【北海道道央太平洋沿岸】浦河港の釣り場

北海道道央太平洋沿岸に位置する浦河港周辺は、ベテランからビギナーまで楽しめる釣り場が数多くあります。ターゲットが豊富でクロガシラガレイやロックフィッシュが狙える他、秋には港内でコマイやチカなど手軽に狙えるため、ファミリーフィッシングにも向いた釣り場です。

スポット情報
ポイント名
浦河港
住所
〒057-0015 北海道浦河郡浦河町浜町45 (地図を開く)
駐車場
あり
トイレ
調査中
コンビニ
調査中
飲食店
あり
釣具店
調査中
ファミリー
向いている
※向いているポイントとは、周辺設備+ライトなタックルで釣れる魚がいるかで判断しています。
禁止エリア
なし

一番人気の南防波堤、外海側はベテラン好みのフィールド!港内側はファミリーフィッシングにも最適!

一番人気となるポイントで、全長1km以上もある長い堤防です。釣り場周りの海底は砂地にところどころ岩礁が点在しているため、多くの魚が集まります。 ストリートビューからは確認が出来ませんが、外海側はテトラポットが入っているため、ロックフィッシュ狙いが盛んに行われています。点在する根の周りでは、カジカやソイなどのロックフィッシュが中心ですが、砂地ではコマイや良型のクロガシラガレイといった魚種を狙うことも出来るため多くの釣り人が集まります。 港内側は足場の良い堤防になっており、ファミリーフィッシングにも向いています。特に秋シーズンになると20cmを超えるような大チカが釣れる他、投げ釣りでは大型のカレイも混じるため色々な仕掛けを試してみましょう。

南防波堤が混雑するようであれば北防波堤も!特にカレイを狙うのであれば初めから北防波堤も視野に!

北防波堤も南防波堤と同じく、外海側はテトラポット、港内側は足場の良い堤防が広がる釣り場です。 向別川の河口に位置するため、やや砂地のエリアが広いのが特徴です。そのため、先端部や外海側では良型のクロガシラガレイが釣れることで有名です。テトラポット周りでは、夜釣りでソイやカジカなども狙うことが出来ます。 足場の良い港内側は、チカやコマイが10~11月に最盛期を迎えるため、ファミリーフィッシングで賑わいます。

港内岸壁

その他、港内の岸壁からも釣りをすることが出来ます。 ところどころテトラポットが入っていますが、基本的には足場の良い岸壁が広がっています。比較的キャパが広く、家族連れでも安心して釣りを楽しむことが出来ます。 10月になると大チカの回遊が始まり、11月にはコマイ釣りを中心に多くの釣り人で賑わいます。サイズこそ小さくなるものの、テトラポット周りを探ればソイやカジカなども漁港内で釣れるため、チカやコマイがあまり釣れないようであれば、別の釣り方を試してみる価値はあります。



浦河港で釣れる魚
チカ、ソウハチガレイ、クロガシラガレイ、マツカワガレイ、コマイ、カジカ、アイナメ(アブラコ)、ガヤ、クロソイなど


初心者・ファミリーフィッシング向けの解説
秋口になると大チカやコマイなどが釣れるため、ファミリーフィッシングの中心になります。
足場の良い港内からも手軽に狙うことが出来るターゲットで、食味も良く、専門に狙うベテランの釣り人もいるほど。
上級者向けの解説
ソイやカジカ、アブラコなどのロックフィッシュが良く釣れるため、ルアーでも積極的に狙う方が多くいます。
大型の実績もありますが、メジャーポイントのため以前よりはサイズが落ちましたが、それでもまだまだ良く釣れる釣り場です。
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