深が1~2mほど変化しているためそこを重点的に攻めること。スクールを作っているため連発することも多い。

サクラマス

河口部におけるサクラマスの回遊は3~4月頃行われる。限られたシーズンかつ一部地域河川からでしか狙うことが出来ないため、その希少性見た目の美しさ引きの強さ美味しさなどあらゆる面で一度は狙ってみたい魚だ。

基本的にはバイブレーションで広範囲に探っていくとよい。河川に近いところがいいため、小浜新港の南川河口部小浜市立雲浜小学校裏などが良い。

コウイカ

一般的にコウイカの適水温は15~25℃前後とややアオリイカよりも低い水温でも活性が高いため、冬の寒い時期でも狙いやすい。春に産卵のため沿岸の浅場によってくることから、4月~6月に大型の個体を狙うことが出来る。最盛期は9月~11月で小型にはなるが数を狙うことが可能、アオリイカよりも砂地を好む傾向にある。

ほぼ全面で釣ることは可能だが、砂地を好むため小浜新港の北側エリア小浜市立雲浜小学校裏などの方が実績が高い。

アジ

一般的にアジの適水温は16~20℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも活性が低いなりに釣ることが出来る。釣りやすい時期は5月~11月頃まででサビキや小型のワーム、メタルジグなどで狙うと良い。12月や1月頃までは釣れることはあるが、この時期は大型の個体を狙う釣りになるため潮通しがいい水深のあるエリアが有利。

堤防のいたるところで釣れるため、ファミリーフィッシングにもってこい。
サヨリやイワシなどの回遊もあるため同様の仕掛けで狙うことが可能。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

水深がある河口エリアにあたるため、年中狙うことも可能。夏にはそれこそ100匹以上釣るような人もいるためボウズ逃れにはぴったり。

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