【埼玉県・荒川中流域】笹目橋~戸田橋周辺の釣り場

ポイント紹介
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基本情報

荒川中流域(笹目橋~戸田橋周辺)

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ポイント名 荒川・鴨川合流部周辺
住所 笹目橋(〒335-0037 埼玉県戸田市大字下笹目)
戸田橋(〒174-0041 東京都板橋区舟渡3丁目24)
交通 最寄り駅:笹目橋は西高島平駅より徒歩15分ほど
最寄り駅:戸田橋は戸田公園駅より徒歩20分ほど
車:エントリーするポイントによる
駐車場 有(エントリーするポイントによる)
トイレ
釣り具屋 つり具上州屋 浦和店(〒336-0034 埼玉県さいたま市南区内谷1丁目3−7)
キャスティング朝霞店(〒351-0014 埼玉県朝霞市膝折町2丁目13−61)
つり具の上州屋 新座店(〒352-0011 埼玉県新座市野火止4丁目5−48)
飲食店・コンビニ
混雑具合 笹目橋付近は非常に混む
安全性(※1) 中~低
水深 0~3m
特徴 足場にはテトラポットが入っているポイントも多く、その周辺にはベイトが集まる。笹目橋の上流部は温排水の影響で一年中水温が安定しているため、シーバス・バス共に一級ポイント。
注意点 一部立入禁止もあるため、ルールを守って釣りをすること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。

笹目橋

言わずと知れた荒川中流域の超メジャーポイント。上流に温排水があるためベイトが多いのが特徴・・・が、それだけにプレッシャーは非常に高い。
ただ、それだけに期待値は非常に高く、11月以降のシーバスが沖に出るのか越冬のためここにたまるのかどちらかと言えるほど魚はいるため、是非一度そのポテンシャルを味わっていただきたい。

戸田橋

荒川に多い、よくある大きな橋といった印象。トップシーズンは多くの釣り人が訪れるため、意外に入れるポイントは少ない。

戸田公園

あたり一帯がテトラになっているポイント。こちらは非常に広いため橋脚が攻めれない場合の保険・・・といいつつも、ベイトフィッシュが多い時期になれば明暗部で粘るよりもテトラについたシーバスを狙った方がいいのも事実。

番外編:荒川生物生態園

アカベンケイガニ・テナガエビ・ザリガニ・ウナギなどが釣れる。釣り場として紹介(?)するのかよくわからないが、子供の夏休みなどに利用してみてはいかがだろうか?


ポイントの探し方としては複合的な条件が揃っていることを意識するとよい。本当に誰もやっていないような場所で釣れるのがリバーシーバスのいいところ、トップシーズンはベイトに依存するため是非ポイントに通って探してみていただきたい。

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
ブラックバス
ハゼ × × × ×

他にはボラ・コイ・フナ・ウナギ・テナガエビなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

シーバスと言えば春のバチ抜けシーズンが有名だが、荒川中流域のバチ抜けは1月からと非常に早い。この時期に釣れるのは50cm程度とやはり大型の個体は少ない印象。

それよりも夏~秋にかけてのベイトフィッシュを意識した釣りが中心となる。メインベイトはフナ・イナッコなどでボイル打ちやテトラ1~3m沖くらいをシャッド系で狙うとよい。(春はチアユが回遊してくると激アツ)

小型のルアーであればブラックバスと両方狙うことが出来るため、足元を狙うときはなるべく6cm前後のフローティングミノーやシンキングミノーで狙っていくこと。ここぞという場所ではサスペンドミノーで流れに乗せポージングさせてやると良い。

ブラックバス(ラージマウスバス・スモールマウスバス)

一般的にブラックバスの適水温は22℃〜27℃くらいと言われているが、多くのバサーにより寒い時期のメソッドなどが発見されているため、一年中狙うことが出来ると言える。
狙うのであれば、荒川・鴨川ともに堰下よりも堰上の方が狙いやすいが、シーバスも狙いつつ・・・という邪アングラー(自分です)には堰下で十分試す価値がある。

テトラには多くのベイトが集まる。フナやイナッコなどのベイトフィッシュやボトムにはテナガエビなど。シーズンごとに食べているものが異なるため想像しながらゲームを組み立てて欲しい。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。


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