【茨城県・北茨城市】大津漁港・江戸上川河口の釣り場(釣り禁止あり)

ポイント紹介
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基本情報

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ポイント名 大津漁港・利根川河口
住所 茨城県北茨城市大津町
交通 ・【車】常磐自動車道 北茨城ICより15分
・【電車】JR常磐線「大津港駅」より車で5分
駐車場 有(無料)
トイレ
釣り具屋 ・上等屋つり具店(〒319-1702 茨城県北茨城市大津町121−88)
・つり具の上州屋 北茨城店(〒319-1715 茨城県北茨城市関南町 字 北浜田333-1)
・うみえさ本舗釣侍北茨城店(〒319-1715 茨城県北茨城市関南町219−8)
飲食店・コンビニ
混雑具合 普通
安全性(※1)
水深 1~3m
特徴 県内随一の漁港として数多くの魚類が陸揚げされる。特にヒラメ・タイなどの底引き網漁が盛んなエリアになっているため大型の魚を狙いやすいポイント。
注意点 漁協前は釣り禁止。漁港関係者の迷惑にならないようルールを守ること。

※1. 安全性とは?以下の観点で区分している。
・高:安全柵があるためかなり事故が発生し辛い場所。
・中:「安全柵が低い」「海面からの距離が近い」「救助用のはしごの設置がある」などの理由でまだ助かりやすい場所。基本的にライフジャケットは必須。
・低:安全性が中に比べ更に足場などが悪い場所。基本的には磯やテトラに乗らなければ釣りが出来ないなど、ライフジャケット以外にスパイクシューズなど更に安全面に配慮する必要がある。


大津漁港は非常に広く、また魚種も豊富なことから県内でもかなりのポイント。
漁港内でも釣りを可能な場所もあるが、根魚を狙うのであれば沖堤との間にある水路がテトラもあるため有利。
大型の魚を狙うのであれば江戸上川河口もおすすめ。ハゼやキスやイシモチのストックが多いためヒラメやシーバスも良く釣れる。冬はカレイも良く釣れることから、一年中何かしらの魚と遊ぶことが出来るおすすめのポイント。

周辺写真

なし

釣れる魚種とおすすめのシーズン

狙う魚種毎におすすめのシーズンを考察した。

魚種・月 04 05 06 07 08 09 10 11 12 01 02 03
スズキ
黒鯛
真鯛(マダイ)
ハゼ × × × ×
ヒラメ × ×
マゴチ × × × ×
カレイ × × × ×

その他ターゲット

・秋(ショアジギ・泳がせ):イナダ・ワカシ(小型のブリ)、ソウダガツオなどの青物。
・サビキ釣り:アジ、イワシ、サバ、ウミタナゴ、サヨリ、サッパ、コノシロなど。
・投げ釣り:シロギス、イシモチ、メゴチなど。
・テトラ周り:アイナメ、カサゴ・ソイなど。

スズキ(シーバス)

一般的にシーバスの適水温は14~18℃、10~25℃くらいまでであれば十分釣りになる。11後半~2月後半までは産卵のため沖に出てしまうことから基本的に大型の個体は釣れない。3月後半に水温があがってくると産卵後の個体がエサを求めて沿岸部に戻ってくるため、この時期が一番大型の個体を狙いやすい。

二本の河川の流れ込みとその周辺にあるテトラにベイトが着くため、その際をミノーで丁寧に探る釣り方がいい。

黒鯛(チヌ)

一般的にチヌの適水温は15~25℃、10℃を切ると厳しいと言われている通り12~2月は狙うのが難しくなる。3月後半で水温があがってくると一転、かなり活性があがりシャローエリアにも姿を現す。このころに産卵を迎え、チヌの活性は非常に高く「のっこみ」と呼ばれる大型の個体を狙いやすいシーズンに入る。7月~11月に入ると非常に活性が上がってくるため数釣りを楽しむことが出来る。

漁港内の前打ちが有利。ベイトは様々で、テトラや堤防際についたイガイやエビ・カニ・ゴカイを食べているため、丁寧に探っていくとよい。

真鯛(マダイ)

一般的にマダイの適水温は18~28℃、12℃くらいまでは活動出来るようだが、10℃を切ると平行感覚を失い浮いてしまう(所謂、「浮き鯛」と呼ばれる現象)こともある。産卵期は4~5月で、この時期は「のっこみ」と呼ばれ大型の個体が沿岸部に接岸するため狙いやすい。9~11月にかけては数釣りも楽しむことが出来る。

テトラ側での釣果は確かに多いが、漁港内にも回遊してくることからキス釣りの仕掛けなどにも反応がある。 それなりに大型の個体も釣れるため是非チャレンジしてみて欲しい。

マハゼ(ハゼ)

基本通年釣ろうと思えば釣れるが、傾向として春~夏にかけて水深50cmに満たないような浅場まで接岸し、10~11月の晩秋から初冬にかけて徐々に深場に移動する。とは言え、水深5~10m程度でもハゼからすれば深みにあたるため元々深い堤防であったりするのであれば特に問題ない。

ヒラメ

一般的にヒラメの適水温は「18~20℃」と言われているがあまり季節に関係なく釣れる。釣りやすいのは春と秋で、数は期待することが出来る。天候や潮周りなどよりも、間違いなく時間がポイント!日の出と日の入りが時合なので、その時にベイトの回遊に合わせ移動するようにしよう。

ルアーで狙うことももちろん出来るが、サビキやワーミングで釣ったアジなどを泳がせて釣る方が断然釣れる。ベイトのいるところにいるため、釣れた場所の周辺に仕掛けを投入するようにしよう。

マゴチ

一般的にマゴチの適水温は「20~22℃」と言われており、産卵期となる4~7月頃に接岸する 。砂地を好む傾向にあり、メインとなるベイトはハゼやキスなどが挙げられる。積極的にベイトを追い回すような魚ではないため、少しずつ立ち位置を変えて丁寧に探っていくと好釣果を生みやすい。

ヒラメ狙いで良く釣れる魚、旬の夏頃は照りごちとも呼ばれヒラメに負けず非常に美味。ヒラメの方がやや上のレンジを意識しているため、マゴチが釣れた場合に少し上のレンジを試してみると良い。

カレイ

産卵のために晩秋から冬にかけて接岸する。ただ、産卵期間はあまり捕食活動をしないため、トップシーズンは産卵後の3~4月ごろで数釣りも可能。やや水深があるエリアを好むため、遠浅のエリアでは遠投が必要な場合もある。


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