【神奈川県・横浜市鶴見区】ふれーゆ裏の釣り場(投げ釣り禁止)

ふれーゆ裏ポイントマップ ポイント紹介
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基本情報

神奈川県横浜市鶴見区にあり、足場が良くトイレも完備されているため初心者やファミリーフィッシング、多くの魚が釣れるため上級者まで楽しむことが出来るふれーゆ裏の釣り場を紹介します。

ふれーゆ裏は釣り人が付けた名前で、正式には「末広水際線プロムナード」と言います。

ふれーゆ裏のポイントマップ

© OpenStreetMap contributors

ポイント名 ふれーゆ裏(末広水際線プロムナード)
住所 〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1−15−2
交通 【電車】
JR京浜東北線「鶴見駅」東口下車、または京浜急行線「京急鶴見駅」下車。
バス乗り場8番から<川崎鶴見臨港バス>鶴08系統ふれーゆ行き乗車
<ふれーゆ行き臨港バス時刻表> 終点ふれーゆにて下車。
帰りのバスは鶴08 鶴見駅東口行き<東口行き臨港バス時刻表>乗車。
駐車場 あり
トイレ あり
釣り具屋 なし
飲食店・コンビニ あり
混雑具合 シーズンによりやや混むが、竿が出せないほどではない
安全性(※1)
水深 2~3m
特徴 基本的に足元から水深があるため、サビキやヘチ釣りもしやすい。鶴見川の河口と田辺運河挟まれ、大黒沖からの潮もあたっており多くの魚種が集まるポイント。
注意点 「投げ釣り禁止=下手投げ釣り」はOKのポイント。他サイトの紹介でショアジギで夏場ワカシなどを狙えるとあるが、その際もルールを守るよう徹底すること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


投げ釣り禁止ではあるが、基本的に足元から水深があるため多くの魚を狙うことも可能。また、下手投げ(ちょい投げ)はOKなので、他の人がやっていないようであればチャレンジするとよい。

横浜港の湾奥とは思えないほど多くの魚を狙うことが出来るポイント。
シーバス・チヌ以外にもメバル・カサゴといったロックフィッシュからアジやコノシロを狙ったサビキ釣り、更にはメジナや青物など非常に幅が広い魚種を通年楽しむことが出来る。

近年ではタコやイカ(シリヤケイカ・コウイカ)もあがることからエギングをする釣り人も増えている。

周辺写真

なし

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
メバル
ハゼ × × × ×
マゴチ × × × ×
カレイ × × × ×
タチウオ × × × × ×

他にはカサゴ・メジナ・シロギス(キス)・アナゴ・ボラなども釣ることが出来る。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

鶴見川の河口に面していることから比較的早くベイトフィッシュの遡上が見込めるため、バチ抜けシーズンの終わり(3月以降)が狙い目。

投げ釣り禁止のため、シーバス狙いの釣り人はやや少ない。そのため、意外に岸壁のジャーキングなどで反応を得ることも多々ある。本命として狙うよりはタチウオやチヌ狙いの外道といったところか。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

横浜港全体でチヌは非常にストックが豊富。ふれーゆ裏は釣り可能なエリアは全てヘチ釣りポイント!手返しよく攻めていくと釣果がアップする。
基本的には日中ボトム、マズメ時からは表層から中層を軽いガン玉でゆっくり流す。

メバル

一般的にメバルの適水温は10~20℃、10℃を切っても釣ることは出来るが活発にえさを追わないため狙うのが難しくなる。そのため、10月~6月くらいまでの間を狙うと良いが、12月後半〜2月後半にかけて沿岸部で産卵期を迎えるため、この頃は大型の個体はいるが中々口を使わない。冬の釣りものとして有名ではあるが、やはり春と秋を重点的に狙うとよい。

投げ釣り禁止であるが、足元に良くついているため下投げでも問題なし。

ただ、タチウオのシーズンになると足元を狙うには人が多すぎるため、出来れば他のポイントに行くことをおすすめする。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

マゴチ

一般的にマゴチの適水温は「20~22℃」と言われており、産卵期となる4~7月頃に接岸する 。砂地を好む傾向にあり、メインとなるベイトはハゼやキスなどが挙げられる。積極的にベイトを追い回すような魚ではないため、少しずつ立ち位置を変えて丁寧に探っていくと好釣果を生みやすい。

夏のトップシーズンには、ボトムを攻めるとシーバスやチヌと合わせて狙うことが出来る。ただ前途した通り投げ釣り禁止のため注意。

カレイ

産卵のために晩秋から冬にかけて接岸する。ただ、産卵期間はあまり捕食活動をしないため、トップシーズンは産卵後の3~4月ごろで数釣りも可能。やや水深があるエリアを好むため、遠投した方が圧倒的に釣果がいい。

タチウオ

一般的にタチウオの適水温は「23℃」前後と言われており、初秋から狙うことが出来る。
ただ、本番は10月~11月にかけて。多くのタチウオが回遊してくるため、エリアによっては人がごった返すこともある。

ふれーゆ裏といえばタチウオ、というほど秋になると狙う人が多い。
その際は休日に人がごった返すこともあるため、他のポイントに行くことをおすすめするが、車で移動しないと中々他のポイントに行くのも難しい。

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