【ウマ娘】 コミカライズ作品『ウマ娘 シンデレラグレイ』第一章「中央編入篇」の聖地巡礼スポットをストリートビュー付きでご紹介!
- 出版社
- Cygames
- 連載
- サイコミ等
- 著者
- Cygames
- 連載期間
- 2021年 2月24日 ~
『ウマ娘 シンデレラグレイ』はCygames原作の『ウマ娘 プリティーダービー』のスピンオフ漫画作品です。漫画・久住太陽、脚本・杉浦理史&Pita(第77Rより共同脚本)、漫画企画構成・伊藤隼之介により、週刊ヤングジャンプで2020年28号から連載されています。
ウマ娘の一人・オグリキャップを主人公に据え、後に”怪物”と呼ばれる彼女のシンデレラストーリーを描いています。競走馬・オグリキャップ号が辿った数奇な運命をモチーフとしており、作品はデビュー直前の岐阜県のカサマツトレセン学園(笠松競馬場)から物語が始まります。
中央トレセン学園に転入したオグリキャップの日本ダービー出走問題を扱った、第一章「中央編入篇」の「聖地巡礼」が出来る場所をご紹介します。遠方にお住まいの方は実際に行くことが難しい方もいらっしゃいますので、是非ストリートビューで楽しんでいただければと思います。
1. 京都競馬場
25話で天皇賞(春)が開催されていた「京都レース場」のモデル。
住所
ストリートビュー
京都競馬場は、京都府京都市伏見区に位置する競馬場です。長い歴史を誇るこの競馬場は、特に三冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)や牝馬三冠(桜花賞・オークス・秋華賞)の舞台としても有名です。
2023年に大規模な改修を終えリニューアルオープンしました。新たに開放された施設には、最新の設備とともに、家族連れや女性ファンを意識したサービスが充実しています。
競馬場内には、グッズショップ「ターフィーショップ」があり、かわいらしいウマのアイテムを購入することができます。また、レストランやフードコートも充実しており、競馬観戦の合間に美味しい食事を楽しむことができます。
京都競馬場が輩出した名馬の記念碑や像が並ぶ「メモリアルロード」や京都競馬場で活躍したGⅠ3勝を誇るライスシャワーを偲ぶ石碑「ライスシャワー碑」など、競馬ファンにとって魅力的なスポットもあります。
アクセス
京阪電鉄「淀駅」より徒歩2分
JR「山崎駅」よりバス約20分
阪急電鉄「西山天王山駅」よりバス約15分
2. 京都競馬場
25話で天皇賞(春)を見ていたシンボリルドルフとマルゼンスキーがいた場所
住所
ストリートビュー
3. 竹下通り
31話でオグリキャップとベルノが出かけていた場所。ストリートビューは表紙で二人がいた場所
住所
ストリートビュー
竹下通りは、東京都渋谷区の原宿に位置する商店街です。若者向けのファッションとカワイイ文化の発信地として知られ、流行に敏感な若者を中心に人気が高く、レディガガなどの海外スターも訪れることで知られています。
全長350メートルの通りには、派手なファッションブティックや個性的なカフェが並び、特に週末や休暇シーズンには多くの人で賑わいます。通りは毎日午前11時から午後6時まで歩行者天国となり、クレープやポテトチップス、綿菓子などのテイクアウトグルメも楽しめます。ファッションだけでなく、エッジィやゴスファッションのショップもあり、幅広いスタイルを楽しめるスポットです。
アクセス
JR「原宿駅」竹下口より徒歩すぐ
4. CAFÉ 杜のテラス
31話でオグリキャップとベルノがライターの藤井とあった場所
住所
ストリートビュー
CAFÉ 杜のテラスは、東京都渋谷区代々木の明治神宮の玄関口にあるカフェです。明治神宮の杜の自然に囲まれており、参拝後にリラックスできる場所として人気です。
店内には明治神宮の枯損木や国産材を使用したカウンターや家具があり、木の温もりと優しい香りが漂う開放的な空間が広がります。提供されるメニューには、カフェラテや抹茶ラテなどのドリンク、季節限定のスイーツや料理、桜茶やお雑煮などがあります。また、「杜のテラス2nd」では焼きたてパンやピザも楽しめます。
営業時間
9:00~閉門時間(L.O. 30分前)
※閉門時間は月によって異なる
アクセス
「明治神宮前駅」2出口より徒歩約1分
最後に
以上が『ウマ娘 シンデレラグレイ』第一章「中央編入篇」の聖地でした!
実際に現地に赴くのは難しいという方は、 という方はGoogleマップで聖地巡礼をしてみてはいかがですか?
整地が近くにある方などは、是非、現地でスマホを片手に原作と見比べてみましょう!
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