【センメイ釣行レポ】2020年6月初旬①

センのまったりブログ

普段バス釣りをメインにやっている人も、シーバス釣りにチャレンジしたい方もいるのでは?
東京湾奥シーバス釣りで一番手軽に釣れる「バチ抜け」においてはシーバス釣り初心者にデビューするチャンスということでバスタックルでシーバスが釣れるのかをセン夜釣行でチャレンジしてきました!

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釣行日時

  • 日時:2020年6月7日(日)1時00分~2時00分
  • 場所:隅田川下流域
  • 天気:曇り時々雨
  • 気温:18度
  • 潮:大潮
  • 満潮時刻:5:05
  • 干潮時刻:23:48

タックルデータ

  • ロッド:エバーグリーン テムジン TMJS-66ML ブラッシュスティンガー
  • リール:ダイワ 16’ セルテート 2004
  • ライン:GT-R HM 8lb(ナイロン)

今回利用したロッドはカバーフィネスをスピニングでやるために開発されたバス釣りにおける初めてのカバーフィネス専用ロッド。当時ほしくても高くてあきらめていたロッドですが、近くの釣具店で中古でみつけて1万円程度で数年前に発見。シーバス釣りに使えるかと思って購入したもの。バス釣りとしてはちょっと固めのロッドアクション

リールはバス釣りで使っているソルト対応であったセルテートをセッティング。淡水専用モデルはベアリングが淡水用だったり、ダイワでいうとマグシールドが非搭載モデルだからやめておきましょう(もしいらない予備リールがあるんだったら、利用後洗浄すればいいかもしれないけど自己責任で。)
※ソルト対応可否はメーカーサイトでご確認できます。

ラインはバスフィッシングをやるときよりかなり太目にしました。ラインの太さはこの釣行の前にもいろいろと試したのですが、バチ抜けの河川の釣りだと不意に大物がかかることがあり、それを考えると思うとどうしてもこのくらいのラインの太さは必要になります。3lbフロロで、やっていた時もありますが60㎝あたりまでなら取れます。但し、毎回傷などなくても結び直しをするなどかなりケアが必要です。面倒臭がりのわたしには少々手間。でも8lbならそこまでケアは必要なく、リーダーを結束する必要もないので、超らくちん

またナイロンにしている理由としては、バチ抜けはいわばトップの釣りとなりますので、なるべく浮くラインでラインの伸びを利用したいのでチョイス!

さらなる秘策!絶対切れないカスタムドラグ搭載

さらなる秘策として、大型シーバスの強烈な初動の突っ込み耐えられるようにノーマルのドラグから、小満屋ドラグに付け替えてます。こちらのドラグは、トラウト界では皆さんご存知のMukaiのプロフェッサー永井さん開発のドラグ。どれだけ急に走られても絶対切れません!永井さんにお仕事のつながりでインプレ用にいただきまして、実際使ってみて驚愕!3lb で60㎝超のシーバスを何本もとってますが切れることはなし!トラウトはもちろん、ライトソルトやシーバスにも有効だと思い、追加購入までしちゃいました。※Amazonで購入可能です。

小満屋ドラグとは

バスタックルで全然釣れる!!快適!

雨の中検証しにきましたが、釣り場につくと雨の影響のためかバチがあまり抜けていない状況。長バチとクルクルバチがちらほらみえるだけ。 雨だと抜けないのはバチ抜けの常識ですね笑 ライズも散発。こんな状況の中でバスタックルの検証をするのもあれかなと思いつつとりあえず開始。

先発!バス用ルアーティムコのトラファルガー7!デッドスローで表層を流していると早速の1バイト!おしくもヒットせず。。

それ以降反応なし。。。こういう渋い状況では、1バイトが重要だったりする。。

ここでルアーチェンジ。とりあえず魚をかけてみたいので実績No.1のノガレ120Fにチェンジ。ライズがあったポイントの奥にキャストしドリフトで通すようにデッドスローで巻いていると水柱発生!ラインを送って、渾身のフッキング!

