【センメイ釣行レポ】2020年6月下旬①

プレミアムフライデーで早上がりができたので急遽出撃することに、今回は新たな武器を導入!電車・バス釣行にも最適ラテオモバイル96M!こいつで釣りあげるのが目的のひとつ。狙いはチヌ。状況は前回いったときよりかは貧酸素水塊(青潮)の影響があるようでどうなることやら。。


釣行データ

釣行日

  • 日時:2020年6月26日(金) 16時半~20時半
  • 気温:26度
  • 風:南4m/s
  • 潮:後中潮
  • 満潮:21時45分
  • 干潮:14時40分

タックルデータ

  • ロッド:ラテオモバイル96M 4ピース
  • リール:20’ルビアス LT3000
  • ライン:ダイワ ライン UVF モアザンセンサー 8ブレイド+Si
  • リーダー:フロロカーボン30lb

青潮影響により魚の死骸がいっぱい打ち上げられている

最初は、浦安側のゴロタ場で開始。


思いのほか人がいない状況。釣れないからかえってしまったのか?


前打ちさんもあまりよくなさそうな気配


前回きたときとはかなり状況が異なるもようです。


打ち上げられたハクレンやエイの死骸が悪臭を放っており、


風下にたつと、とてもつらい状況。


とりあえずバイブレーションで活性高めのチヌをねらっていくことに。


(この状況活性たかい魚とかいるのか??)


前回よかったサルベージ70ES をニューロッドのラテオモバイル96M で


投げると力を入れずとも今までよりも飛んでいく!


開始3投目で沖合のブレイクがらみでヒット!


がすぐにテンションがぬけ、バラシ。。


ルアーにはうろこが2枚。。


刺さりどころが悪いのか刺さってないのか。

幸先よし!とおもいきや、その後音沙汰なし


他の方も釣れてる気配なし

もっとボトムなのか?


ゴツンゴツンボトムの石にこすりながら巻いているとがっつり地球がくいついてきて


サルベージ70ESロスト。。


その後、鉄板バイブを引いていると、同じように地球がヒットし、ロスト。


もういやや、バイブの玉ももう残り少ない。。


じゃあ根がかりしずらいクランクや!


とバス用のクランクをごつごつ引いていても当たらず、


終いには根がかり。。リアにダブルフックのみのチューンなのにこのざまです。


旧江戸川の入場料はTDL入場料の半額の出費くらいです。。。

根がかるたびにPEのほうが弱いタックルバランスなので、

リーダー結束部から毎回結び直し発生。効率も悪し。


でもこの間ドラグだされて、


牡蠣瀬にこすられて切られたので30lbはマスト!

気持ち新たに葛西側に移動!

暗くなりはじめに葛西側に移動すると

こちら側は大人気で人がいっぱい。

はいる隙間を探して、より河口に近い位置から釣り開始。

TDLももうじき再開。きれいだな~。


パレードはミッキーもマスクすんのかな~


ミッキーとミニーもソーシャルディスタンスとるのかな~


なんて対岸のきれいな景色見ながらぶつぶつ言っていると


サルベージ70Sの開始2投目で、リフト&フォール中


3シャクリでゴツンとヒット!

結構引く。念願のチヌっぽい!

このあたりを逃すまいと根ずれしないようにごりまき


ドラグをだされつつも、手前の根に巻かれないようにやりとり


最後は慎重にネットイン!!


ラテオモバイル初フィッシュ!48㎝。


ごつい歯、ぼりぼりこの歯で貝をかじるんだね。

生まれ変わっても貝にはなりたくない。。


あと右の写真のルアーに注目するとおわかりかと思いますが


このルアーおろしたてのはずが、1日たたずに、


ヘッド部分がずたずたになりますので傷つけたくないルアーは使わないほうがいいです。


その後は軽く探ってあたりがなかったので舞浜大橋より上流に移動。

お隣の釣り人に○○がヒット

ここでやりたかったボトムチニングに移行


ルアーよりかもワームほうが低活性の魚も取り切れるはず


チニングを勉強した結果こういう理解


◆時間によるアクションの差

・デイだとリアクション。

・夜はゆっくりさぐる

※ここらへんはシーバスと同じ。


◆アクションのつけ方

・ボトムパンピングに近いリフト&フォール

・ずる引きの釣り

・上記のミックス

◆リグ

・テキサス

・直リグ

・フリーリグ。

散々やったけど10g以上だと根がかりが激しく、


すぐロストすることになるため軽めがおすすめ


でこの日も安定のノーバイト。難しい。バイブでしか釣れない日々。


釣れているだけでもよしとするか。。


帰宅をしようと片づけ始めたそのとき!


お隣の釣り人の磯竿がぐんぐんしなる


竿先にかかってきたのは小ぶりながらにょろくん!う、うなぎ!


釣れると聞いていたが、目の当たりにするとうなぎ釣りも今度してみたい


そして蒲焼きリベンジしたいな。。(前回の蒲焼きの記事はこちら

あら、プロはしっかりつってらっしゃる。。

渋いわけではなかった。。釣りきられていた可能性すらある笑

自分が釣りを開始する前にエクリプスの前田さんもきていたよう。


シーバスもチヌもちゃんとボコボコゲットしている事実発覚。。


うーんやっぱりプロってすごいね。まじまじと実感する。


詳細はリアルフィッシングカウンシルの記事をご確認ください。


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