【新潟県】新潟東港:第二東防波堤(立入禁止・入場料あり)と周辺の釣り場

新潟東港 ポイント紹介
新潟東港
スポンサーリンク

基本情報

© OpenStreetMap contributors

新潟東港は以前網代浜船留り網代浜防波堤も釣りが出来たが、現在は立入禁止になっているため絶対に釣りをしないこと。 混んでいた場合や営業時間外は網代浜海水浴場で釣りが出来るためそちらに行くと良い。

ポイント名 新潟東港
住所 〒957-0101 新潟県北蒲原郡聖籠町東港1丁目2862−11
交通 最寄り駅:なし
(1)JR白新線「佐々木駅」から車で15分
(2)日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から車で15分
駐車場
トイレ
釣り具屋 ・フィッシングショップそが 曽我釣具店(〒957-0103 新潟県北蒲原郡聖籠町大字網代浜1611−311)
・高松釣具店(〒957-0103 新潟県北蒲原郡聖籠町大字網代浜2527−1)
・鈴木釣具店 東港店(〒957-0124 新潟県北蒲原郡聖籠町大字蓮野3347−4)
飲食店・コンビニ 市街地も近いため多くある
混雑具合 非常に混むため釣り座の確保は困難
安全性(※1)
水深 漁港内2~3m、テトラ側は5m以上
特徴 SOLAS条約によって一時は全面立入禁止になったことがあるが、現在では地元釣り人が働きかけて開放された。チヌ、ヒラメ、マゴチなど釣っても食べても楽しい魚が目白押し!秋の回遊魚が狙えるシーズンは釣り人から非常に人気のある釣り場。
注意点 立入禁止区域のレギュレーションは変更がある可能性もあるためNPO法人ハッピーフィッシングを事前に参照してから訪問すること

<施設利用料>
・大人:1,000 円
・高校生:500 円
・中学生:400 円
・小学生:300 円
・ライフジャケット:300 円
 ※厚手のため個別に買っておくとよい。

<開放期間>
・3月1日~11月29日(12月~2月は閉鎖、立入禁止)
・各月の日の出~日の入が目途

<その他>
レギュレーションはHPにしっかりと確認すること。ヒールNGなどしっかり書いてあるため。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


宿泊施設をお探し中であればこちらから!

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
サワラ(サゴシ)
黒鯛
キジハタ
アオリイカ × ×
ヒラメ・マゴチ × ×
アジ
キス

他にもメジナ(グレ)が良く上がる。キジハタもそれなりに狙うことが出来、同様の仕掛けでカサゴやソイなども釣れる。サビキではアジの他コノシロも良く釣れる。
外洋に近いことから魚のサイズがいいため、急な大物が来ても大丈夫なタックルで挑むこと。

サワラ(サゴシ)

一般的にサワラの適水温は 12℃~24℃ くらいまでであれば十分釣りになる。春になると産卵のため沖に出ていた個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

基本的には釣場が開放されている間は常に狙うことが出来る魚。バイブレーションやメタルジグなどでヒラメやマゴチと合わせて狙ってみるといいだろう。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

漁港内でもテトラ帯でも反応がある。比較的水深があるポイントなので、足元を積極的に攻めると好釣果に繋がるのに加え、良くグレが釣れるため面白い。

キジハタ

一般的にキジハタの適水温は20~25℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも釣ることは出来る。ただ、初夏からは産卵のため沿岸の浅場によってくることから、5月~6月からシーズンに入ってくる。最盛期は7月~8月で数を狙うことも十分可能。根魚のため場荒れを考えキープサイズは最低でも20cm以上としたい。また抱卵している個体は極力リリースするよう心がけよう。

テトラの隙間にも入り込んでいるため、一つずつしっかりアプローチしていくこと。夜になると動きが活発になるためテトラと砂浜の切れ目にキャスティングし効率よくアプローチしていこう。カサゴやソイにも効果的な方法。

アオリイカ

一般的にアオリイカの適水温は20~25℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも釣ることは出来る。春に産卵のため沿岸の浅場によってくることから、4月~6月に大型の個体を狙うことが出来る。最盛期は9月~11月で小型にはなるが数を狙うことが可能。

非常に良く釣れるポイントのため、近年多くのエギンガーが集まっている。やや場荒れしているのは傾向として否めないが、それでも非常にストックが多い。

ヒラメ・マゴチ

一般的にヒラメとマゴチは同じような場所に生息し、釣れる時期もある程度被る傾向にある。適水温はヒラメは「18~20℃」マゴチは「20~22℃」と言われているがあまり季節に関係なく釣れる。

季節や天候や潮周りなどよりも、間違いなく時間がポイント!日の出と日の入りが時合なので閉鎖の時間ギリギリまで粘ることが肝心!

アジ

一般的にアジの適水温は16~20℃前後と言われているが、冬の寒い時期でも活性が低いなりに釣ることが出来る。釣りやすい時期は5月~11月頃まででサビキや小型のワーム、メタルジグなどで狙うと良い。12月や1月頃までは釣れることはあるが、この時期は大型の個体を狙う釣りになるため潮通しがいい水深のあるエリアが有利。

港内でサビキやワームでの釣りでかなりの数を釣ることも出来るが、先行者や船のロープなどに引っ掛けてしまう恐れがある。そういった場合は大堤防よりも先に行かなくとも十分釣りになることから、広く足場のいい場所で釣りをする方が得策か。

キス

一般的にキスの適水温は15度〜25度前後と言われており、特に20度〜25度くらいが一番活性が高い。産卵期は6月〜10月頃で複数回(ピークは7月〜8月)に分けて行う。この際に水深が浅い沿岸部に接岸するため狙いやすい時期と言える。

夜釣りではかなり大型(25~30cm級)が混じることから、サイズを狙うのであれば夜釣りが有利。昼間でも20cm前後は非常に良く釣れる。
漁港内でもいいが、多少混むことが想定されるため近くのサーフエリアなどからでも十分釣ることが出来る。その方がカレイも良く釣れるため面白い。


新たな釣り具をお探しであればナチュラムで!釣り道具が充実しており、期間によってはセールもしています。

このポイントが気になった方はこちらからホテルの予約をすると便利です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました