【伏木港 万葉ふ頭】高岡市に残された数少ないおかっぱりポイント

ポイント紹介

全国の釣り場案内で次にスポットを当ててみたいのが富山県高岡市にある「伏木港 – 万葉ふ頭」です。現在釣りが可能なポイントは、伏木港の一角に位置する「万葉ふ頭緑地のみ」となっていますが、現在でも釣り場として公開しているサイトなども多くあり、これはちゃんとした情報を掲載すべきと判断し公開しました。

ちなみにですが、富山県高岡市は全体としてソーラス条約の影響をもろに受け、釣りが可能な場所が非常に少ないエリアになっています。その中で数少ないポイントということで十分にルールを守りこれからも釣りが出来る場所として残していきたいですね。

富山県高岡市の釣り場をまとめてみたのがこちら↓

高岡市で釣りが出来る場所

・・・はい、カオスです。

もうほとんど釣りが出来る場所なんて残っていないというのが良くわかりますね。どうしても釣りをしたいのであれば移動するか、河川でエントリー出来るところからやりましょう。ハゼ、シーバス、チヌ、シーズンになるとカマスなども釣れます。

少し紹介に時間がかかってしまいましたが、万葉ふ頭緑地公園についてみていきましょう!

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アクセス

アクセスは車・電車ともに可能です。かなりアクセスがいいポイントですね。

  • 所在地:富山県高岡市伏木万葉ふ頭
  • 駐車:あり(無料)
  • トイレ:あり
  • 電車:JR氷見線・伏木駅より徒歩20分
  • 車:国道415号より矢田交差点などを曲がり東へ

ターゲット

黒鯛、シーバス、根魚、アオリイカ、ヒラメ、メジナ、キス、カレイ、ブリ(富山ではフクラギと呼ばれる)、シマダイ、マゴチ、アジ、サヨリetc

ポイント

かつて、万葉埠頭は広い釣り場で、足場も良くビギナーや家族で釣りに行かれる方も安心して釣りが楽しめ、または良く釣れるという非常にありがたいポイントでした。

伏木万葉ふ頭緑地:現在でも釣りOK

現在でも釣りが可能とのこと、というよりかは現在でも釣りが可能なポイントはここだけになります。。。以降に記載するポイントに比べ、当時は人気がなかったポイントにはなりますが他のポイントが潰れてしまったことで必然的に人気が高まりました。

万葉ふ頭緑地(手前)

手前のテトラ~写真にも写っているデッキまでは目立ったストラクチャーはない。
キスやヒラメなど砂地の魚も良くいます。

万葉ふ頭緑地(奥)

奥は手前にケーソンがあり、魚が隠れるのに適しています。こちらはグレやアイナメなど狙うといいでしょう。

近年ではアオリイカが狙えるポイントとして有名です。シーズンになるとそこら中でスミ跡を発見することが出来、そのポテンシャルの高さには驚かされます。釣行する際はエギを持っていくといいでしょう。

公園の遊歩道になるため散歩している方なども多くいらっしゃいます。釣りに熱中して周辺の確認を怠ることだけは絶対にしないでください。

万葉埠頭~タンク裏~:NG

万葉埠頭での黒鯛狙いといえば次に説明する伏木赤灯台かタンク裏のどちらかでした。

ウキフカセや落とし込みといった釣り方で狙うのが一般的で、非常に実績が高かったです。他のポイントに比べ、全体的に水深が浅いことから正直なところ少し悪天候の方が釣れました。

万葉埠頭~伏木赤灯台・白灯台~ :NG

白灯台

こちらも基本的には水深が浅く、やや波気、濁りが無いと厳しかったです。ただ春ののっこみシーズンは実績が高かったポイントです。

ただ、伏木赤灯台の先端付近から外洋に向かって遠投すれば秋~初冬にかけてはブリやカマスを狙うことが出来、また小矢部川に向けて狙えばシーバスも釣れました。

まとめ

以前はいいポイントだったのですが、やはり時代の流れですかね。。。

とは言え、こちらはまだ釣りが出来るポイントです。だからこそちゃんとルールを守って、これ以上釣りが出来なくなる・・・何てことにはならないように気をつけていきましょう。

立入禁止と大きく書いてあるにも関わらず入っていく人が残念ながら多くいます。それだけに留まらず、挙句釣果報告サイトなどに投稿している人すらいる状況です。釣果報告サイトは今すぐにそういったユーザーに厳重処罰を与えるなどすべきだと思うのですが、それは自分だけなのでしょうか?

少しでも釣り業界のマナーが改善されれば・・・と願うばかりです。

以上です。

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