ブラッシュスティンガー66ML でも全然パワー負けすることなく、ぐいぐい魚をよせても問題なし。そのまますんなりタモで救い、なんなく1匹ゲット!56cm。釣り開始からわずか10分足らず。

さらにアルデンテ70Sにルアーチェンジして、別のライズを狙いまたも潮の流れにのせてドリフトさせつつライズがあった場所に寄せていくとガツンとバイト!こちらはランディングまでに大暴れするもラインも問題なくゲット!50cmのコンディション抜群のシーバス。

万が一に備えてもってきた、普段シーバスに使っているタックルでも、近場のライズを狙ってみましたが、こちらはノーバイト。この日はかなりセンシティブな感じ。ライズに対して同じように通しているつもりが、なかなか出てくれない。

タックルチェンジして再度バスタックルに持ち替えて、同じルートをトレースするとでる。ラインが太く色付きのPEがドリフトのライズポイント近くをちらつき、それを嫌っているのかもしれないし、リールのギア比による巻きスピードの差かもしれない。前提条件がいろいろ違うので、要素分解しきれず。。

ただひとつ言えるのはバスタックルは近くのポイント狙いをするのならシーバスタックルより断然釣りやすいという点。

理由としては、ライズのあった箇所にアキュラシーが高いキャストをするのには、短めのロッドが非常に好都合、さらにライトラインを使っていることで風の影響もあまり受けずに意図通りドリフトもさせやすい点もいいところ。

検証もできたし、魚もとれたのでこの日はまだまだ釣れそうでしたが納竿!
機会があれば他のバスルアーでもいろいろ試してみようかと思います。

まとめ

  • MLくらいの竿であれば大物も狙える!バサーも手持ちの道具でやらなきゃ損!
  • 6フィート6インチくらいの長さであればキャスティングアキュラシーが武器になる。近くのライズうちに注力しよう!
  • ナイロンやフロロを利用すれば、リーダーの結束不要で楽ちん!
  • ラインだけはいつもより太目を選ぼう!
  • バスをやるときよりもルアー超デッドスローにひく。ほぼ流すイメージ!

参考)バス釣りとバチ抜けシーバスとの違いは?

バチ抜け時のシーバスの釣りは、ひとことでいうとトップからサブサーフェスをメインで狙い、バチの動きに合わせて超デッドスローに巻く釣りとなります。バチの種類により早巻きしたほうが反応がいいこともありますが基本は表層をデッドスローで巻くと覚えてください。
(ボトムでのみ発生するバチ抜けもバチ抜け序盤には多くあります)

※バチ抜けの釣りの超基本はこちらから確認ください。

参考)バスのルアーで使用できるルアーは?

バス釣りでいうI字系のルアーであれば利用可能です。ティムコのトラファルガー7やグリマー7、OSPのi-waverなら釣れます。ティンセルは不要なのでとってしまうことをおすすめしますがあっても釣れたことはあります。
またワームであってもi字でひいてこれるのであれば利用可能です。長バチにはヤマセンコー4インチ、クルクルバチであればセンコー2インチのワームを利用することでハードルアーで反応がなかったシーバスを釣ることが可能です。

※シーバスのバチ抜け最終兵器のノガレ120F を詳細な利用方法をしりたい人はこちらをみてください。

センメイ

どもです!センメイです!
東京湾奥でシーバス釣りを今はメインでやってます!メインは隅田川、荒川、旧江戸川、東京湾奥運河でやってます!!釣り歴は20年とそこそこ長く、得意な魚種はシーバス、バス、根魚、トラウトなど。バス釣りは印旛水系で年間1000本を釣り上げてました。遠征や海外釣行も好きでメキシコに単独でいったりもしてます!
最新の釣果情報はtwitterを更新してますんで見てみてください!

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