【愛知県】半田港の釣り~カサゴ・クロダイ・シーバス・ハゼ・メバル・ヒイカ等~

ポイント紹介
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基本情報

愛知県半田市からすぐ、足場が良し・トイレ完備の好条件!初心者やファミリーフィッシングにおすすめの手軽に釣りを楽しむことが出来るポイントをご紹介します。

半田港の釣り場

© OpenStreetMap contributors

堤防よりも先は立入禁止のため、釣りは厳禁。必ず港内で楽しむようお願いします。
ポイント名 半田港
住所 〒475-0823 愛知県半田市
交通 半田のラウンドワンを目標に!
駐車場 あり(無料)
トイレ あり
釣り具屋 つり具の上州屋 半田店(〒475-0038 愛知県半田市祢宜町82−1)
飲食店・コンビニ あり
混雑具合 混まない
安全性(※1) 普通
水深 0.5~2m
特徴 児童公園側はゴロタが厳しく、かなり根掛かりするため注意が必要。ただ、シーバスやハゼ狙いならかなり狙い目のポイント。逆にメバルやクロダイ、ヒイカを狙うのであれば堤防基部を狙うようにすること。こちらは比較的砂地が広がっているため、それほど根掛かりなどはありません。
注意点

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


完全な電車釣行は難しい。自家用車 or バス or レンタサイクルで行くのが基本。

東京都内の中では非常に多くの魚を狙うことが出来るポイント。
シーバス・チヌ以外にもメバル・カサゴといったロックフィッシュからサヨリやアジを狙ったサビキ釣り、更にはメジナや青物など非常に幅は広い。

周辺写真

なし

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
ハゼ × × × ×
メバル
ヒイカ × × × × × ×

他にはカサゴ・タケノコメバル・ボラ・アジ・イワシなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

冬になるとセイゴサイズがヒイカやマイクロベイトをよく捕食しているため、通年狙うことが出来る。春になるとバチ抜けもするため、狙うことも出来るが大型の魚を狙うのであれば他のポイントをおすすめしたい。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

愛知県の港湾部にしては水深があるため狙い目。湾内に生息しており、前打ち・ウキ釣り・ルアーなど様々な釣り方で狙うことも可能。
年無しの実績もあるため、子場所と侮ることなくタモは必須!

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

メバル

一般的にメバルの適水温は10~20℃、10℃を切っても釣ることは出来るが活発にえさを追わないため狙うのが難しくなる。そのため、10月~6月くらいまでの間を狙うと良いが、12月後半〜2月後半にかけて沿岸部で産卵期を迎えるため、この頃は大型の個体はいるが中々口を使わない。冬の釣りものとして有名ではあるが、やはり春と秋を重点的に狙うとよい。

狙うことはもちろん可能だが、全体的にサイズが小さいため専門的に狙うほどではない。とは言え、アジなどと合わせて狙うことも出来る他、ワームからエギに付け替えれば時期によってはヒイカも狙うことが出来るため、ターゲットとしては覚えておこう。

ヒイカ

産卵のために晩秋から冬にかけて接岸する。11月~4月ごろまで狙うことが出来、かなりの数釣りも可能。他のイカと同様に真水を嫌う傾向があるため、出来れば雨があまり降っていない日を狙うのがベスト。

半田港といえばヒイカというほど、専門に狙う人も多い。
釣果の差が最も出るのは集魚灯の有無、間違いなく集魚灯がある方に分がある。

アタリはほとんど分からず、少し重くなる程度なので大きな合わせは不要。少し重くなったら身切れしないようゆっくり巻いてくると良い。


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