【東京都・目黒川】目黒川船入場の釣り場・釣れる魚~シーバス・オイカワなど~

ポイント紹介
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基本情報

東京都を流れる都心河川の目黒川で釣りが出来ないか確認したところ、一応(厳密にはグレー)のポイントがあったため掲載します。

目黒川の釣り場

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 目黒川船入場
住所 〒153-0061 東京都目黒区中目黒1丁目11−番18号
交通 最寄り駅:中目黒(約100mほど)
駐車場 有料
トイレ あり
釣り具屋 なし
飲食店・コンビニ あり
混雑具合 混まない
安全性(※1)
水深 0.5~2m
特徴 目黒川に隣接する目黒川船入場の公園。近隣住民の憩いの場としても知られ、春には桜の名所としても知られる。
注意点 運河で人通りもあるため、ルールを守って釣りをすること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


河川から多くの魚を見ることが難しくなる晩秋(撮影日:11月15日)に多くのウグイを観察することが出来た。

周辺写真

船入橋からの風景
ポイントには沈み石がある
目黒川水門は釣り禁止

釣れる魚とおすすめのシーズン

狙う魚毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
ハゼ × × × ×
ウグイ

他にはボラ・フナ・コイなども釣れる可能性がある。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

本格的に釣りをするような場所では決してないが、一応禁止はされていない。シーバスの遡上がここまであるかは疑問が残るが、目黒川自体には遡上し、その限界がここになるため釣れる可能性はある。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

ターゲットとしては十分にあり得る魚。都内で言えばクローバー橋など、明らかに河口から離れたポイントでハゼのメッカがあることから釣れるとは考えられる。

専門で狙う人がいないのは、果たして公園が釣り禁止になっているか理由が定かではないが釣り物としては楽しめる。

ウグイ

適水温は0度~30度とも言われ、通年釣ることが出来る魚。ルアーにも積極的に反応することで知られ、大人から子供まで楽しめる。(ただし、食べるのは綺麗なポイント以外で釣れた魚以外はオススメしない。)

目視で確認できるほど非常に数多く生息しており、水鳥(サギ)もウグイを狙っている姿が確認できるほど。子供が遊ぶには十分なほど楽しむことが出来るため、是非釣り場として本ポイントが解放されていることを祈るのみ。

画像中央でウグイを狙うサギがいる。他にも多くのサギを確認することが出来た。

ウグイを狙うサギ(目黒川の光景)

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